Japan Auto vom Zhuan Athletic League
2013/09/30

世界選ロード女子エリート<速報>

W_E9月28日(土)晴れ 140.05km 参加選手:與那嶺恵理、Ueno Süd
43ヶ国141名が参加、スタート地点が宿泊ホテルから1分の場所にありリラックスしてスタートする事が出来た。
14時15分定刻にスタート、フェレンツェの周回コースに入るまでの57.2km、は大きな動きも無く集団のままでレースが展開された。
1周目の周回に入ると集団のペースが上がり、アメリカチームの選手が集団をコントロール、141名の集団が1列棒状となり集団が大きく崩れる。
トップ集団が50名前後となり、日本チームの與那嶺、上野選手は後方にいたためトップ集団に入れず後方の集団で後方の集団に取り残されてしまう。
2周回目に入りトップ集団から1分20秒遅れで與那嶺選手が通過、2分遅れで上野選手の集団40名前後で通過、トップ集団はラスト5㎞地点、最大斜度16%の激坂でアタックがあり33名の集団となる。
周回を重ねるごとにトップ集団の人数が絞られ、4周回目の激坂で優勝候補のVOS Marianne (オランダ)を筆頭に、VILLUMSEN Linda(オランダ)、VAN DER BREGGEN Anna(イタリア)、GUDERZO Tatiana (イタリア)、 LONGO BORGHINI Elisa(イタリア)、STEVENS Evelyn(アメリカ)、JOHANSSON Emma(スエ―デン)、8名の優勝争いとなる。
3名の選手がトップ集団に残ったイタリア勢が圧倒的に有利なレース展開となったが、ラスト5周回の激坂で強烈なアタックを見せたVOS Marianne (オランダ)が他の選手の追走を振り切って独走、力強い走りでそのままゴール、2年連続世界選手権を制覇した。
初参加となった與那嶺恵理選手はトップから3分56秒09遅れで40位、上野みなみ選手はDNFに終わった。
(強化コーチ 高橋松吉)

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