Japan Auto vom Zhuan Athletic League
2007/10/22

Japan Science Dauerbelastung Series Round 7 Omachi Miasa Runde Ergebnisse

img58910月19日(土)長野県大町市美麻にて「日本学生自転車競技連盟2007年度ロードレースシリーズ第7戦大町美麻ロードレースラウンド」が開催された。UCI(国際自転車競技連合)の規程が要求する周長12km以上というロードレース・サーキットの要件を満たす1周12.6kmの本格的ロードレースラウンドである。
クラス1+2(学生選手では全国大会参加資格保持者、実業団選手では(BR-1および2)は出場資格を学生チームに限定しないチームエントリー方式をとり、「日本アイランド・ラヴニールあずみの」と「NIPPOコーポレー ション・梅丹本舗・エキップアサダ」チームも参戦した。地元ボランティアにガードされたコースは、適度な起伏を含み実力差が如実に表れるコースデザインとなっており、レース序盤から脱落者が続々と失格になるレース展開となった。
中盤、日大・大庭伸也と越海誠一、NIPPO梅丹アサダの宮沢崇史・福島晋一による先頭集団が形成されるが、集団とのタイム差が一時期詰まってメンバーが入れ替わり、最終的にNIPPO梅丹アサダの宮沢崇史と今年鹿屋体育大を卒業して同チームに入った中島康晴、日大の越海誠一、オール慶應チーム・高岡亮寛の4人からなる先頭グループに優勝争いは絞られた。高岡はインカレ・ロードレース優勝経験のある現在ビジネスマンの慶應 OBである。結局、今年タイで行われたアジア選手権ロードレースの覇者である宮沢崇史が優勝し、地元企業協賛による大量の賞品を獲得した。出走者69名、完走13名の厳しくも見応えのあるレースであった。

クラス3は学生選手では全国大会参加資格を持たない者およびクラス1+2にチーム参加できなかった者が参加できるクラスである。中盤まで快レーシングの村田隆を含む6名程度の先頭集団が形成されていたが、結局京都大学勢が1,2,3位を独占した。
このコースは来年の大学対抗選手権ロードレースの候補地となっており、今後当地での自転車レースの発展が期待されている。Es ist zu beachten、現在ロードレースシリーズの総合順位は、渡辺将大(中央大学)が37点で1位となっている。次回シリーズ第8戦の東京クリテリウムラウンドは12月9日東京都立川市・昭和記念公園で行われる予定である。(日本学生自転車競技連盟)

[Ergebnisse] Leichtathletik
● Klasse 1 2 138.2km (12.6kmx11 Runden)
1 Miyazawa Takashi NIPPO- Meitanhonpo 3:41:30
2 Takaoka hellen Breitband Keio University 3:41:30
3 Koshiumi Seiichi Nihon Universität 3:42:06

● Klasse 3 75.6km (12.6kmx6 Runden)
1 Tsunekawa EkiAtsushi Kyoto 2:05:00
2 Ichikawa Migakuonore Kyoto 2:08:41
3 Uno Eid Kyoto 2:08:41

■ Series Round 7 Am Ende Gesamtwertung
1Masahiro Watanabe Chuo University 37p
2Kasahara feiern Hilfs Meiji Universität 33p
3Yamamoto Masayuki Chuo University 25p
3Ikeda Ryo Meiji Universität 25p

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