Japan Auto vom Zhuan Athletic League
2019/12/09

第25回シクロクロス全日本選手権大会内子大会 2日目レース結果

第25回シクロクロス全日本選手権大会 開催2日目は男女U15、U17、男女ジュニア、Männer U23、そして女子エリートと男子エリートの日本一を決めるレースが行われた。

Männer Elite
前年チャンピオンの前田公平(弱虫ペダルサイクリングチーム)を筆頭に2011年〜2015年チャンピオンの竹之内悠(ToyoFrame)、2016年チャンピオンの田時(TEAM BRIDGESTONE Cycling)、2017年チャンピオンの小坂光(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム)の歴代のチャンピオンと2017年、2018年と2年連続で2位となった横山航太(シマノレーシング)、今年の夏11度目のMTB—XCOの全日本チャンピオンとなった山本幸平(Dream Seeker MTB Racing Team)の6人が先頭パックとなってレースを展開するが横山がサドルのトラブルで遅れ、次に沢田がパンクによってパックから脱落。残った4人が先頭パックとしてレースは終盤、山本が激坂で遅れをとった。さらには小坂が遅れ、前田と竹之内の二人が先頭でファイナルラップ突入。最後はゴールスプリントで前田が2年連続全日本チャンピオンに輝いた。

Frauen-Elite
マキノ、野辺山と国内主要UCIレースを不調に苦しんだ松本璃奈(TEAM SCOTT Japan)が1周目に唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)からトップを奪うと、後続を寄せ付けずに独走勝利、男子エリートの前田と同じく全日本選手権2連覇を達成した。

Männer U23
2017年のU23チャンピオンの織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)が2018年U23チャンピオンの村上功太郎(松山大学)に2分以上の大差をつけて2年ぶりにタイトルを獲得した。

Männer Junior
村上裕二郎(松山工業高校)がゴールスプリントで松本一成(TEAM SCOTT JAPAN)を下し、U17のタイトルに続いてジュニア1年目で優勝した。

Frauen Junior
今年から新設されたこのクラスではロード、MTBでもタイトルを持つ渡部春雅(駒澤大学高等学校)が優勝した。

男子U17は柚木伸元(Pro Ride)、女子U17は大蔵こころ(松山城南高等学校)、男子U15は佐々木啄人(ボンシャンス)、日吉愛華(LimitedTeam846まるいち)がそれぞれ優勝した。

各クラスのリザルトは次の通り
Männer Elite (9Laps)
1位 前田公平(弱虫ペダルサイクリングチーム)0:56:33
2位 竹之内悠(ToyoFrame)+0:00:00
3位 小坂光(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム)+0:00:13

Frauen-Elite (6Laps)
1位 松本璃奈(TEAM SCOTT JAPAN)0:43:41
2位 赤松綾(SimWorks Racing)+0:00:29
3位 西山みゆき(Toyo Frame Field Model)+0:02:05

Männer U23 (8Laps)
1位 織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)0:50:56
2位 村上功太郎(松山大学)+0:02:12
3位 積田連(SNEL CYCLOCROSS TEAM)+0:03:19

Männer Junior (6Laps)
1位 村上裕二郎(松山工業高校)0:39:54
2位 松本一成(TEAM SCOTT JAPAN)+0:00:02
3位 鈴木来人(BonneChance)+0:00:58

Frauen Junior (5Laps)
1位 渡部春雅(駒澤大学高等学校)0:38:32
2位 石田唯(北桑田高校)+0:00:55

男子U17 (5Laps)
1位 柚木伸元(Pro Ride)0:31:36
2位 永野昇海(イナーメ信濃山形)+0:01:05
3位 長島慧明(FM730)+0:02:45

女子U17 (4Laps)
1位 大蔵こころ(松山城南高等学校)0:27:37
2位 中島瞳(TRIGON with KURE/BOUNCE)+0:00:22
3位 水谷彩奈(新潟)+0:03:28

男子U15 (5Laps)
1位 佐々木啄人 (BonneChance) 0:32:59
2位 澤井千洋(TEAM GRM)+0:00:58
3位 水上央渉(ブラウブリッツェン)+0:01:41

女子U15 (4Laps)
1位 日吉愛華(LimitedTeam846まるいち)0:27:39
2位 西原夕華(TOYO CT)+0:02:39