Japon voiture de Zhuan Athletic League
2009/05/26

09 Chonju MBC junior course sur route internationale <rupture>

DÉBUTQuatrième rapport d'étape

今朝はこれまでになく快晴の朝を迎えた。観光地なのか昨日は多くの人が集まり賑やかさを見せていた。山間にあるせいか景色も良く気持ちの良い朝である。

今日のスタート地点はドライバーによると15分ぐらいのところにあると言うので午前8時にホテルを出発、自走で行くことにした。

途中のチームカーの誘導は、信号も関係なくサイレンを鳴らして止まることなく走り、それでも周りが道を譲るからOKなのでしょう。これもお国柄なのでしょうか。

結局スタート地点まで30分かかり、着くとすぐに招集を済ませた。本日のスタート地点は市庁舎らしき所の前で、ピットはその駐車場におき準備を行った。

その後、No.34の韓国選手が今日も笠原のところにきて「今日は残り10kmから一緒に逃げよう」と言ってきました。本当か嘘か分からないが日本チームもそこのマークを確認した。

9時15分より表彰式が行われ、JAPANチームは昨日の団体成績で第1位となり表彰台へは大中が行き、クリスタルの楯を受け取った。

定刻通り午前9時30分スタート。天気は快晴で暑くなりそうで、今日は補給が忙しくなりそうである。スタートして最初の6kmはパレードとなった。

コースは予想通りほとんど片側1車線で、道路わきにはバスやトラックや自家用車が止まりさらに道幅を狭くしています。さらに路面状況は最悪で、路面がはがれた箇所や大きな穴があったり、鉄板の仮設の橋を渡ったりと何でもありでした。

今日のコースは前半にやや急な登りが2か所あり、その登りの前では数名の逃げがあったが、いずれも下りとその後の平坦で吸収された。その後、何度もアタックがかかったが決め手なく推移した。

45km付近で木下を含む4名が逃げを打ち、最大46秒の差をメイン集団につけたが、67km付近で吸収された。

71kmでは集団落車が発生したが日本チームは事なきを得た。77km付近でウズベキスタンの選手が単独で逃げ80km付近では23秒の差をメイン集団につけた。

残り20kmを切った85km付近でメイン集団から笠原、西沢、韓国2名、台湾1名の5名の追走グループができ、89kmでは先行していたウズベキスタンの選手を吸収し6名の先頭集団が形成された。

そして残り10kmとなる93km付近では、先頭集団はメイン集団に31秒の差をつける。その後、先頭集団からウズベキスタンの選手と西沢が遅れ、4名となりゴール勝負となった。

そこでゴールスプリントを制したのは、No.34の韓国チャンピンで、笠原が僅かに届かず2位、黒枝はメイン集団の頭をとり5位、中里が8位と健闘した。

それ以外の選手は皆、メイン集団でゴールした。笠原は、「途中、韓国チャンピオンは時速50kmで引っ張っていて、本当に強かった」と言っていた。個人総合では、笠原がカザフスタンの選手を抑え第1位、西沢はタイム差28秒で5位に後退した。

団体では、JAPANが2位、高体連選抜が10位となり、団体総合ではJAPANは昨日に続き1位をキープし、高体連選抜は6位のままとなった。明日以降、このまま個人総合・団体総合のダブル優勝を目指して日本チーム全員で頑張りたいと思います。

リザルト(5月25日)
第4ステージ順位
第2位 笠原
第5位 黒枝
第8位 中里
第10位 木下
第19位 大中
第33位 西川
第40位 梅原
第41位 徳田
第53位 西沢
第55位 池部
第65位 新井

第4ステージまでの総合成績
第1位 笠原
第5位 西沢(タイム差28秒)
第11位 新井(タイム差55秒)
第12位 黒枝(タイム差58秒)
第15位 中里(タイム差58秒)
第16位 大中(タイム差58秒)
第24位 西川(タイム差58秒)
第25位 梅原(タイム差58秒)
第26位 徳田(タイム差58秒)
第31位 池部(タイム差1分04秒)
第34位 木下(タイム差1分36秒)

第4ステージ団体成績
第2位 JAPAN
第10位 高体連選抜

第4ステージまでの団体総合
第1位 JAPAN
第6位 高体連選抜

JCF team監督/坂井田