日本自転车竞技连盟
2009/05/23

09全州MBC少年国际公路赛<最新>

P1010119第2ステージ・レース展開

昨日と同じく午前8時にホテルを出発し、スタート地点のMBCへ向かった。

8時30分から招集が始まり、ギヤ比チェック・サインが行われ、その際、中里のサインする欄がないというトラブルがありましたが、無事全員終了。

昨日DNFとなった宮野もチップをもらい、何とかスタートできることになった。

然后、9時15分より表彰式が行われ、JAPANチームは昨日、団体3位で表彰台へ新井が行き、クリスタルの楯を受け取った。

いよいよ午前9時30分、定刻通りMBC前をスタート。天気は曇りだが、途中の雨が心配される空模様。最初の15kmは道路工事中ということでパレードとなった。

在这些、4kmほどで中里のリア車輪がパンク。今回はパレード中であるので、カーペーサーで集団に復帰。しかし、再度中里のリアホイルのマッチングが良くなく再度交換したが問題なく集団に復帰した。

20km付近ではウズベキスタンの2名がしばらく逃げたが吸収され、40km付近のこのステージ唯一の山岳ポイントでは雨になり、少しきつい登りであったのか集団がばらけるも、日本チームは全員メイン集団に残った。

その後はエスケープが何度も繰り返されたが、どれも決まらず後半まで推移した。

在这些、80km付近を過ぎてウズベキスタンの選手が単独で逃げをうち、然后、最大で43秒の差をメイン集団につけた。しかし、100km 付近を過ぎる頃にはメイン集団に吸収され、残り10kmとなる109km付近で笠原、西沢、カザフスタン1名、ウズベキスタン1名、台湾1名、韓国2名の合計7名のアタックがあり集団を引き離しにかかった。

その直後、集団落車が起こり、そこに宮野が巻き込まれDNFとなった。

7名はそのままメイン集団を引き離し、後続のメイン集団では新井をはじめ日本チームが集団をコントロールし、その差は30秒ほどになった。

そして、ゴールでは逃げの集団で一度も前を引かなかったカザフスタンの選手がゴールスプリントを制し、笠原は僅かに届かず2位、西沢は韓国選手に競り勝ち3位と健闘した。それ以外の選手は皆、集団でゴールした。

今日の結果は日本チームのチーム力で勝ち取った結果と言え、今大会最大のポイントとなる明日の第3ステージに弾みがついた。

JCF team監督/坂井田