Japan Auto vom Zhuan Athletic League
2009/05/28

09 Chonju MBC Junior internationalen Straßenrennen <Zerbrechen>

6ST第6(最終)ステージ速報

今朝は快晴の朝を迎えた。今日のスタート地点は、ホテルから5分程度のところにあるとのことで、8時20分に例によりチームカーの誘導で選手は自走で移動した。

スタート地点に着くとすぐにギヤチェック・サインを済ませ、病院と思われる駐車場で準備を行った。昨日のレースで落車し収容された西川は、やはり肩と腰の状態が良くないので欠場することになった。

9時15分より昨日の表彰式が行われ、午前9時30分、定刻通りにスタートした。

今日は距離も短く傾斜のきつい登りもなく、総合成績もほぼ決定しているので大きな動きは無いと考えられた。スタートして最初の6.5kmはパレード走行、コースは道幅も片側2〜3車線はある大きな道路であった。

パレード終了後は、何度も集団からアタックがかかるが、どれも決まらず推移する。日本チームも昨日の鬱憤を晴らすべく、積極的にアタックした。

途中、36km付近で黒枝と韓国選手の2名が逃げたが、40km付近で吸収された。その後も何度もアタックがかかるが決め手がなく集団のまま残り10kmを切る。

そして84km付近で木下が単独でメイン集団から抜け出し、150mほどメイン集団に差をつけた。dann、先行集団は木下をふくむ3名となり、残り3kmを切る。ここからメイン集団は先行する選手を追い、ゴール前では先行する選手を飲み込み、88名によるゴール勝負となった。

ゴールスプリントを制したのは、No.43の韓国選手であった。黒枝は僅かに及ばず第3位となった。そのほか完走した日本選手は皆、メイン集団でゴールした。

今日の展開は日本チームにとってはどうしようもなく、昨日の成績を挽回することはできなかった。競技終了後、14時より閉会式が行われ、まず第 6ステージの個人表彰が行われ、黒枝が第3位で表彰台に上がりメダルを授与され、団体表彰ではJAPANチームは本日第2位だったので、笠原が代表してクリスタルの楯を受け取った。

さらに個人総合、団体表彰が行われ、その後に敢闘賞が笠原と高体連チームに授与された。

閉会式終了後、自転車を梱包しバスでソウルに移動した。