Auto Giappone da Zhuan League Athletic
2019/08/30

2019 UCI マウンテンバイク世界選手権

1 日時 令和元年8月26日ー9月1日
2 会場 カナダ ケベック州 モンサンタン

快晴の朝であったが、DHI男子ジュニア予選が始まる前から予報通り雨が降り出した。初参加の秋元と共にゴンドラで山頂に行ったときには濃霧で視界10mほど。日曜の決勝も考えて無理をしないようにと話をしてスタート。滑りやすい路面でもあったが無事に走り切り33位。男子エリートもマディな状況は変わらない中、朝の試走でコースチェックをしてからスタート。試走の落車による怪我も少なからずある状況ではあったが、WCとW杯合わせて2年ぶりの予選通過となり、九島62位、井本66位となり共に日曜日の決勝につながるレースとなった。
午後はXCO 男子U23がSL+6周で行われた。昼頃から雨も上がり風も空気も完走してきていたが、森の中はツルツルの状況は変わらずスタートの重要性がより高まった。竹内、平林はほぼ4列目右側、村上は最後尾からのスタート。平林は右ラインの大外から前に上がり32位で本周回へ。40位ほどまでは集団で続いており、ワンミスが命取りでもあるが、ワンチャンスで一気に上がれるチャンスでもある。いい流れの集団ではあったが、2周目後半でリヤタイヤを岩にヒットしスローパンクさせてしまいピットで交換。3周目前半では追い上げたもののペースを上げられず逆に失速してしまい55位となった。
竹内はスタート後はいいポジションであったが、1周目で失速してしまったが2周目に入り安定したペースを取り戻し集団で走行。SLから徐々に追い上げてラップタイムも右肩上がりではあったが、59位の80%ルールで終えた。
村上は最後尾スタートでハンディのある中粘りに粘ってレースを続けた。今日のテーマである集団走行はちゃんと出来ていたが、最初の渋滞で時間を使いすぎてその差を埋められないまま53位で終えた。

難しいコンディションであり各自1回づつパンクもしてしまったが、それらもすべて実力であるのは事実。各自どのようにしていくか、日本と海外のコースの違い、環境の違いを踏まえてこれからの活動の糧にしていきたい。

明日(8月31日)の予定

10:00~ XCO 女子U23 松本璃奈
14:45~ XCO 男子エリート 山本幸平

JCF強化スタッフ 鈴木雷太

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