Japan Auto vom Zhuan Athletic League
2013/02/16

TOUR OF OMAN 2013 Stage5 リ ザ ル ト

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今日はラスト40kmから標高差200mを越える峠が3つ続く。
後半の峠に備え、リーダーのフルームの所属するスカイのアシストの崩壊を狙った、コンタドールの所属するサクソ、ロドリゲスの所属するカチューシャの選手達を中心にアタックが繰り返され、スタート直後からハイペースな展開が続いた。小さな起伏のあるコースにも関わらず最初の1時間の平均時速は44km。ハイペースな展開の中から9名の逃げが決まり4分前後のアドバンテージを作った。
このレース展開を左右する逃げは予測されたものであり、日本チームからも逃げに加わる事を一つの目標にしていたが、残念ながら誰も逃げに加わることはできなかった。
ラスト40kmの峠の区間で連日、アタックを見せた畑中が遅れ、続いて木下も遅れた。西谷はC.フルーム、A.コンタドール、J.ロドリゲス、D.インペイの先頭集団4名から1分51秒遅れの42位でフィニッシュ。
明日は最終日。区間8位入賞を目標に頑張る。