Auto Giappone da Zhuan League Athletic
2013/02/18

TOUR OF OMAN 2013 Stage6 リザルト

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最終日のステージは全体的にフラットなコースで、総合成績もポイント賞、敢闘賞等もほぼ決まっていたので、SKYが逃げを許し、集団をコントロールしながら、レースが進む事を予測した。
日本チームの戦略として逃げに加わる事も想定していたが、カチューシャ、バルディアーニ、バカンソレイユの3名の逃げには加わる事はできなかった。
できれば、敢闘賞の総合成績で賞金圏内にいた内間が加わることが理想だったが、まだ実力不足だった。
終始SKYのコントロールで集団は安定したペースで進み、ゴール周回(7km×2周)に入り、逃げの3名を吸収。周回コース上の600mほどの登りでメイン集団は140名から80名に絞られ、ゴールスプリントでは盛が16位に入った。