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ジュニアロード远征之旅沃州国家

2015年5月29日

大町 健斗ジュニアネイションズカップTOUR DU PAYS DE VAUDがスイスのローザンヌ周辺でのプロローグで始まった。
このレースは47回の伝統のあるステージレースであり、今年からネイションズカップとなった。TTを含め全ステージの勝負所となるコースを下見したが、どのステージも非常に厳しい登りがあり、大きな集団ゴールとなるステージはない。登りの力と登りに入るまでの位置取り争いで大きく勝負が決まる。
日本ナショナルチームは石上優大(神奈川・横浜高等学校)、大町健斗(広島・広島県立安芸府中高等学校)、徳田匠(京 都・京都府立北桑田高等学校)、當原隼人(沖縄・沖縄県立与勝高等学校)、中川拳(北海道・北海道立帯広三条高等学校)、中村圭佑(東京・昭和第一学園高等学校)の6名で、石上の個人総合10位以内、ステージ3位以内、大町のステージ6位以内を目指して臨む。
プロローグは2.6kmの短い距離で争われた。優勝は昨年のジュニア世界選手権でも良い走りをみせた地元スイスのGINO MADERが2位に2秒以上の差をつけて圧勝した。この日の日本チームは短距離TTを得意とする徳田で狙っていったが、スタート直後にホイールが破損してしまう。大町の46位が最高位となった。
明日の第1ステージはゴール前1kmほど登ってゴールとなる。ゴール前20km地点にはコース幅の狭い4.3kmの激坂区間もあり、合宿でも好調の石上、大町を前に上げて個人総合のジャンプアップを狙う。(JCF孝行加强教练柿子)

1 貂GINO(瑞士)3分21秒25
2 MULLER RETO(スイス)2.71秒差
3 CHOKRI EL MEHDI (CENTER MONDIAL DU CYCLISME)3秒83差
46大町 健斗(広 島・広島県立安芸府中高等学校)11秒42差
65石上 優大(神奈川・横浜高等学校)14秒61差
119中村 圭佑(東 京・昭和第一学園高等学校)27秒95差
121當原 隼人(沖 縄・沖縄県立与勝高等学校)28秒30差    
124中川  拳(北海道・北海道立帯広三条高等学校 30秒31差   
126徳田  匠(京 都・京都府立北桑田高等学校)1分56秒28差

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