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ジュニアネイションズカップ フランス大会レポート

2016 年 5 月 22 日

選手団Trofee centre Morbiahan  Stage1
5月21日から22日までタイムトライアルを含めて3ステージで行なわれるジュニアネイションズカップTrofee centre Morbiahan がスタートし、日本からは沢田桂太郎、渡邉歩、日野竜嘉、曽我部厚誠、尾形尚彦、小野寛斗の6選手が出走した。
第1ステージは前半から細かなアタックが続く中、曽我部が数名で逃げを作るが長くは続かない。30km付近で落車が発生して小野、曽我部が巻き込まれる。その後も日野が落車に巻きこまれるが、なんとか全員集団復帰する。レースは前半からのアタックが決まり、最終的には7名ほどの逃げが2分差をつけて進む。中盤までに集団復帰のために脚を使った曽我部が遅れる。ラストは6.4kmの周回を約6周してゴールするが先頭集団のスピードは衰えず、メイン集団とのタイム差が縮まらない。周回に入り沢田が遅れ、集団前方を渡邉と一緒にキープしていた日野が再び落車に巻き込まれる。尾形、小野も遅れ、メイングループには渡邉のみとなる。なんとか追走に入りたい渡邉も抜け出すことが出来ず、ラスト2kmほどで起こった落車に巻き込まれてストップしてしまった。
23日は午前にTTをこなし、午後は今日より厳しいアップダウンと狭い道のステージとなる。個人総合で大きく遅れた日本チームはステージを狙っていく。(JCF強化コーチ 柿木孝之)

第1ステージ順位 
1 EGHOLM Jakob (デンマーク)2時間31分51秒
2 ULYSBAYEV Dinmukhammed(カザフスタン)同タイム
3 REYNDERS Jens(ベルギー)同タイム
66 渡邉  歩 54秒差
80 日野 竜嘉4分31秒差
82 尾形 尚彦 同タイム
87 沢田桂太郎 6分2秒差
88 小野 寛斗 6分25秒差
94 曽我部厚誠10分17秒差

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