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ジュニアネイションズカップ スイス大会の第1ステージレポート

2016 年 5 月 28 日

日本チーム2016Tour du Pays du Vaud  stage1
Stage1は平坦区間がほとんどなく、3km弱の登りを4回含む117kmのアップダウンコースで争われた。スタートしてすぐに日野がほかの選手と接触して前輪交換をする。最初の山岳賞手前であったため集団のペースが速く、また登りで集団から落ちてくる選手も多く車列を使えず非常に脚を使ってなんとか復帰する。最初の登りの後に曽我部が落車してそのまま集団復帰できない。集団がいくつにも分断された2つ目の登りで沢田、渡邉が遅れる。メイン集団には日野、小野、尾形が残るが、尾形が下りでパンクしてしまう。タイミングが悪く前に戻れず、渡邉のグループに入り追うがあと少しのところで追いつけなかった。メイン集団はイタリア、スイス、アメリカがコントロールして逃げを許さず、ラスト2.5kmの12%以上の区間を含む登りでの勝負となる。最後はイタリアのCOVI Alessandroがスプリントを制した。日野は最後の登り勝負で23秒遅れてゴールした。(JCF強化コーチ 柿木孝之)

Stage1 レース結果
1 COVI Alessandro(イタリア)2時間47分13秒
2 EEKHOFF Nils(オランダ)同タイム
3 JEANNIERE Emilien(フランス)同タイム
50 日野竜嘉23秒差
54 小野寛斗 36秒差
90 尾形尚彦 9分17秒差
112 渡邉歩 10分40秒差
DNF 沢田桂太郎
DNF 曽我部厚誠

個人総合順位
1 BISSEGGER Stefan(スイス)2時間51分28秒
2 MCNULTY Brandon 2秒差
3 HIRSCHI Marc6秒差
62 日野竜嘉1分19秒差
65 小野寛斗 1分20秒差
97 尾形尚彦 10分6秒差
112 渡邉歩 11分19秒差

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