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Tour de l’abitibi stage5<レポート>

2016 年 7 月 24 日

stage5_startStage5
stage5はNotre-Dame-du- Nordから牧草地帯のアップダウンを100km走りNotre-Dame-du- Nordに戻るコースで、昨日のステージとは異なり晴天の中でスタートした。
スタートからデンマーク、ニュージーランドが個人総合リーダーのアメリカに対して強力に攻撃をかけ集団は長く伸びる。20km地点で大落車が発生し、吉岡、成海が巻き込まれて大きく遅れる。集団はアメリカのコントロールにより一列で進み補給開始の50km過ぎまで集団のスピードが落ちることはなく、30km以上かけて集団復帰を果たした吉岡も横風区間や登り区間で苦しみ遅れる。レース後半もデンマーク、ニュージーランドが攻撃をかけ続けるがアメリカが終始コントロールして最後は集団スプリントへ。日本チームは登りゴールを重満で狙うが、最後の他チームとの位置取り争いで小競り合いが続き、隊列が崩れバラバラになってしまいスプリントに絡めなかった。優勝は連日チームでまとまってスプリント勝負しているアメリカのクラブチームWASHINGTON SPIN DEVELOPのANDERSON Joshuaが優勝した。日本チームは昨日もこの日もゴール直前までよい位置取りは出来ていたが、最後の小競り合いでチャンスを失った。ただ良い動きは出来ているので、残りの2stageをチームでまとまって結果を求めて戦っていく。(JCF強化コーチ 柿木孝之)
stage5

Stage5
1 ANDERSON Joshua(アメリカ WASHINGTON SPIN DEVELOP) 2時間17分59秒
2 EGHOLM Jakob(デンマーク) 同タイム
3 PENNO Kurt(カナダ STINGRAY TREK LACASSE)同タイム
23 日野 竜嘉 同タイム
34 渡邉  歩 同タイム
24 重満  丈 同タイム
82 蠣崎 優仁 同タイム
97 吉岡  衛 11分48秒差
106 成海 大聖 20分32秒差

個人総合成績
1 MCNULTY Brandon(アメリカ)6時間51分16秒差
2 GARRISON Ian(アメリカ)29秒差
3 HULGAAD Morten(デンマーク)29秒差
28 渡邉  歩 1分46秒差
32 蠣崎 優仁 1分52秒差
40 重満  丈 1分56秒差
43 日野 竜嘉 2分28秒差
88 吉岡  衛 14分8秒差
97 成海 大聖 22分54秒差

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