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パラサイクリング世界選 ロードレース<レポート>

2017 年 9 月 4 日

2017UCIパラサイクリング世界選手権ロード大会
(南アフリカ・ピータープリッツバーグ)
最終日 ロードレース

WC3(48.6km)野口佳子 3位
MC3(60.7km)藤田征樹 6位
MC2(60.7km)川本翔大 13位

野口佳子がロードTTに続けてメダル獲得。
課題はあるものの積極的なレース展開は今後につながる走りであった。
藤田征樹は集団ゴールにてタイム差なしの6位。
川本翔大は落車により足止めを余儀なくされたが最終回までしっかりと走り切り13位。
4日間を終え、ドイツの活躍には驚かされた。また、各国とも2020東京に向け確実に強化されていることを感じた。
日本チームも世界のスピードに乗り遅れないように強化していき2020に備えたい。
皆様の応援ありがとうございました。(権丈 泰巳)

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