日本自転車競技連盟

新着情報

〈MEDIA〉TV放送予定(BMX・大池水杜)

6月 1st, 2018

■TOKYO応援宣言
テレビ朝日系列 6/3(日)6:27〜6:56 (5:50~8:30 サンデーLIVE!!内にて放送)
http://www.tv-asahi.co.jp/tokyosengen/

~番組HPより~
選手名鑑も新種目に注目!自転車・BMXフリースタイルパークでは日本人初のW杯優勝選手のスゴ技を紹介!

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U23ネイションズカップ チェコ大会 プロローグ

6月 1st, 2018

U23ネイションズカップCOURSE DE LA PAIX U23(チェコ)
期 間 5月31日~6月3日
場 所 チェコ共和国
参加者 山本大喜、石上優大、小野康太郎、渡辺歩、小山貴大、中村圭佑

5月31日プロローグ 2.0㎞
レース結果
1 TILLER Rasmus Fossum(ノルウェー)2m12s19
2 OLIVEIRA Ivo (ポルトガル)+1s65
3 EEKHOFF Nils(オランダ)+1m83
…73山本大喜+11s32、89小野康太郎+13s19、91石上優大+13s51、114渡辺歩+17s38、120小山貴大+18s90、121中村圭佑+19s03
完走128人/出走128人

コメント
U23ナショナルチームとして今シーズン4戦目の参加となるネイションズカップはチェコで開催される山岳ステージレース。個人総合成績トップ20入りを果たし、ネイションズカップ最終戦のツール・ド・ラヴニール選出に繋げたい。初日は石畳を含むフラットな四角いコースでのプロローグで、TTバイク使用禁止のルールではあるが平均速度54.5㎞で走り抜けたノルウェーチャンピオンのTILLERが昨年プロローグ優勝のOLIVEIRAに1秒以上の差をつけ快勝。日本チーム最高位はエース山本大喜の11秒遅れの73位に留まった。明日から本格的なステージが始まる。
/浅田 顕

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トラック モスクワGP初日ハイライト動画

5月 31st, 2018

 

DAY 1 女子スプリント

DAY 1 男子スプリント

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2018年BMX世界選手権大会 派遣選手団

5月 30th, 2018

今週末6月2日から開催される2018年BMX世界選手権大会へ、明日より日本選手団が開催地であるアゼルバイジャン共和国・バクーへ出発します。

BMXレース特有の5歳からクラス設定があるチャレンジカテゴリーが同時開催され、先発組として日本からは23名のチャレンジカテゴリー選手が参加します。

ジュニアおよびエリートカテゴリー選手は6月4日より現地入りを予定しています。

派遣選手団情報
派遣大会: UCI BMX世界選手権大会
派遣期間:平成30年5月31日(木) 〜 6月11日(月)
開催場所:アゼルバイジャン共和国・バクー

派遣スタッフ
[監督]
三瓶 将廣 (連盟強化スタッフ)
[コーチ]
マーティン・ウォード       (連盟強化スタッフ)
古幡 陵介 (連盟強化スタッフ)
[マッサー]
石田 将之 (連盟強化スタッフ)
[ドクター]
金井 貴夫 (連盟強化スタッフ)
[メカニック]
三瓶 貴公 (連盟強化スタッフ)
[スタッフ]
榊原 由紀 (連盟強化スタッフ)
松下 博美 (連盟強化スタッフ)
渡辺 明美 (連盟強化スタッフ)
宮﨑 大地 (連盟強化スタッフ)

派遣選手
[男子エリート]
長迫 吉拓  (岡山   MXインターナショナル)
吉村 樹希敢 (大阪   Gan Trigger)
松下 巽    (神奈川 全日空商事株式会社)

[女子エリート]
畠山 紗英  (神奈川 日本体育大学)

[男子ジュニア]
中井 飛馬  (新潟   日本体育大学荏原高等学校)
島田 遼    (広島   近畿大学泉州高等学校)
増田 優一  (大阪   大阪偕星学園高等学校)

[女子ジュニア]
永禮 美瑠 (愛知   西陵高等学校)
丹野 夏波 (神奈川 白鵬女子高等学校)
早川 優衣 (広島   興譲館高等学校)

[チャレンジカテゴリー]

選手団リスト - 36.21 kB - (681 hits)

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2018全日本マウンテンバイク選手権大会エントリー開始

5月 30th, 2018

2018全日本マウンテンバイク選手権大会のエントリーを開始しました。

■大会エントリーサイト

■大会要項

2018全日本要項MTB - 137.28 kB - (578 hits)

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ツアー・オブ・ジャパン第8ステージ

5月 29th, 2018

ツアー・オブ・ジャパン 第8ステージ(東京ステージ)112.7㎞
開催日:5月27日

第8ステージ結果
1マルティン・ラース(エストニア/チーム・イルミネート 2h23m12s
2アンソニー・ジャコッポ(オーストラリア/ベネロング・スイスウェルネス・サイクリング・チ-ム)+0s
3アイラン・フェルナンデス・カサソラ(ESP) MTR マトリックス パワータグ)+0s
…8中川拳+0s、51冨尾大地+11s、71草場啓吾+4m45s

最終後個人総合成績
1マルコス・ガルシア・フェルナンデス(スペイン/キナンサイクリングチーム)19h57m25s
2 ヘルマン・ペルシュタイナー (オーストリア/バーレーン・メリダ)+35s
3トマ・ルバ(フランス/キナンサイクリングチーム)+53s

コメント
最終日の東京ステージでは序盤から積極的に動いた草場が逃げに乗り、捕まった後の集団ゴールスプリントでは中川が8位に入る健闘を見せ2018年のツアーオブジャパンが閉幕した。今回U23メンバーで臨んだナショナルチームは其々調子のバラつきは出てしまったが若手選手の存在感を示せた8日間となった。

浅田 顕

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BMXアジア選手権大会 大会レポート・結果

5月 29th, 2018

前日の予選を終え、チャンピオンシップカテゴリー7名、チャレンジカテゴリー7名、計14名が決勝へ進出しました。

男子エリート
公式練習にて2名が負傷し、昨年まで続いていた日本チーム表彰台独占は不可能となりましたが、昨年2位の松下巽と、昨年ジュニアカテゴリーにてタイトルを獲得した池上地の2名が決勝へ進出し、タイトル死守へ挑みました。

決勝では好スタートを決めた松下が先行し、池上もすぐ後を追う理想の展開でレースをスタートさせました。


写真:#26池上、#38松下  提供:タイ自転車競技連盟

しかし第1コーナー手前で松下がバランスを崩し混戦状態に、それを池上がうまく交わすも、さらにインサイドからインドネシア人選手に入られてしまい池上は追う展開へ。

写真:#26池上、#38松下  提供:タイ自転車競技連盟

レース後半もまとめきれず、インドネシア人選手、タイ人選手に続いて、池上は3位でレースを終えました。

今期エリート1年目で、直前に代表入りを決めた池上がジャパンチームをアシストするも、2014年から守り続けてきたタイトルを死守することはできませんでした。

 

男子ジュニア
アジア選手権大会初参戦の中井飛馬と、増田優一の2名が決勝へ進出しました。
中井がスタートから先行し、地元強豪選手の追撃から逃げ切り、初のアジア選手権タイトル獲得となりました。
増田は3位争いをするも、接触により転倒し8位となりました。

写真:#52中井、#54増田  提供:タイ自転車競技連盟 

 

女子ジュニア
決勝はスタートから丹野夏波と永禮美瑠の日本人対決となり、最後まで横並びの展開が続きました。

写真:#65丹野、#64永禮  提供:タイ自転車競技連盟

最終コーナーで丹野がインサイドから先行を取り優勝、永禮が2位でゴールしました。
早川優衣は最初のジャンプにて接触し、転倒に巻き込まれてしまい7位となりました。 

 

チャレンジクラス
各クラス混戦となり、日本国内ではない展開を経験できる決勝となりました。
7名中、橋本 颯馬、澤畑 琉、木内彪凱の3選手が優勝し、それぞれが今後のジュニアカテゴリー繋がる課題と収穫を持ち帰ることとなりました。

 

総括
予想通り悪条件下でのレースとなりましたが、他国にとっても同条件であり、数年前から懸念されていたアジア各国の競技力向上が、今回の結果として現れました。
特にエリートカテゴリーのレース先行が容易ではなく、決勝ではわずかにリードはしていたものの、ミスを起こすキッカケにもなっています。
連覇を続けているジュニアカテゴリーも含め、アジア選手権攻略の技術を強化すると同時に、今大会で派遣となったチャレンジカテゴリーからの教育も継続的に行い、アジアを牽引できるチーム作りを行なっていきます。

またジュニアカテゴリーにとっては、タイトルを狙った1発勝負の感覚を経験することができ、翌週に控える世界選手権大会へ繋がる遠征となりました。

今大会もたくさんのサポートをいただき、ありがとうございました。

(BMX強化コーチ 三瓶将廣)

 

決勝結果
[男子エリート]
1位 Akber Rio (インドネシア)
2位 Kaewsrikhao Sitthichok (タイ)
3位 池上 泰地
8位 松下 巽

[男子ジュニア]
1位 中井 飛馬
2位 Sukprasert Komet (タイ)
3位 Rifki Fasya Ahsana (インドネシア)
8位 増田 優一

[女子ジュニア]
1位 丹野 夏波
2位 永禮 美瑠
3位 Hashim Siti Shahirah (マレーシア)
7位 早川 優衣

[男子ユース]
橋本 颯馬  決勝 1位 (男子15-16歳クラス)
中林 凌大  決勝 3位 (男子15-16歳クラス)
早川 敦哉  決勝 6位 (男子15-16歳クラス)
滝口 怜弥  決勝 7位 (男子15-16歳クラス)
澤畑 琉    決勝 1位 (男子14歳クラス)
木内 彪凱  決勝 1位 (男子13歳クラス)
[女子ユース]
野村 凪沙  決勝 8位 (女子15-16歳クラス)

 

派遣選手団情報
派遣大会:アジアBMX大陸選手権大会
派遣期間:平成30年5月24日(木) 〜 5月29日(火)
開催場所:タイ・チャイナート県

派遣スタッフ
[監督]
渡辺 浩嗣 (連盟強化スタッフ)
[コーチ]
三瓶 将廣 (連盟強化スタッフ)
古幡 陵介 (連盟強化スタッフ)
[マッサー]
石田 将之 (連盟強化スタッフ)
[メカニック]
三瓶 貴公 (連盟強化スタッフ)
[スタッフ]
宮﨑 大地 (連盟強化スタッフ)

派遣選手
[男子エリート]
吉村 樹希敢 (大阪   Gan Trigger)
松下 巽    (神奈川 全日空商事株式会社)
吉井 康平  (東京   フォスター電機株式会社)
池上 泰地  (大阪   クワハラバイクワークス)
[男子ジュニア]
中井 飛馬  (新潟   日本体育大学荏原高等学校)
島田 遼    (広島   近畿大学泉州高等学校)
増田 優一  (大阪   大阪偕星学園高等学校)
[女子ジュニア]
永禮 美瑠 (愛知   西陵高等学校)
丹野 夏波 (神奈川 白鵬女子高等学校)
早川 優衣 (広島   興譲館高等学校)
[男子ユース]
橋本 颯馬  (茨城   常磐大学高等学校)
滝口 怜弥  (千葉   東邦大学付属東邦高等学校)
早川 敦哉  (岡山   井原市立芳井中学校)
中林 凌大  (埼玉   戸田市立笹目中学校)
澤畑  琉  (茨城   水戸市立内原中学校)
木内 彪凱  (静岡   伊豆の国市韮山中学校)
[女子ユース]
野村 凪沙  (大阪   岸和田市立春木中学校)

次回参戦大会:5月31日〜6月11日 世界選手権大会 アゼルバイジャン共和国

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UCI JUNIOR NATIONS CUP Tour du Pays de Vaud 2018

5月 29th, 2018

Stage4

Stage4は長い登りはないが、ラスト20kmまではコースプロフィールにはないアップダウンが多く、総合上位の入れ替えを狙ったアタックが続くことが予想された。

スタートして個人総合1,2位を擁するデンマークが集団をコントロールする中10kmあたりで小野寺がチェコ、オランダとともに抜け出し40秒ほどの差が開く。個人総合に関係のない逃げのため2分くらいタイム差が開くと思われたが、しばらくしてから追走選手が増えて最終的には9名の先頭グループを形成する。しかし大人数の逃げを嫌ったデンマークが強烈にペースを上げて30km過ぎには先頭集団を吸収する。その後はカザフスタン、ドイツの逃げが決まるが、デンマークが登りもアップダウンもすべて完全にコントロールする。横風区間を含む登りで有力チームの攻撃がかかり、デンマークのアシスト選手がこぼれたが平坦区間で復帰して、そのあとは圧倒的な支配力で他のチームは動くことが出来ない。この日は1km弱の登りゴールのため、集団に残った小野寺は香山と連携を取り登り口に入るコーナーまでの位置取り争いをして前方をキープして、香山を先頭から7番手で送り出す。長い登りスプリントで香山は粘ったが13秒遅れの25位にとどまった。ステージ優勝はフランスのBAUDIN Alexで、個人総合は変動なくデンマークが1,2位を独占した。

昨年は毎ステージ完走がやっとであった小野寺が結果こそ残せなかったものの今年は大きく成長して戻ってきた。まだトップ10に入る力はないが、集団内で存在感を見せた。昨年参加したネイションズカップから学び、それにより練習の意識、レースに向けた準備、大会関係者やほかの国の選手とのとのコミュニケーションの取り方など小野寺自身に大きな変化がみられた。

特にジュニア選手は意識が変わるだけで短期間でも大きく成長することが出来る。今回参加した選手もレースだけではなく、生活面、言語の面、他のチームとのコミュニケーション、食事の摂り方など課題が多く見つかった。U23、エリートに上がってから、この時の経験が生きたと言えるよう今後も取り組んでいってもらいたい。

6月7日からのドイツでのネイションズカップTrofeoにはメンバーを全員入れ替えて臨む。

Stage4    112.9km
1BAUDIN Alex(フランス) 2時間40分05秒 AV42.3km/h
2STRELKOV Nikita(ロシア) 同タイム
3VACEK Karel (チェコ)同タイム
25香山飛龍 13秒差
45小野寺慶 38秒差
73道見優太 8分50秒差
88宇佐美颯基  16分13秒差

Stage4個人総合成績
1SKJELMOSE JENSEN Mattias(デンマーク) 7時間58分16秒差
2LEVY William Blume(デンマーク) 24秒差
3AASHEIM Ludwig (ノルウェー)37秒差
34小野寺慶5分39秒差
53香山飛龍 15分35秒差
66道見優太 20分41秒差
87宇佐美颯基  50分03秒差

JCF強化コーチ柿木孝之

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第22回全日本選手権個人タイム・トライアル・ロード・レース大会 選手エントリーリスト

5月 29th, 2018
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2018全日本BMX選手権大会 エントリー開始

5月 28th, 2018

第35回全日本BMX選手権大会兼国営ひたち海浜公園杯争奪戦のエントリーを開始しました。

■大会エントリーサイト

全日本BMX要項0528 - 320.61 kB - (335 hits)

 

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