第39回全日本自転車競技選手権大会-マウンテンバイク クロスカントリ・ショートトラック競技が、7月19日(日)に長野県安曇野市 安曇野市マウンテンバイクコースにて開催された。
競技日1日目となる19日はクロスカントリ・ショートトラックの全日本チャンピオンが誕生した。
主な競技結果は以下の通り
7月19日
クロスカントリー・ショートトラック競技
全日本選手権 男子エリート 14Laps
1 沢田 時 Astemo 宇都宮ブリッツェン 滋 賀 21:38.16
2 高橋 翔 drawer THE RACING 東 京 +0.35
3 北林 力 UNNO FACTORY RACING 長 野 +0.99
全日本選手権 女子エリート 12Laps
1 小林 あか里 Kasseien Fiets Huis Cycling Team 長 野 21:33.66
2 石田 唯 TRKWorks 京 都 +33.36
3 川口 うらら NEXETIS 兵 庫 +1:16.17
Coupe du Japon 男子アドバンス 12Laps
1 牧野 崇 COGS 長 野 24:02.95
2 向山 浩司 武士道ペイントA-CAP 東 京 +44.12
3 片岡 武 泥鍛錬部 神奈川 +57.59
Coupe du Japon 男子チャレンジ 12Laps
1 丸山 厚 ROND CX TEAM 長 野 23:27.79
2 河原 敦 Sonic Racing 兵 庫 -1Lap
3 佐々木 隆 滋 賀 -1Lap
テクニカルデータ
XCCコース長 700m
start/Finish地点標高 838m 最高標高 854m 最低標高 837m
主催 公益財団法人日本自転車競技連盟
主管 第39回全日本自転車競技選手権大会実行委員会(安曇野市)
後援 公益財団法人JKA、一般社団法人MTBリーグ
協賛 株式会社オージーケーカブト、株式会社シマノ、有限会社ブイ・ティー・ジェイ、株式会社アズミ村田製作所、東日本旅客鉄道株式会社長野支社、株式会社デンソーエアクール、ゴールドパック株式会社 他
協力 各社


伏見俊昭選手の突然の訃報に接し、深い悲しみを禁じ得ません。
伏見選手は、2004年アテネオリンピックの男子チームスプリントにおいて銀メダルを獲得し、日本の自転車競技の歴史に大きな足跡を残されました。また、長年にわたり競輪界の第一線で活躍を続け、そのひたむきな姿勢と数々の功績によって、多くの選手や自転車競技を志す若者に夢と勇気を与えてくださいました。
同じ自転車競技のオリンピアンとして、また日本自転車競技連盟会長として、これまでの多大なるご貢献に心から敬意と感謝を申し上げます。
ご遺族、ご関係者、そして伏見選手を応援されてきたすべての皆様に心よりお悔やみを申し上げるとともに、伏見俊昭選手のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。
公益財団法人日本自転車競技連盟
会長 橋本 聖子
BMXレーシング 2026年UCI世界選手権大会
派遣大会:2026年UCI BMXレーシング 世界選手権大会
派遣期間:2026年7月7日(火)~2026年7月26日(日)
開催場所:オーストラリア・ブリスベン
Sleeman Sports Complex BMX Track
大会情報:
https://bmxworlds2026.com/
【スタッフ】
ヘッドコーチ サム・ウィロビー
コーチ 吉村 樹希敢
メカニック 三瓶 貴公
コンディショニング 佐野 奈津帆
チームマネージャー 三瓶 将廣
【選手】
男子エリート
中井 飛馬(B’s International)
島田 遼(GAN TRIGGER)
男子U23
木内 彪凱(日本体育大学)
岸 龍之介(モトクロスインターナショナル)
女子エリート
畠山 紗英
籔田 寿衣(iRC TIRE)
野村 凪沙(Ace Race Australia Factory Team)
女子U23
西村 寧々花(GAN TRIGGER/大阪体育大学)
BMXレーシング 2026年UCIワールドチャレンジ
【選手】
男子
堀江 樹
佐藤 龍之介
高崎 成琉
女子
澤田 茉奈
7月13日付で発表していた2026 UCI Gran Fondo World Championships Nisekoの開催国ワイルドカードについてMM55-59カテゴリーで辞退の申し出がありましたので以下の通り繰り上げとなりました。
〇MM55-59 藤原真/大川章(辞退:西谷雅史)
7月10日を期限として募集していた2026 UCI Gran Fondo World Championships Nisekoの開催国ワイルドカードについて、下記の通り付与することとなりましたのでお知らせいたします。
〇MM35-39 下川達也/丸渕聖悟
〇MM45-49 川崎嘉久
〇MM50-54 小林孝臣/谷井年久
〇MM55-59 西谷雅史/藤原真
〇MM60-64 秋山哲也
〇WM55-59 米田和美
〇大会事務局推薦 大堀博美/石井嘉子
なお、エントリーの案内については後日UCIから送付されるため、送付されない等あれば直接問い合わせをお願いします。
info@ucigranfondoworldseries.com
栃木県自転車競技連盟では、第3級公認審判員講習会【トラック・ロード】を2026年 8月11日(火・祝)に宇都宮市内にて開催します。
講習会の詳細と申し込みは下記要項をご確認ください。
公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)は、このたびアジア自転車競技連合(ACC:Asian Cycling Confederation)により、2027年アジアマウンテンバイク選手権大会の開催地として、日本に決定したことをお知らせいたします。
更新情報
2026年8月16日(日)
大会コミュニケを公開しました。
2026年8月15日(土)
会場配置図および女子オープン身体測定フローを更新しました。
参照場所:決勝情報 > 更新版_会場配置図_女子オープン身体測定フロー > 添付ファイル参照
2026年8月13日(木)
競技に関する補足事項を公開しました。
参照場所:決勝情報 > 競技に関する補足事項 > 添付ファイル参照
2026年8月13日(木)
欠場届・LIVE配信(現地観戦)について更新しました。 下記決勝情報をご確認下さい。
2026年8月8日(土)
決勝テクニカルガイドを公開しました。
2026年8月1日(土)
予選リザルト、決勝進出者リストを公開しました。
2026年7月22日(水)
予選テクニカルガイド、ワイルドカードについて公開しました。
2026年7月21日(火)
エントリーリストを公開しました。
2026年7月10日(金)
大会エントリーを開始しました。
大会コミュニケ
決勝情報
【決勝テクニカルガイド】
【競技に関する補足事項】
ライダーズミーティング(8/13オンライン実施)での質疑応答対する補足事項をご確認下さい。
【決勝進出者リスト】
【ワイルドカードについて】
【欠場届について】
大会の欠場につきましては、下記URLより事前に申請下さい。
申請URL:https://forms.gle/QwEReG5KmEJf7XwR9
【決勝LIVE配信・現地観戦について】
決勝のレースの模様は、LIVE配信を予定しております。
JCF公式YouTubeチャンネルより温かいご声援をお願いいたします。
配信予定:https://www.youtube.com/live/Jv-4u-LtPP8?si=2eEGyKUKksa4H1Ds
注意:本大会は、会場の都合上、現地での一般観戦はできませんので、あらかじめご了承下さい。
予選情報
【予選リザルト】
【予選テクニカルガイド】
【エントリーリスト】
大会情報
【大会要項】
大会への参加を希望される方は、以下の大会要項を必ずご確認ください。
【大会エントリー】
上記の大会要項をご確認のうえ、JCF大会エントリーサイトよりお申し込みください。
申込期間:2026年7月10日(金)18:00~7月17日(金)23:59
大会エントリーはこちら
JCF競技者登録について
本大会への参加には、2026年度JCF競技者登録が必要です。
登録完了までに要する期間は、所属する都道府県自転車競技連盟によって異なります。
大会エントリー期限に間に合うよう、3営業日以上の余裕を持って登録申請を行ってください。
JCF競技者登録はこちら
使用機材について
本大会の予選では、大会要項に定める条件を満たしたスマートトレーナーまたはスマートバイクのみ使用可能です。
エントリー前に、使用予定の機材が大会要項に記載された条件を満たしていることを必ずご確認ください。
全国都道府県対抗自転車競技大会の大会要項を公開しました。
下記の大会イベントカレンダーより確認ください。
全国都道府県対抗自転車競技大会ートラック
全国都道府県対抗自転車競技大会ーロード
※掲載されている要項は同じものとなります。
※申込期限 2026年7月29日(水) Eメール必着
2026年7月31日(金) 原本郵送必着
公益財団法人 日本自転車競技連盟(JCF)Eスポーツ部会では、「第1回全日本自転車競技選手権大会 サイクリング Eスポーツ」の開催日程および開催形式を、下記の通り決定致しましたのでお知らせ致します。
なお、詳細な大会要項の公開およびエントリー方法については、確定次第速やかに公開致します。
開催形式
予選:オンライン開催
決勝:オンサイト開催(開催場所:東京都内にて調整中)
開催日時
予選:2026年7月25日(土)
決勝:2026年8月16日(日)