表記大会にて、託児サービスを設置することとなりましたので、ご利用の方は下記Googleフォームよりお申込み下さい。
【託児サービス】
実施期間:5月17日(日曜日)9:00 〜 15:00
実施場所:名古屋競輪場西スタンド2F(選手ピット付近)
申込期間:4月28日(火曜日)13:00 〜5月7日(木曜日)15:00
表記大会にて、託児サービスを設置することとなりましたので、ご利用の方は下記Googleフォームよりお申込み下さい。
【託児サービス】
実施期間:5月17日(日曜日)9:00 〜 15:00
実施場所:名古屋競輪場西スタンド2F(選手ピット付近)
申込期間:4月28日(火曜日)13:00 〜5月7日(木曜日)15:00
2025年12月7日に募集を開始しておりました2027年度以降の全日本選手権大会-マウンテンバイクの開催候補地希望者に対する説明会を行うこととなりました。
下記スケジュールにて進行いたしますので、参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
【スケジュール】
・説明会実施日(予定):2026年5月20日(水)
・説明会参加申請締め切り:2026年5月13日(水)
・開催地応募締め切り:2026年6月5日(金)
・開催地決定:2026年6~7月の予定
【説明会申し込みフォーム】
2027年度以降 全日本選手権(MTB) 開催候補地説明会 参加申請フォーム
開催候補地募集の詳細や申請書類につきましては、下記URLよりご確認ください。
全日本自転車競技選手権大会-マウンテンバイク 開催候補地募集要項(2027年度以降)
【本件に関するお問い合わせ先】
公益財団法人 日本自転車競技連盟
事務局MTB種目担当 竹内・山田
Tel:03-6277-2690
E-mail:mtb@jcf.or.jp
日本自転車競技連盟(JCF)は、2027年に日本・関西で開催されるワールドマスターズゲームズ2027関西の自転車競技への参加を、世界中のサイクリストの皆様にご案内いたします。
ワールドマスターズゲームズは、生涯スポーツの普及を目的とした世界最大級の国際総合大会であり、30歳以上のアスリートが世界各地から集います。多くのマスターズ世代のサイクリストの皆様に、日本での国際大会に参加し、競技と交流を楽しんでいただけることを期待しています。
本大会では自転車競技の中で、BMXレーシングを正式競技として採用し実施されます。
これは、マスターズカテゴリーにおけるBMXの発展にとって大きな機会であり、この規模の国際大会に参加できる貴重な場となります。世界中のBMXライダーの皆様に、ぜひこの歴史的な機会にご参加いただければと思います。
競技は最新のUCI規則に基づいて実施され、年齢別およびバイク区分(20インチ/24インチ)ごとにカテゴリー分けされます。
ワールドマスターズゲームズは、以下のような幅広い参加者が楽しめる国際大会です。
通常の国内大会とは異なる国際的な雰囲気の中で競技を楽しめることも本大会の魅力です。関西開催という特色を活かし、スポーツと文化交流の両方を体験できる貴重な機会となります。
詳細は参加者向け案内資料もあわせてご確認ください。
2025全日本自転車競技選手権大会ロードレースの大会要項を公開しました。
下記の大会イベントカレンダーより確認ください。
エントリー期間:4月22日(水)15:00-5月11日(月)12:00
Coupe du Japon 菖蒲谷 クロスカントリ・オリンピック競技が4月18~19日(土曜、日曜日)兵庫県たつの市 菖蒲谷森林公園・特設コースにて行われた。
主な競技結果は以下の通り
4月19日
クロスカントリ・オリンピック競技
男子エリート 8Laps
1 沢⽥ 時 Astemo 宇都宮ブリッツェン 栃⽊県 1:26:10.69
2 ⽵内 遼 MEIRIDA BIKING TEAM 静岡県 1:26:22.66
3 ⾼橋 翔 drawer THE RACING 東京都 1:26:32.81
4月19日
女子エリート 6Laps
1 ⽯⽥ 唯 TRKWorks ⻑野県 1:22:31.68
2 北津留 千⽻ Q-MAX 福岡県 1:28:49.05
3 末政 実緒 Ride with me 兵庫県 1:34:18.01
4月19日
男子ジュニア 6Laps
1 松⼭ 海司 FUKAYA RACING 兵庫県 1:05:25.35
2 中仙道 侑毅 FUKAYA RACING 埼⽟県 1:08:30.96
3 北津留 新⽻ Q-MAX ⾼稜⾼等学校 福岡県 1:10:21.15
4月19日
女子ジュニア 4Laps
1 有松 鈴々菜 Q-MAX 福岡県 50:49.07
2 寺本 彩玖⼦ and more 兵庫県 -2Laps
4月18日
男子マスターズ 5Laps
1 岡本 紘幸 NESTO FACTORY RACING 愛知県 1:00:30.00
2 吉元 健太郎 チーム鳴⽊屋 愛知県 1:04:48.92
3 ⼤原 満 Aisan Cycling Club 愛知県 1:07:29.02
4月19日
女子マスターズ 4Laps
1 寺本 ⿇⾐ and more 兵庫県 1:10:04.33
4月19日
男子ユース 5Laps
1 郷津 輝 Dream Seeker Jr. Racing Team 東京都 1:00:13.55
2 横⽥ 壮⼀郎 Fine nova LAB 茨城県 1:02:26.49
3 平川 遼 ⽩⾺マウンテンバイククラブ ⻑野県 1:02:32.18
4月19日
女子ユース 3Laps
1 奥⼭ 真彩 横浜本牧レーシング 神奈川県 44:28.96
2 藤森 美空 Dream Seeker Jr. Racing Team
4月18日
男子アドバンス 4Laps
1 神⾕ 正紀 シマノドリンキング ⼤阪府 54:01.38
2 瀬尾 ⿓哉 Sonic-Racing 岡⼭県 56:30.97
3 ⻑⾕ 友博 Sonic-Racing 兵庫県 57:14.84
4月18日
男子チャレンジ 4Laps
1 初川 弘浩 ORCA CYCLING CHANNEL 愛知県 51:35.85
2 今井 ⼤悟 YAGI-TAI? 東京都 54:39.00
3 島 徳太郎 アグリカルチャーセンター ⻑野県 56:18.41
XCOコース長 3.0km
最高地点 454m 標高差 81m
4月18日
クロスカントリー・ショートトラック競技 4Laps
男子エリートXCO(スタート順列上位24名)
1 副島 達海 TRKWorks ⼤阪府 10:32.98
2 沢⽥ 時 Astemo 宇都宮ブリッツェン 栃⽊県 10:34.01
3 松本 ⼀成 HighFiveRacing/Honda cars 群⾺ ⻑野県 10:51.10
テクニカルデータ
XCCコース長 3.0km
最高地点 454m スタート標高 385m 最低地点 373m 標高差 81m
■主催 龍野マウンテンバイク協会、MTBリーグ
■共催 一般社団法人MTBリーグ
■公認 公益財団法人日本自転車競技連盟
■後援 たつの市・兵庫県自転車競技連盟
■特別協賛 シマノセールス株式会社、株式会社OGKカブト, Vittoriaタイヤ
ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社,八光エルアール株式会社
■大会会場:〒679-4002兵庫県たつの市揖西町中垣内
■大会運営・大会事務局 龍野マウンテンバイク協会 TEL:0791-60-2280
http://tatunomtb.blog74.fc2.com/
■Race Director 小野 良太
■計測 タイムハック株式会社

表記大会のエントリーを開始いたします。
下記大会要項をご確認の上、大会エントリーサイトよりお申し込み下さい。
【大会エントリー】
受付期間:4月17日(金曜日)19:00 〜5月15日(金曜日)23:59
※本大会参加にはJCF選手登録が必要となります。 登録完了に要する時間は、所属先都道府県自転車競技連盟により異なりますので、3営業日以上余裕を持った登録申込をお願い致します。
登録ページはこちら
【大会要項】
表記大会のエントリーリストを公開致しましたのでご確認下さい。
【エントリーリスト】
公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)ロード部会は、2026年4月1日に第8回会合を臨時で開催し、「全日本選手権タイムトライアル(宮崎)の開催形式と参加人数」について集中的な議論を行いました。地元主催者の意向を踏まえ、大会の価値向上と持続可能な開催体制の構築に向けた具体策を検討しました。
出席者:加地/中梶/飯田/別府/古家/大庭/今西/栗村/樫木/松村
欠席:川口/辻
事務局:松隈
全日本選手権タイムトライアル(宮崎開催)について、参加人数の拡大策とチームタイムトライアルの新規導入を中心に議論を行い、大会の魅力向上と地元自治体へのアピールの両立を図る方針を全会一致で決定した。
【背景と課題】
全日本選手権タイムトライアルは、参加人数の少なさが長年の課題となっている。
地元自治体への報告や対外的な発信において、参加規模の確保は大会の継続性に直結する問題であり、宮崎での初開催を成功させることが今後の開催地確保にも重要な意味を持つ。
・宮崎のコースは1周14kmの有料道路を封鎖して使用。直線基調でタイムトライアルに適した好コース
・地元自治体・シーガイア等の協力体制が整っており、駐車場・フェリー連携等のインフラも確保済み
・現行案ではエリート参加者が25名程度にとどまっており、大会としての盛り上がりに課題がある
・開催地からも、自治体への報告や次年度以降の継続開催に向けて参加人数の拡大を強く希望する声があった
・ナショナルチームとしてもミックスリレーでアジアチャンピオンを狙いたいという意向があり、チームTT・ミックスリレーの国内での実施機会を整備していく必要性が共有された
【エリート個人タイムトライアルの参加人数拡大】
開催地の希望も踏まえ、部会として、エリート個人タイムトライアルの参加人数を現行の25名程度から50名程度に拡大する方向で調整することを決定した。
・スタート間隔を短縮し、より多くの選手の出走を可能にする
・開催地として審判団の増員にも対応可能であり、十分な体制が確保できる見通し
・選手権争いに関わる上位選手のフェアネスは確保しつつ、大会全体の参加規模拡大を図る
【チームタイムトライアルの新規導入】
大会の魅力向上策として、チームタイムトライアルを新たに導入する方向で検討を進めることを決定した。
・世界的にもチームタイムトライアルへの関心が高まっており、ツール・ド・フランスが久々にチームTTを復活させるなど、国際的な潮流とも合致する
・ツアー・オブ・ジャパンでも今年度チームTTの実施が決定しており、国内での実施機会が広がる
・チーム単位での参加により、視覚的なインパクトが高まり、一般観戦者にとっても分かりやすいコンテンツとなる
・チームのスポンサーやメーカーにとってもPR素材として活用できるメリットがある
・全日本チャンピオンジャージを授与する
・1チーム3~4名編成を想定。参加資格はコンチネンタルチーム・JBCFチーム・学連チームを対象とする
・大学チームからの参加も期待できる
・将来的にはマスターズカテゴリーでのチームタイムトライアル実施等により、参加層の拡大に寄与することが期待される
【日程構成の見直し】
チームTTの導入に伴い、開催地の意向も踏まえ、従来の日程構成を以下のように見直す方向で検討する。
・土曜日:エリート・U23の個人タイムトライアル
・日曜日:パラサイクリング・女子、およびチームタイムトライアル
【UCIルールに関する確認事項】
チームTTのスタート間隔はUCI規則上4分と確定している。
参加チーム数とのバランスからスタート間隔の短縮についてはUCIに確認のうえ対応を進める。
臨時開催となった今回の会合では、全日本選手権タイムトライアルの価値向上に向けた具体的な方策を議論し、参加人数の拡大とチームタイムトライアルの導入という二つの施策を全会一致で承認した。
宮崎での初開催を大会の新たなスタンダードとすべく、地元主催者と事務局が連携してスケジュールの具体化を進めていく。
臨時の招集にもかかわらず、多くの部会員にお集まりいただき感謝しております。
全日本選手権タイムトライアルは、これまで開催地の確保に苦労してきた種目です。
宮崎という素晴らしいロケーションで大会を成功させることが、今後のTT文化の発展につながると確信しています。
チームタイムトライアルの導入は、選手・チーム・地域にとって三方よしの施策であり、
大会の魅力を高めるとともに、ロードレース界全体の活性化に寄与するものと期待しています。
全日本選手権としてはおそらく初となるチームタイムトライアルの開催に大いに期待しており、
記念すべき初代全日本チャンピオンの栄冠をどのチームが手にするのか、今から楽しみにしています。
引き続き、地元主催者の皆さまとともに、最高の大会づくりに取り組んでまいります。
・開催地とJCF事務局による新スケジュールの落とし込みにより、最終の参加数等を決定
・チームTTの出走上限チーム数の確定
・UCIへのナショナルチャンピオン認定に関する確認
・全日本TT要項の公開(4月中旬目標)
公益財団法人日本自転車競技連盟
ロード部会長
加地邦彦
大会名:2026Jシリーズトライアル#01岡山大会
開催日:2026/04/12
開催地:LUNAパーク(岡山県倉敷市福田町)
主催:JBTA 日本自転車トライアル協会
主管:RED ZONE
2026年のトライアル国内シリーズの開幕戦として、LUNAパークで第1戦岡山大会が開催された。
昨年度の第1戦も同会場での開催であったが有志の手により改修が行われ、多様なレベルに対応できる国内でも有数のトライアルコースとなっている。
今年度よりカテゴリー名称を下記の通り変更し、カテゴリー別難易度がより分かりやすくなった。
– CHALLENGE(旧オレンジ 6-12歳 男子、6-16歳 女子)
– ROOKIE(旧ホワイト 8-16歳 男子、8歳以上 女子)
– NEXT(旧ブルー 9-22歳 男子、10歳以上 女子)
– MASTERS(旧グレー 30歳以上男子)
– ADVANCE(旧グリーン 11歳以上 男子、12歳以上 女子)
– EXPART(旧レッド 13歳以上 男子、15歳以上 女子)
– ELITE(旧イエロー 15歳以上 指定男子+)
春の穏やかな気候で絶好の競技日和のなか開催された岡山大会は、トップ選手の横田 宏太郎が凡ミスで1つのセクションを落としたものの、ほぼオールクリーンという素晴らしい走りを見せるなど高レベルな大会となった。
ELITE
1 横田 宏太郎(倉敷芸術科学大学)850points
2 山下 虎威(IKKEI BIKE WORKS)580points
3 濱野伊吹(倉敷芸術科学大学)470points

EXPART
1 難波 貴彦(RED ZONE)750points
2 内田 遥斗(IKKEI BIKE WORKS)580points
3 岩村 昌幸(蓼科トライアルアカデミー)570points

ADVANCE
1 塚本 和志(無所属)650points
2 市川 琉那(無所属)610points
3 板谷 彼香(RED ZONE)550points

MASTERS
1 加藤 旭彦(GOBRIN)370points
2 西崎 勝也(BikenBiciJAPAN)330points
3 公文雅昭(朝練番長)280points

NEXT
1 塚本 真志(無所属)320points
2 岩下 優月(トライアル ライダース)290points
3 岩村 信幸(蓼科トライアルアカデミー)260points

ROOKIE
1 田中 花穂(無所属)370points
2 山脇 明莉(無所属)350points
3 浅田 竜良(無所属)260points

CHALLENGE
1 山脇 大湖(無所属)240points
2 田口百々花(わくわくBTR広場)220points

競技結果(リザルトPDF)
Jシリーズ岡山大会ページ
https://japan-trials.com/event/4
2026全日本選手権自転車競技-トライアル_実施要項が掲載されました。
【全日本トライアル選手権大会】
開催日 2026年5月3日(日曜日)
会 場 長野県茅野市豊平4218-1 蓼科トライアルパーク
主 催 公益財団法人日本自転車競技連盟
主 管 日本自転車トライアル協会 全日本トライアル選手権実行委員会
詳細はこちらよりご確認下さい。