新着情報

【重要・追記】国際ライセンスの取得について

9月 3rd, 2026

2026年8月28日に掲載しました「2026 UCIグラベル世界選手権 年代別カテゴリーに出場予定の方へ」について、出場に必要となるライセンスおよび本連盟によるサポートの対象について、以下のとおり追記いたします。

 国際ライセンスの取得が必要です
2026 UCIグラベル世界選手権の年代別カテゴリーに出場するためには、UCI IDが記載された有効な国際ライセンスが必要です
日本国内で発行されたJCF国内ライセンスのみでは、海外で開催される本大会に出場することはできません。
現在、国際ライセンスをお持ちでない方で本大会への出場を予定されている場合は、速やかにJCF国際ライセンスの申請手続きをお願いいたします。
国際ライセンスの発行には一定の期間を要しますので、余裕をもってお手続きください。

本連盟によるサポートについて
8月28日のご案内では、年代別カテゴリーに出場予定の皆さまに対し、
大会・現地に関する情報の共有

・出場予定者を対象とした出発前の打合せ

・エリートカテゴリーの日本代表選手・スタッフとの現地での連携

・年代別カテゴリー用の日本代表ジャージに関するご案内(現在検討中)

など、可能な範囲でのサポートを行う予定である旨をご案内しています。
これらのサポートは、本大会の出場資格を有し、かつ大会出場に必要な有効なJCF国際ライセンスを取得されている方を対象とします。
現在国際ライセンスを申請中の方についても参加予定のご連絡は受け付けますが、大会までに有効な国際ライセンスの取得が確認できない場合は、本連盟による上記サポートの対象とはなりませんので、あらかじめご了承ください。

なお、本連盟へのご連絡は大会への出場登録を兼ねるものではありません。出場資格の確認および大会へのエントリーについては、各自でUCI・大会主催者からの案内に従って手続きを行ってください。

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JCF ロード部会 第13回会合のご報告(2026年8月25日/2026年度第5回)

9月 2nd, 2026

公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)ロード部会は、2026年8月25日に第13回会合(2026年度第5回)を開催し、「グラベル種目の強化指定選手の選考」「競技主管規程(案)に関する主催者からの意見募集」「ツール・ド・北海道事故検証の取扱い」「登録競技者数の目標と育成年代への重点化」について議論を行いました。

出欠状況

出席者:加地/飯田/今西/大庭/栗村/松村/古家/樫木
欠席:中梶/辻/別府/川口

会合の概要

本会合では、新たに整備したグラベル種目の選考基準に基づく初めての強化指定候補の選考と世界選手権への派遣準備を確認するとともに、競技主管規程(案)の意見募集の進め方、事故検証の取扱いを扱い、最後に登録競技者数の現状を他の中央競技団体と比較したデータをもとに、育成年代への重点化とその入口づくりについて時間をかけて議論しました。

グラベル種目 強化指定選手の選考

6月に承認した選考の考え方に基づき、8月22日のやくらいラウンド(UCI Gravel World Series)の結果を受けて、初めての強化指定候補を審議しました。
・UCIの出場資格(年齢区分ごとの上位25%および上位3名)とやくらいの日本人最上位の基準に直接該当する選手に、国際主要レースの成績を総合的に評価した選手を加え、男子5名・女子2名を強化指定候補として選手強化委員会へ提案することとした
・国際主要レースの成績のみで判断が難しい選手は保留とし、今後の成績により随時追加する
・世界選手権(10月10〜11日・オーストラリア)への派遣は、対象選手の出場意思を確認したうえで、国内連盟が推薦できる枠(エリート男女各5名)を活用する。初年度は自費参加を原則とし、帯同スタッフは参加選手が相互にスタッフ登録して支え合う方式で負担を抑える
・女子の候補を広げるため、他種目の部会にも推薦を求める
・年代別カテゴリーで出場する選手の日本代表ジャージについては、代表選手との区別や規則上の制約を踏まえたうえで、マスターズ選手権者ジャージと同様の建付けで新設することを理事会に提案する方向で整理した

競技主管規程(案)に関する主催者からの意見募集

UCIレース等で本連盟が担う「競技主管」の定義・業務・責任・料金を定める規程(案)について、先行して意見交換を行った主催者から、競技主管の性格と責任範囲、適用の範囲、料金の考え方に関する意見が寄せられました。
・適用を受ける主催者全体に同じ説明と意見の機会を設けるため、規程(案)を公開し、本連盟に主催者登録をしている団体すべてから意見を募集することを決議した
・意見は9月末を目途に集約し、10月の部会で対応方針を取りまとめて「主な意見と対応」として公表したうえで、競技運営委員会での確認を経て理事会に諮る
・主催者と本連盟の役割分担(大会運営は主催者の責務、競技主管は本連盟の責務)を規程上明確にすること、競技主管の役割と料金を明記して主催者に分かりやすくすること、育成を目的とするレースは負担を求めないことなど、寄せられた意見への基本的な考え方を共有した

ツール・ド・北海道 事故検証の取扱い

2023年のツール・ド・北海道における死亡事故について、理事会の付託により総務委員会が検証を進めていることを共有し、部会としての意見を整理しました。
・主催者側の安全対策検討会の報告書(2025年3月)に加えて、本連盟としても事実の確認と検証を継続する必要があるとの認識で一致した
・海外で同種の事故が相次いでいることも踏まえ、検証を継続し、国内レースの安全運営基準の整備につなげていくことを、部会の意見として理事会に伝える

報告事項

・国内のロードレースで、競技中にコース上へ一般車両が進入する事案が発生したことが主催者から報告された。幸い接触には至らなかったが、立哨員の交通整理の負担軽減(進入路の手前での誘導)、万一進入した際の運営手順の事前設計、車両配置の共有、先導車両から選手への警告合図の取り決め、審判員・競技役員の緊急時対応訓練といった改善策を主催者側で進めることとし、各大会への注意喚起として共有した
・強化指定選手の追加指定および世界選手権派遣については、ナショナルチームからの回答を部会員に共有した

登録競技者数の目標と育成年代への重点化

中長期計画に掲げる登録競技者12,000人の目標について、他の中央競技団体・高校部活動との比較データをもとに議論しました。
・当連盟の競技者登録(約7,500人)は中央競技団体の中央値付近にあり、各団体の登録規模は高校年代の登録人数とほぼ比例している。当連盟もその関係の上にあり、登録の増減は高校年代で決まっていることを確認した
・高校年代とその手前の年代に資源を集中し、県の車連への補助や事業を下の世代の育成へ振り向けていく方向で意見が一致した
・入口については、公道で行うロードよりも安全な環境で始められるBMXやストライダーなどを起点とし、適性に応じてトラック・オフロード・ロードへつながる導線をつくるべきとの意見が多く出された。保護者が関われる仕組みや、既存の大会での体験会・キッズレースの併催、高校への勧誘の実例など、具体的な取り組みも共有された
・ロード部会としてBMXを入口とする育成に取り組む方針を確認し、BMX部会へ協力を求めることとした

総括

初年度となるグラベル種目の強化指定候補を選考し、世界選手権への派遣準備を具体化しました。 競技主管規程(案)は主催者からの意見募集を経て確定させる進め方とし、事故検証については検証継続の意見を理事会に伝えます。登録競技者数の議論では、育成年代への重点化と「入口はBMX・ストライダーから」という方向性が共有され、種目の枠を超えた取り組みの出発点となりました。

部会長コメント

グラベル種目で初めての強化指定候補を選考し、世界選手権に向けた準備を始めることができました。世界選手権には年代別カテゴリーで自らの力で出場権を得た選手が数多くいます。年代別の日本代表ジャージを整え、こうした選手の皆さんと連盟が日常的に連絡を取り合える関係をつくっていきたいと考えています。競技主管規程については、主催者の皆さまから広く意見をいただいたうえで確定させる進め方としました。登録競技者数の議論では、自転車競技の入口をロードだけで描かず、BMXやストライダーから始まる導線を種目の垣根を越えてつくっていくという方向性が見えてきました。ロード部会として、BMXをはじめ他種目の部会と連携しながら、競技の裾野を広げる取り組みを進めてまいります。

今後の予定

・グラベル強化指定:世界選手権の参加意向を確認のうえ、選手強化委員会での決定と推薦手続き(9月末)
・競技主管規程(案):主催者登録団体への意見募集(9月中旬から3週間)、10月の部会で対応方針を取りまとめ
・年代別カテゴリーの日本代表ジャージ:9月2日の理事会に新設を提案
・ツール・ド・北海道事故検証:9月2日の理事会で総務委員会から経過を報告し、検証継続を求める部会の意見を具申
・登録競技者数:育成年代への重点化を理事会で協議、BMX部会との連携を開始
・第13回ロード部会:9月22日(火)を予定


公益財団法人日本自転車競技連盟 ロード部会長 加地 邦彦

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2026世界選手権大会ロードレース 派遣選手団

9月 1st, 2026

2026年9月20日(日)から27日(日)まで、カナダ・モントリオールで開催される
「2026 UCIロード世界選手権大会(2026 UCI Road World Championships)」に
派遣する日本代表選手団を、下記のとおり発表いたします。

大会名:2026 UCI Road World Championships
開催地:カナダ・モントリオール
開催期間:2026年9月20日(日)~9月27日(日)

派遣選手団
【 ジュニア 男子選手 】
 井上 悠喜 松山学院高等学校
 松村 拓弥 群馬マンモスレーシング
 田中 颯  北桑田高等学校

【 ジュニア 女子選手 】 1名
 石川 七海 鹿屋体育大学

【 U23 男子選手 】 2名
 鎌田 晃輝 Team Nippo Nuovacomauto Obor/日本大学
 山里 一心 シマノレーシング

【 U23 女子選手 】 2名
 水谷 彩奈 HPCJC-BRIGISTONE ANCHOR/日本体育大学
 田中 麗奈 IGNTZONE

【 エリート 男子選手 】 1名
 橋川 丈 キナンサイクリングチーム

【 エリート 女子選手 】 1名
 阿部 花梨 イナーメ信濃

【スタッフ】6名
 監督       宮﨑 景涼
 コーチ      ギジガー・ダニエル
 ジュニアコーチ  小橋 勇利
 メカニック    荻田 晴
 マッサー     野村 智美
 強化支援スタッフ 門田 祐輔

以上

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読売新聞に「2035年世界自転車競技選手権 招致」に関するインタビューが掲載されました

8月 31st, 2026

読売新聞に、2035年世界自転車競技選手権の日本招致に向けた取り組みについて、日本自転車競技連盟の中野浩一副会長、加地邦彦常務理事のインタビュー記事が掲載されました。

記事では、2035年大会の招致に向け、ロードやトラックなどの世界選手権を一体的に開催する大会構想や、国内の複数都市・地域を活用した「都市型」の開催構想について紹介されています。

また、世界各国から選手・関係者が集まる大規模大会として、競技の普及・強化にとどまらず、国内外からの来訪者や地域への経済波及効果など、大会招致がもたらす可能性についても語っています。

本連盟では、2035年世界自転車競技選手権の日本招致に向け、今後、関係機関・自治体等との連携を図りながら、開催構想の具体化に向けた検討を進めてまいります。

掲載紙:読売新聞
掲載日:2026年8月30日
見出し:「35年世界自転車 招致へ 連盟インタビュー『都市型』を構想」

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JCF シクロクロス部会 2026-2027プレシーズンアナウンス

8月 28th, 2026

1. ご挨拶

 

2026-2027シーズンの開幕を迎えるにあたり、日本のシクロクロスを愛し、情熱を注ぐすべての皆様にご挨拶申し上げます。

秋の気配とともに、今年もあの寒風に包まれた中の、熱い季節がやってきます。
厳しい夏を越え、準備を重ねてこられた選手やチームの皆様。
そして、全国各地で各々の想いを持って大会を支えてくださるオーガナイザーや関係者の皆様に、深く敬意を表します。

今シーズン、我々JCFシクロクロス部会は、国内の基盤であるAJOCC(一般社団法人 日本シクロクロス競技主催者協会)との連携をさらに一歩前へ進めました。
同時に、全国で独自のレースや練習会を主催されているすべての団体の皆様とも、しっかりと手を取り合っていきたいと考えています。
JCF主催・公認レース、AJOCCシリーズ、そして各地のローカルイベント。そのどれもが、日本のシクロクロス界を形作るかけがえのない財産です。
国内すべての主催者・関係者が一つとなり、より安全で、よりフェアで、誰もが夢中になれる環境を共に創り上げていきましょう。

各レースでは、世界に挑むトップライダーから週末のライフワークとして泥や砂に挑むライダーまで、マスターズライダーからユース、キッズライダーまで、全員が主役です。
選手、チーム、家族、観客、大会スタッフ、そして主催者が一体となり、最高のレースにしていきましょう。
私自身、皆様と全国の会場でお会いできることを心より楽しみにしております。

そして今シーズンは、シクロクロス部会として構築した、育成・強化の中長期戦略をみなさんと共有します。
到達目標は高いものですが、育成年代の選手たちや、選手たちを支えるサポート環境が一歩ずつ着実にレベルアップすることで、実現をめざしていきたいと考えています。
そのためには、シクロクロスに関わるさまざまな皆さんのお力添えと応援が必要です。みなさんと一緒に、日本のシクロクロスの未来を創っていきたいと願っています。

今シーズンもどうぞよろしくお願い申し上げます。

JCFシクロクロス部会
部会長 飯田 太文

 


2. JCFシクロクロスシリーズ2026-2027シーズン

 

JCFシクロクロス部会では、ユースからマスターズまで幅広い年代での競技力向上と競技者拡大を促進するため、JCFシクロクロスシリーズを開催しています。
8月19日に発表の通り、2026-2027シーズンも全9戦が行われます。
詳細は下記からご覧ください。
https://jcf.or.jp/news-84147/?category=cyclocross 

 


3. 国内UCIレース(含む全日本選手権)における認証フレーム・ホイールの扱いについて

 

国内UCIレースにおけるUCI認証機材の扱いについて、複数の問い合わせをいただいておりますが、その運用について以下にお知らせいたします。
なお、本件の対象は、国内UCIレース(含む全日本選手権)においてUCIポイントが付与される男女のエリート・U23・ジュニア各カテゴリーです。

機材の扱いについては競技規則上、UCI認証フレーム・ホイールを使用してください。
出走可否については、開催場を担当されるコミッセールパネルが判断するものとします。

現在、国内外における適合機材の流通不足や価格高騰など、選手のみなさまを取り巻く環境が厳しいことはJCFシクロクロス部会としても十分に把握しているところではございますが、
UCI機材レギュレーションはレースやライダーの安全を守るためのものであるとご理解をいただき、選手のみなさまにおかれましては、
日頃からしっかり整備された機材とともにレースエントリーを行い、スタートラインへお並びくださるようお願い申し上げます。

 


4. シクロクロス部会 育成・強化中長期戦略について

 

JCFでは、JCFの MISSION・VISIONに基づき、昨年度から各競技部会において普及・強化育成の中長期戦略の構築と推進に取り組んでいます。
シクロクロス部会の育成・強化中長期戦略の概略を共有します。

資料

 

 


5. U15・U17・ジュニア・U23選手およびそのサポートクルー(保護者・指導者等)対象オンラインミーティング実施案内

 

上記、シクロクロス部会の育成・強化中長期戦略に基づき、特に育成年代の選手とそのサポートクルーのみなさんを対象としたオンラインミーティングを開催します。
対象者はぜひご参加ください。

・開催日:2026年9月6日(日)19:00〜 1時間を予定
・形式 :オンライン
・対象者:★U15・U17・ジュニア・U23の男女強化指定選手及びそれを目指す選手
      ※2026-2027シーズンの新U15の男女選手も含みます
     ★上記選手の競技サポートクルー(保護者・指導者・メカニック等)

詳細は、別途掲載する下記よりご覧ください。
https://jcf.or.jp/news-84225/?category=cyclocross

 

以上

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シクロクロス オンラインミーティング実施案内

8月 28th, 2026

シクロクロス部会の育成・強化中長期戦略に基づき、特に育成年代の選手と
そのサポートクルーのみなさんを対象としたオンラインミーティングを開催します。ぜひご参加ください。

・開催日:2026年9月6日(日)19:00〜 1時間を予定

・形式:オンライン(Zoom)
 *参加申込者には、前日にZoom URLをお送りします

・参加申し込み
 *申し込みフォームURL https://forms.gle/hHT8U1ch7JoSpvCEA
 *申し込み〆切 〜9月4日(金)

・参加対象者:
  ★U15・U17・ジュニア・U23の男女強化指定選手及びそれを目指す選手
   *2026-2027シーズンに新U15となる男女選手も含みます
  ★上記選手の競技サポートクルー(保護者・指導者・メカニック等)

 

・内容(予定)
 ★中長期戦略の説明・計画の共有
 ★競技特性の理解、また求められるレベル・スキル・マインドセット
 ★UCI CXトレーニングキャンプの紹介
 ★サポートクルーの役割と重要性
 ★必要機材について
 ★財政的準備について

 

・登壇(予定)
 ★シクロクロス部会長  飯田太文
 ★ナショナルチーム監督 竹之内悠
 ★2025 UCI シクロクロストレーニングキャンプ参加者
  *小林 碧(WJ)
  *三上 将醐(MJ)

 
以上
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2026 UCIグラベル世界選手権 年代別カテゴリーに出場予定の方へ

8月 28th, 2026

参加予定のご連絡のお願い

2026年10月10日(土)・11日(日)、オーストラリア・西オーストラリア州ナナップ(Nannup)において、第5回UCIグラベル世界選手権が開催されます。年代別カテゴリーには、UCIグラベルワールドシリーズの各大会で出場資格を得た選手が世界各国から参加し、日本からも多くの方の出場が見込まれます。

本連盟では、年代別カテゴリーで日本を代表して出場される皆さまと連絡を取り合える体制を整え、可能な範囲でのサポートを行いたいと考えています。具体的には、次のような取組を予定しています。

  • 大会・現地に関する情報の共有
  • 出場予定者を対象とした出発前の打合せ(日程・形式は追ってご案内します)
  • エリートカテゴリーの日本代表選手・スタッフとの現地での連携

また、大会の規則では、出場者は自国を代表し、自らの国籍を表すジャージを着用することとされています。年代別カテゴリーの出場者が着用する日本代表のジャージを本連盟として用意できるかについて、現在検討を進めています。詳細が決まり次第、ご連絡をいただいた方に改めてご案内します。

つきましては、年代別カテゴリーでの出場を予定されている方(出場資格を取得済みの方、および今後の対象大会で取得見込みの方)は、下記の要領で事務局までメールにてご連絡ください。

 

ご連絡の要領

項目

内容

宛先

公益財団法人日本自転車競技連盟 事務局 gyomu@jcf.or.jp

件名

グラベル世界選手権 年代別参加予定

本文に記載いただく事項

1. 氏名 2. 選手登録ID(本連盟の登録番号) 3. 連絡用メールアドレス 4. 出場予定のカテゴリー(男子・女子、年代区分)※差し支えなければ

期限

2026年9月15日(火)まで(期限後も随時受け付けます)

【ご留意いただきたい事項】

このご連絡は、本連盟から皆さまへ情報をお届けするためのものです。大会への出場資格の確認および出場登録の手続きは、これまでどおり各自でUCI(大会側)の案内に従って行ってください。本連盟へのご連絡をもって出場登録が行われるものではありません。

年代別カテゴリーの出場資格は、UCIグラベルワールドシリーズ各大会における年代別の成績(出走者の上位25%または各年代区分の上位3名)に基づきUCIが付与します。年代区分は、2026年12月31日時点の年齢によります。

お送りいただいた個人情報は、本件に関する連絡および本連盟からの案内の目的にのみ使用します。

日本を代表して世界選手権に挑戦される皆さまを、本連盟としても応援してまいります。多くの方からのご連絡をお待ちしています。

お問い合わせ:公益財団法人日本自転車競技連盟 事務局(gyomu@jcf.or.jp

 

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2027・2028年JCF主催大会開催候補地募集について【BMXレーシング】

8月 28th, 2026

このたび、2027年・2028年にC1レースとして開催する「JOCジュニアオリンピックカップ/Japan Cup」の会場候補地(アンケート形式)を募集いたします。また同時に、全日本選手権の開催地も募集いたします。関係団体の皆様におかれましては、趣旨をご理解いただき、ご応募いただけるようお願い申し上げます。

大会開催を通じて、自転車競技の魅力発信や競技人口の拡大、地域活性化等につながる機会として、ぜひご検討いただけますと幸いです。

詳細は下記の要項をご確認頂き、ご応募のほど宜しくお願いいたします。


 

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2027年 UCIコンチネンタルチーム登録申請のご案内

8月 27th, 2026
2027シーズンにUCIコンチネンタルチームとしての登録を希望されるチームの皆様へ、登録申請についてご案内いたします。
申請にあたっては、「2027年 UCIコンチネンタルチームおよびUCI女子コンチネンタルチーム登録基準」をご確認のうえ、提出期限までに必要書類をご提出ください。

■ 登録基準

■ 提出書類

■ 提出期限
2026年9月8日(火)12:00まで

■ 提出先
gyomu@jcf.or.jp
(日本自転車競技連盟 業務部 宛)

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2026年度JCF第3級公認審判員講習会開催について(実施種目:パラサイクリング)

8月 24th, 2026

2026年度JCF第3級公認審判員講習会(実施種目:パラサイクリング)

1.内 容
パラサイクリング3級の審判員講習及び検定、リフレッシュ講習

2.開催日
2026年9月12日(土)

3.日 程
08:50〜09:10 受付
09:15〜12:00 開講式・講習
12:00〜13:00 昼食
13:00〜16:15 講習
16:20〜17:20 筆記試験
17:30〜18:00 試験結果発表、閉講式(事務連絡)
*途中適宜休憩あり

4.会 場
中央区スポーツセンター 第1・2会議室(4階)
(東京都中央区日本橋浜町2丁目59−1 中央区立浜町公園内)
※都営新宿線 「浜町」駅A2出口

5.受講料
5,000円(リフレッシュは4,000円)
注:納入された受講料は、いかなる理由があっても返却しないこととする。
当日欠席の場合も受講料は返金いたしません

申込期限:2026年9月1日(火)

申し込み方法、参加資格等詳細は、東京都自転車競技連盟ホームページでご確認ください。

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