日本自転車競技連盟

新着情報

2021トラック オリンピック直前沖縄合宿

6月 17th, 2021

派遣期間 :短距離メンバー

2021年6月20日(日)~7月11日(日)

中距離メンバー

2021年6月23日(水)~7月 8日(木)

派遣場所 :沖縄県沖縄市及び北部地方

派遣選手団

<エリート選手>(11名)

新田 祐大(JPCA ドリームシーカーレーシングチーム/JPCU福島)

橋本 英也(岐阜 チームブリヂストンサイクリング/JPCU岐阜)

脇本 雄太(JPCA チームブリヂストンサイクリング/JPCU福井)

今村 駿介(福岡 チームブリヂストンサイクリング)

深谷 知広(JPCA ドリームシーカーレーシングチーム/JPCU静岡)

梶原 悠未(茨城 筑波大学大学院)

山﨑 賢人(JPCA チーム楽天Kドリームス/JPCU長崎)

中村 妃智(千葉 株式会社JPF)

小林 優香(JPCA ドリームシーカーレーシングチーム/JPCU福岡)

古山 稀絵(東京 チーム楽天Kドリームス/日本体育大学大学院)

太田 りゆ(JPCA チームブリヂストンサイクリング/JPCU埼玉)

<スタッフ>(12名)

ブノワ・ベトゥ(短距離ヘッドコーチ)

クレイグ・グリフィン(中距離ヘッドコーチ)

ジェイソン・ニブレット(短距離コーチ)

柴 みちる(通訳)

齊藤 健吾(強化支援スタッフ)

井上 純爾(強化支援スタッフ)

中山 真臣(強化支援スタッフ)

青山 ゆう(強化支援スタッフ)

井上 純爾(強化支援スタッフ)

田畑 昭秀(情報科学スタッフ)

熊井 司(JCFドクター)

アリス・ボナミ(通訳)

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<MEDIA>TV放送予定(脇本雄太)BS-TBS 裸のアスリートⅡ

6月 16th, 2021

BS-TBS 裸のアスリートⅡに東京オリンピック自転車競技トラック種目のオリンピック代表選手に選ばれた脇本雄太選手が出演します!ぜひご覧ください!

~番組より~
自転車トラック競技の東京五輪代表・脇本雄太
本職の競輪選手としてもトップスターの脇本は、日の丸を背負いワールドカップを制すなど、オリンピックの金メダル候補に名乗りを上げた。
しかし、中学まではほとんどスポーツをしてこなかった文科系男子。
なぜ、そんな少年が世界トップ選手に上り詰めたのか。
そこには驚異の身体能力と亡き母との約束があった。

【番組情報】 番組名:裸のアスリートⅡ「自転車競技 東京五輪代表・脇本雄太」
放送:BS-TBS 放送日時:2021年6月19日(土)午前11時〜11時30分

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お知らせ:女性審判員(コミッセール)オンライン研修会 開催

6月 8th, 2021

女性審判員の皆さまを対象としたアンケートにいただいたご意見を参考に女性審判員(コミセール)オンライン研修会を下記の日程で実施することになりました。

第1回目 6月16日(水)19:30~21:30 (ディスカッション形式)講師:林辰夫氏

第2回目 6月17日(木)20:00~22:00 (トラック種目大会での基本的な執務内容)講師:松倉信裕氏

本日(6/8)女性審判員の皆様にはメールにてお送りしておりますので、ご確認ください。

上記の研修会への参加申込のご回答期限は、6月14日13時までです。よろしくお願いいたします。

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2021年 UCI BMX スーパークロスワールドカップ第4戦(コロンビア) 男子 Under 23 カテゴリー 中井飛馬 優勝(大会 2 連勝)

6月 2nd, 2021

 コロンビア・ボゴタで開催されている BMX レーシング種目ワールドカップシリーズ第 4 戦において、男子 Under23 カテゴリーの中井飛馬が前日の第3戦に続き優勝しました。

1.大会名:2021 UCI BMX スーパークロス ワールドカップ第 3-4 戦
2.大会日程:第3戦 2021年5月29日(土)、第4戦 2021年5月30日(日)
3.大会会場:コロンビア・ボゴタ Pista de BMX Bici cross

<大会レポート>

 前日の第 3 戦に続き、第 4 戦が同会場にて開催されました。 ここボゴタの会場では初のワールドカップ開催であり、エリートカテゴリーにおいては東京オリンピック出場枠をかけた最終大会に位置づけられた大会となりました。
(日本は開催国枠が付与されるため今大会エリートカテゴリーへは不参加)

 第3戦同様に男子U23は、計11カ国、41名にて争われ、中井飛馬(日本体育大学)が予選から安定した走りを続け、準々決勝、準決勝、決勝と一度も先頭を譲ることなく優勝。前日に続き2連勝を収めました。 ワールドカップシリーズ4戦を終え、現時点で中井がランキングトップに上がりました。 シーズンの後半戦は東京オリンピック、世界選手権大会後の10月に、2週に渡りトルコにて第5−8戦まで開催予定となっています。
 同 U23 カテゴリーに出場した増田優一(大阪体育大学)は、準決勝でのスタートミスにより準決勝にて敗退。 総合13位にて大会を終えました。

 

<中井飛馬コメント>

 前日からの疲労が残っていたものの、ミス無く 2 連勝することができ嬉しい気持ちです。
 今大会では 2 ヶ月間のアメリカでのトレーニング成果の発揮と、今後エリートカテゴリーで必要な戦い抜 く感覚を学べました。 シーズン後半戦、そしてエリートでも表彰台に上がる力をつけるために、アメリカにてトレーニングを再 開していきます。
 応援、サポートありがとうございました。

<増田優一コメント>

 準々決勝では良い走りができましたが、準決勝はスタートにてミスをしてしまい、決勝進出を逃したこと が悔やまれます。
 1 年以上ぶりの国際大会となりましたが、現状の把握ができたため、参加できたことに感謝しています。 本大会後はアメリカに移動し、トルコでのワールドカップ後半戦(10 月)に向けて練習に励みます。 日本からもたくさんの応援頂き、ありがとうございました。

<大会結果男子 Under23>

優勝:中井飛馬 (日本体育大学)
2 位:Chaparro Heredia Juanpablo(コロンビア)
3 位:Castro Cevallos Cristhian Felicicimo(エクアドル)
13 位:増田優一(大阪体育大学)

<大会リザルト/ランキング>



photo:日本自転車競技連盟

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2021年 UCI BMX スーパークロスワールドカップ第3戦(コロンビア) 男子 Under 23 カテゴリー 中井飛馬 優勝 (日本人初 W 杯優勝)

6月 2nd, 2021

 コロンビア・ボゴタで開催されている BMX レーシング種目ワールドカップシリーズ第3戦にて、男子 Under23 カテゴリーにて中井飛馬が優勝しました。

1.大会名:2021 UCI BMX スーパークロス ワールドカップ第 3-4 戦
2.大会日程:第3戦 2021年5月29日(土)、第4戦 2021年5月30日(日)
3.大会会場:コロンビア・ボゴタ Pista de BMX Bici cross

<大会レポート>

 今月初旬、イタリアにて開幕した BMX レーシング種目ワールドカップシリーズの第 3 戦が、コロンビア・ ボゴタにて開催されました。 ここボゴタの会場では初のワールドカップ開催であり、エリートカテゴリーにおいては東京オリンピック出 場枠をかけた最終大会に位置づけられた大会となりました。
(日本は開催国枠が付与されるため今大会エリートカテゴリーへは不参加)

 日本からは 2019 年全日本チャンピオンの中井飛馬 (日本体育大学)、2019 年全日本ジュニアチャンピオンの 増田優一(大阪体育大学)の 2 名が Under23(以下 U23)カテゴリーへ参戦しました。
 これまで約 20 年間に渡りジュニアカテゴリー(17−18 歳)と、エリートカテゴリー(19 歳以上)の混合クラスで 実施されてきましたが、今シーズンより新たに 17−22 歳までの U23 カテゴリーが追加となりました。

 男子 U23 は、計 11 カ国、41 名にて争われ、中井は準決勝を 1 位、全体のトップタイムにて通過。増田も 8 位で通過し、日本人 2 名が決勝へ進出しました。 決勝では中井がスタートから先頭にたち、後続の追走から逃げ切り優勝。増田は第 1 コーナーまで 4 位に位 置づけるも、コース中盤にて順位を落とし 7 位でレースを終えました。 ワールドカップシリーズにおいては、日本チームとして初の優勝獲得となりましたが、新設された U23 カテ ゴリーを強化の新たなマイルストーンへと位置づけ、エリートカテゴリーへのスムーズな移行を狙います。 そして、今シーズン第 1 戦女子エリートカテゴリーにて 3 位へ入賞した畠山紗英(日本体育大学)へ続く、ワー ルドカップの舞台に通用する選手の育成に尽力していく方針です。

<中井飛馬コメント>

 今回は勝ちに行くと決め挑んだ大会だっただけに、常にプレッシャーと高い緊張感を持ったレースでした が、最後の決勝でも自分のパフォーマンスを出し切ることができ満足しています。 また、ワールドカップというステージで表彰台に立てたことは、次のエリートカテゴリーへの大事なス テップと捉えています。 第4戦でも同じパフォーマンスを発揮し、この勝ち上がる感覚を積み重ねられるよう準備していきます。

 競技連盟、スポンサー、家族をはじめ、今大会への派遣を実現してくださった全ての皆さま、ありがとう ございました。
引き続き、応援よろしくお願い致します。


<増田優一コメント>

 ワールドカップシリーズへは2年ぶりの参加でしたが、新クラス設立検討段階から視野に入れていた U23 へ挑戦しました。 これまで課題としていた決勝まで勝ち進むプロセスを、今大会では体感でき大きな収穫があった 1 日でし た。
 明日の第4戦では、中井選手と共に表彰台に立てることを目標として走ります。 応援ありがとうございました。



<大会結果男子 Under23>

優勝:中井飛馬 (日本体育大学)
2 位:Castro Cevallos Cristhian Felicicimo(エクアドル)
3 位:Castro Nino Daniel Santiago(コロンビア)
7 位:増田優一(大阪体育大学)

<大会リザルト>

 


photo:日本自転車競技連盟

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全日本ジュニアトラック選手権大会/JOCジュニアオリンピックカップ-トラック・ジュニア(U17,U15)に関するお知らせ

6月 1st, 2021

大会名:全日本ジュニアトラック選手権大会/JOCジュニアオリンピックカップ-トラック・ジュニア(U17,U15)

開催日:2021/07/17(土) ~ 2021/07/18(日)

開催地:長野県・松本市美鈴湖自転車競技場(周長333m・屋外走路)

エントリー期間:6月7日(月)昼12時~6月18日(金)深夜24時

大会要項等、大会情報はこちらをご参照ください。
全日本ジュニアトラック選手権大会/JOCジュニアオリンピックカップ―トラック(U17,U15)

エントリーはこちらから

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全日本自転車競技選手権大会の6月開催中止について

6月 1st, 2021

 

公益財団法人日本自転車競技連盟
ロード委員会
パラサイクリング小委員会

 平素より本連盟の事業に対し、格別なるご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

 本日は、6月に予定しておりました「第89回全日本自転車競技選手権大会 ロード・レース/第24回全日本選手権個人タイム・トライアル・ロード・レース大会/2021全日本パラサイクリング選手権・ロード大会」を一旦中止にする旨、お知らせ申し上げます。

 この様に大会2週間前と直前にご連絡を差し上げる事になり誠に申し訳ありません。

 皆さまにおかれましても既にご存知かと思いますが、開催を予定していた広島県において緊急事態宣言が6月20日迄延長となりました。その結果を受けて、広島県が設置する広島県立中央森林公園施設の使用についても利用制限対象となってしまいました。

 広島県中央森林公園のお知らせ

 UCIが指定する本大会の6月日程による開催実現にむけて、ギリギリまで開催地である広島県、広島県自転車競技連盟はじめ関係者と調整を重ね、コロナ対策を含め万事準備を進めて参りましたが、参加する選手・関係者はもとより地域住民・地域医療機関の皆様にとっても安心・安全な大会を執り行う事も大切な務めであると考え、緊急事態宣言下での開催は難しいという判断に至りました。

 2年ぶりとなる本大会を目指して日頃よりトレーニングを重ねてきた参加予定者、その選手を支える方々にはご迷惑をお掛けする事になり、たいへん申し訳なく思っております。

 次に事務的な事をお伝えしたいと思います。

【返金について】※全日本自転車競技選手権大会RR

 今回エントリー手続きを終え、参加費用を収めてくださった方には決済システムの関係で一旦、返金の手続きに入らせていただきます。クレジット決済は申込者様へ連絡せずシステム内で取消を行い、コンビニ決済は申込者様へ個別にメール等で返金についてご連絡をさせていただきますのでご対応頂きたく宜しくお願い致します。

【大会参加権について】※全日本自転車競技選手権大会RR/全日本選手権個人TT

 今回受理したエントリーについてはこのまま年度内有効とさせて頂きます。エントリーを受理した方、(個人TTの場合は)選考の結果選出された方には、6月末までに代表者メールアドレス宛に順次ご連絡を致します。延期日程が確定した際には改めて参加費納入のご案内をさせて頂く予定でおります。

 また、今回エントリーをいただいた中で残念ながら資格を満たしておらず、エントリー受理できない方につきましても同様に代表者メールアドレス宛にご連絡申し上げます。

 6月30日までにいずれのメールも届かない場合は、恐れ入りますが、お問合せフォームよりご連絡をいただけますと幸甚です。

【大会参加権について】※全日本パラサイクリング選手権・ロード大会

 今回のエントリーは一旦白紙とし、延期日程が確定した際に改めてエントリーの受付を致します。

 

 

 6月開催は一旦中止とさせていただきますが、今年度中の開催実現にむけて検討を続けます。少なくとも開催の2か月前を目途にJCFHP等でアナウンス出来るように、今後の大会カレンダーを基に、関係団体と交渉を重ねつつ決定して参ります。

 皆様のご理解とご協力に感謝申し上げます。

 

【本大会・お問合せ窓口】
 新型コロナ感染症対策の一環としてテレワークを導入しております。担当職員が事務所不在の場合が多くお電話を頂いてもご対応できない事がございます。お問合せはこちらのフォームよりお願い致します。お問合せには順次対応致しますのでお待ちいただく場合もございますがご了承ください。

 大会専用お問合せフォームはこちら

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2021 Tour of Japan 第3ステージ

5月 31st, 2021

2021年5月30日(日)
2021 Tour of Japan 第3ステージ(東京ステージ)112㎞

【ステージ結果】
1位 川野 碧己(弱虫ペダルサイクリングチーム) 2h16m44s
2 位 ⼩林 海 (マトリックス パワータグ) +0s
3 位 沢田 桂太郎 (スパークルおおいた) +26s
…15位留目夕陽、19山田拓海、36石上優大、47平井光介+26s、66天野壮悠+1m38s

【最終個人総合成績】
1位 増田 成幸 (宇都宮ブリッツェン)7h33m21s
2位 トマ・ルバ (キナンサイクリングチーム)+11s
3位 山本 大喜 (キナンサイクリングチーム)+44s
…10留目夕陽+3m05s、24平井光介+10m08s、29石上優大+13m47s、41天野壮悠+19m17s

最終個人総合新人賞 留目夕陽

【コメント】
最終日の東京ステージはフラットな周回コース。留目の個人総合順位を落とさない事を前提に逃げグループを作りステージ上位成績を狙った。レースは終始アタックが続きチームも積極的に展開するが、後半のペースの緩みで出来た5人の逃げを見送り後手を踏んだ。ラスト10㎞では天野らが分裂し始めた先行グループめがけ最後の追走を試みるが届かず、皆が3位以下の大集団ゴールとなった。留目は今日の結果でUCIポイント獲得圏内の個人総合10位、最終的な新人賞ジャージの獲得となった。

全体を通して、準備と調整を行い臨んだ今大会であったが、若手選手には部分的な力不足の課題も抽出しながらも、全体的には本来備える実力を十分に発揮出来なかった感が残る。まずは直近の実戦とトレーニングを繰り返す中で能力発揮の流れを掴んでゆきたい。

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2021 Tour of Japan 第2ステージ

5月 30th, 2021

2021年5月29日(土)
2021 Tour of Japan第2ステージ(相模原ステージ)108.5㎞

【ステージ結果】
1位 ホセ・ビセンテ・トリビオ・アルコレア (マトリックス パワータグ) 2h38m44s
2位 仮屋 和駿 (日本大学) +1s
3位 山本 元喜 (キナンサイクリングチーム) +0s (ゴール前斜行にて降格)
…13位留目夕陽+1m35s、42位 平井光介+3m29s 45位山田拓海+4m26s、55位天野壮悠、56位石上優大+6m38s

第2ステージ終了時点個人総合成績
1 増田 成幸 (JPN) BLZ (26) 2:40’19” 5h16m11s
…10留目夕陽+3m05s

第2ステージ終了時点新人賞 留目夕陽

【コメント】
第2ステージはアップダウン周回コースの相模原ステージ。留目の総合順位アップの可能性と、逃げの展開でのステージ成績を狙いスタート。序盤に出来た16名の逃げグループを留目は見送ってしまったが、平井が入り後半まで先頭で展開する。個人総合成績上位勢や留目が残るメイングループも、一時は先頭に対し5分以上の後れをとるが、最後は留目の新人賞ジャージ確保のためにチームで集団のペースアップに加わり差を最小限まで詰めてのゴールとなった。留目は、今日のチーム目標とは逆に個人総合成績を一つ落とす結果となったが、辛くも新人賞ジャージはキープとなった。


Photo – Sonoko Tanaka

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2021ツアー・オブ・ジャパン 第1ステージ

5月 28th, 2021

2021年5月28日(金)
2021 Tour of Japan 第1ステージ(富士山ステージ) 78.8㎞

【ステージ結果】
1位 増田 成幸 宇都宮ブリッツェン 2h35m52s
2位 トマ・ルバ キナンサイクリングチーム +11s
3位 山本 大喜 キナンサイクリングチーム +44s
…9位 留目夕陽+3m05s、23位 平井光介+8m18s、25位 石上優大+8m44s、30位 天野壮悠+13m02s、35位 山田拓海+15m48s

第1ステージ終了時点の新人賞:留目夕陽

【コメント】
3日間のステージレースではあるが、富士山ヒルクライムコースから始まる為、個人総合成績は初日でほぼ決まる。チームは各自の登坂能力に委ねる形で上位を狙った。80㎞弱のレース序盤は緩い展開で進行し、事実上最後の約11㎞区間のあざみラインでの勝負となった。留目はあざみライン入り口から先頭を走り優勝候補らと絡んだが、後半勢いを少し失いながらトップから3分遅れの9位でゴール、これがチーム最高位であった。

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