日本自転車競技連盟

新着情報

2018年ロード世界選手権大会日本代表派遣選手団

9月 18th, 2018

2018年ロード世界選手権大会日本代表派遣選手団

派遣日程:平成30年9月20日(木)~平成30年10月3日(水)
大会日程:平成30年9月23日(日)~平成30年9月30日(日)
開催場所:オーストリア・インスブルック

監 督
浅田  顕(選手強化コーチ)
コーチ
柿木 孝之(選手強化コーチ)
橋川  健(選手強化コーチ)
メカニック
高橋 優平(選手強化支援スタッフ)
西   勉(選手強化支援スタッフ)
中村  仁(選手強化支援スタッフ)
マッサー
穴田 悠吾(選手強化支援スタッフ)
宮島 正典(選手強化支援スタッフ)
ドクター
内田 彰子(選手強化支援スタッフ)
総 務
貝塚 直子(選手強化支援スタッフ)
市野 育人(選手強化支援スタッフ)

選 手
男子エリート(1名)
中根 英登(愛知・NIPPO VINI FANTINI EUROPA OVINI)
女子エリート(3名)
與那嶺恵理(茨城・Wiggle High5 ProCycling)※TT兼任
金子 広美(三重・イナーメ信濃山形)
唐見実世子(茨城・弱虫ペダルサイクリングチーム)
男子U23(6名)
山本 大喜(奈良・KINAN Cycling Team)※TT兼任
石上 優大(神奈川・EQADS)
松田 祥位(岐阜・EQADS)※TT兼任
大前  翔(東京・慶應義塾大学)
大町 健斗(広島・TEAM EURASIA IRC タイヤ)
渡辺  歩(福島・GSC BLAGNAC)
男子ジュニア(5名)
日野 泰静(愛媛・松山城南高校)※TT兼任
馬越 裕之(奈良・榛生昇陽高校)※TT兼任
福田 圭晃(神奈川・横浜高校)
香山 飛龍(神奈川・横浜高校)
小野寺 慶(栃木・ブラウ・ブリッツェン)
女子ジュニア(2名)
川口うらら(兵庫・龍野高校)
中冨 尚子(京都・京都産業大学)

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GPヴィック・フェザンサック(フランス)

9月 17th, 2018

9月15日GPヴィック・フェザンサック(フランス/ジェルス県)86㎞

レース結果
1 LAMY Julien(フランス/CC PERIGUEUX DORDOGNE)
2 AGUT Maxime (フランス/LESCAR VS)
3渡辺歩 、7位大前翔
完走34人/出走46人

コメント
世界選手権ロードU23準備活動としてGPヴィック・フェザンサックに参加した。レースは登りを含む短い周回コース回る総距離86㎞で行われ、積極的に走った日本勢は渡辺歩が3位、大前翔が7位で走り終えた。前後のトレーニングとローカルレースとの組み合わせにより調子を整えて来ている。/浅田 顕

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クロノ・シャテルローデ(フランス)松田祥位が3位入賞!

9月 16th, 2018
9月15日 クロノ・シャテルローデ(フランス)
世界選手権ロードタイムトライアルの準備としてフランス・ヴィエンヌ県で行われた個人タイムトライアルレースに松田祥位が参加しフランスのトップアマに混じり3位に入賞した。コースは標高差100m程の緩い登りはあるが全体的に風の影響を受けるパワー系のタイムトライアルコース。松田は比較的序盤スタートであったため、途中1分毎スタートの前走者3人を抜き21.5㎞のコースを平均速度47.3㎞で走破しての3位入賞となった。

レース結果(21.5㎞個人タイムトライアル)
1 ROGER Maxime(フランス/TEAM PRO IMMO NICOLAS ROUX)26m29s
2 1MOULIN Aurelien(フランス/OCEAN TOP16)27m09s
3 松田祥位 27m15s
4 FOURNIER Quentin (フランス/VENDEE U PAYS DE LA LOIRE) 27m40s
5 FOURNET FAYARD Sébastien(フランス/TEAM PRO IMMO NICOLAS ROUX)27m40s
6 CHASSAGNE Thomas(フランス/TEAM PRO IMMO NICOLAS ROUX)27m57s
第1&第2カテゴリークラス 出走18人
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ヴォルタ・ア・ヴァレンシア(スペイン)第4ステージ

9月 10th, 2018

第4ステージ 122㎞

1 SUREDA Jaume(スペイン/CAJA RURAL-SEGUROS RGA) 2h42m35s
2 ESCOBAR Aitor(スペイン/GSPORT-WOLFBIKE)+0s
3 ORTS Felipe(スペイン/MUTUA LEVANTE-BIORACER)+0s
4 松田祥位+0s、…12大前翔、26石原悠希+21s、63蠣崎優仁+31s、69山本大喜+48s
完走72人/出走81人

最終個人総合成績
1 NOVIKOV Savva(ロシア/LOKOSPHINX) 10h12m15s
2 PARRA Jose Felix (スペイン/LIZARTE)+1m06s
3 SOTO Antonio Jesus(スペイン/LIZARTE)+1m08s
…33石原悠希+17m47m、34松田祥位+17m57s、46山本大喜、61大前翔+34m34s、68蠣崎優仁+36m30s

コメント
最終ステージは13.5㎞のフラット周回コースを9周するレース。チームは集団スプリント勝負を想定し大前をエースに上位を狙う。レースは常時高速で流れる展開のなか雨が降り出したラスト2周で飛び出した小グループに松田が飛び乗り10人の先行グループを形成。総合成績がほぼ決まったメイン集団は無理に捕まえることなくゴールへと進んだ。10名の先頭グループでは松田がステージ優勝を狙いアタックを試みるが最後は10人のゴールスプリントとなり惜しくも4位でのフィニッシュとなった。大前のスプリントに備えたメイングループでは集団2位の12位でのゴールとなった。最終日は石原、蠣崎と落車で負傷したものの最終日スタートした5人全員が走り切り4日間のステージレースを終えた。/浅田 顕

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ヴォルタ・ア・ヴァレンシア(スペイン)第3ステージ

9月 9th, 2018
第3ステージ 20.8㎞個人タイムトライアル
1 MORA Sebastian(スペインGSPORT-WOLFBIKE)24m56s(平均速度50㎞/h)
2 TERUEL Eloy(スペイン/ MUTUA LEVANTE-BIORACER)+40s
3 PARRA Jose Felix(スペイン/LIZARTE)+50s
…16松田祥位+2m18s、22山本大喜+2m36s、55大前翔+4m03s、60石原悠希+4m11、76蠣崎優仁+5m49s(大前、石原、蠣崎はノーマルバイク使用)
完走82人/出走82人

コメント
第3ステージは全長20.8㎞のコースで個人タイムトライアルが行われた。フラット基調ながら前半は緩い登りでペースが上げにくく、後半は緩い下りだが路面が悪くリズムが掴みにくい特徴。チームは機材運搬の関係上、山本と松田以外はノーバルバイクでの参加となり、翌日のステージに備えそれぞれのペース目標でレースを走り切った優勝は2016年スクラッチレース世界チャンピオンのセバスチャン・モラ。平均速度50㎞のダントツのスピードで走破した。明日はフラット周回での最終ステージとなり大前のスプリントで上位を狙う。
/浅田 顕

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日本スポーツマスターズ2018大会の中止について

9月 8th, 2018

日本スポーツマスターズ2018札幌大会は、この度の平成30年北海道胆振東部地震の影響を鑑み、全ての競技及び行事が中止となりました。

このたびの平成30年北海道胆振東部地震により被災された方々に心からお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

日本スポーツ協会ホームページ
http://www.japan-sports.or.jp/news/tabid92.html?itemid=3823

日本スポーツマスターズ大会開催中止のお知らせ(札幌自転車競技連盟内HP)
http://www.sapporo-cf.jp/SportsMasters/notice-CancelSportsMastersJapan2018.pdf

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ヴォルタ・ア・ヴァレンシア(スペイン)第2ステージ

9月 8th, 2018
第2ステージ 153㎞ 山岳ステージ
1 NOVIKOV Savva(ロシア/LOKOSPHINX)4h09m46s
2 ADRIA Roger(スペイン/LIZARTE)+ 48s
3 SOTO Antonio Jesus(スペイン/LIZARTE)+57s
…30石原悠希+14m27s、46松田祥位、47山本大喜+16m51s、55大前翔、64蠣崎優仁+31m22s、97大町健斗+40m15s(規定時間外ゴールの為タイムアウト)
渡辺歩は落車負傷の為途中棄権
規定時間内完走82人/出走143人

コメント
第2ステージは2級山岳と3級山岳を共に3つ越える厳しい153㎞の山岳ステージ。勝負所に残るには何よりも自力が重要となる。スタートから強い雨が降りウエットな下りスタートで最初から脱落者が相次ぐ。天気が回復し本格的な勝負が開始されると幾つかの難所を越え30名程が先頭グループを形成。しかしチームからは山本、石原、松田がすぐ後ろの追走に位置するにまでに留まり、戦列への合流を試みるがタイム差を短縮できず完走グループでのゴールに甘んじた。次いで大前、蠣崎の完走グループ、大町の完走グループがゴールするが、大町のグループは規定タイムオーバーでタイムアウトとなった。また渡辺歩は途中出現した酷いダート区間での落車で負傷しレースをリタイヤした。2日目を終え全体で63人がレースから除外された。明日の第3ステージは個人タイムトライアルが行われる。/浅田 顕

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第32回オリンピック競技大会(2020/東京)選手選考基準について

9月 7th, 2018

ロードレース、マウンテンバイク、BMXレース/フリースタイル種目において、第32回オリンピック競技大会(2020/東京)の選手選考基準を次の通り決定いたしました。

◼選手選考基準
【ロードレース】
【MTB】
【BMXレース】
【BMXフリースタイル】
トラック種目選手選考基準に関しては決定次第掲載させていただきます。
※この発表は表記の日時現在のものであり、追加変更の可能性があります。

◼第32回オリンピック競技大会(2020/東京)参加資格配分について
QUALIFICATION SYSTEM – GAMES OF THE XXXII OLYMPIAD – Tokyo 2020

◼選手選考基準に関するお問い合わせ
公益財団法人日本自転車競技連盟 選手強化部
Email:hpd@jcf.or.jp

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ヴォルタ・ア・ヴァレンシア(スペイン)レースレポート

9月 7th, 2018
ヴォルタ・ア・ヴァレンシア(スペイン国内全国級レース)
場所:スペイン・ヴァレンシア州
期間:9月6日~9日 全4ステージ

日本代表チーム:石原悠希、山本大喜、松田祥位、渡辺歩、大前翔、大町健斗、蠣崎優仁

第1ステージ 132㎞
1 GARCIA Francisco(スペイン/GSPORT-WOLFBIKE) 02h53m46s
2 MORA Sebastian(スペイン/GSPORT-WOLFBIKE)+0s
3 SUREDA Jaume(スペイン/CAJA RURAL-SEGUROS RGA)+0s
…5大前翔、28渡辺歩、31松田祥位、44石原悠希、54大町健斗、124蠣崎優仁+0s、128鵜山本大喜+2m01s

143人完走/145人出走

コメント
3級山岳はあるがフラットステージに位置付けられる第1ステージは集団スプリントになる可能性があるがチーム全員が逃げの展開を作ることを希望しスタートした。序盤から風を利用したアタックとペースアップが続いた後に山本、石原、蠣崎の3名を含む5名が逃げグループを形成、蠣崎がスプリントポイント、山本が山岳ポイントをそれぞれ1位通過した後に5名が加わり10名のグループが先行、その10名は一度集団に吸収されるが次の展開で7名が先行、このグループにも山本が参加しステージ優勝に向けてゴールを目指す。ゴール前10㎞を切ると7名は分解し、最後まで粘った山本もラスト3㎞で集団に吸収され集団スプリントとなる。チームは連携し大前でスプリント勝負しステージ5位で初日を終えた。明日の第2ステージは厳しい山岳ステージとなるがワンデーレースのつもりで上位を目指す。/浅田 顕
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UCI JUNIOR NATIONS CUP 2018 Tour de DMZ stage5

9月 5th, 2018

Stage5

最終ステージとなるstage5は30km地点にKOMの登りがあるが集団が分断されるような勾配と距離ではなく、またそこからゴールまでは下りと平坦コースのため、日本チームは馬越の個人総合5位を守りながら、ゴールスプリントで日野、福田によるステージ優勝を狙った。

スタートからアタックが続くが、危険な逃げには常に日本チームで対応していく。KOM手前で香山が落車をするが下りと平坦で15kmかけて集団復帰する。レース後半はどのチームも動かず集団スプリントの展開となる。カザフスタンのコントロールから小野寺、馬越、福田、日野の列車でラスト2kmを通過し、小野寺がラスト1kmまでの緩い登りを牽引したあと馬越が緩い下りを牽き続け福田、日野に託す。ゴールはstage2を制したオランダのRUSDUCK Nathanが制し、福田が2位、日野が3位となった。

馬越は個人総合順位で同タイムに4人がいる混戦の中で、ゴール前で福田と日野を強力に牽引した後に落車してしまい同タイムゴール扱いながら個人総合順位を1つ落として6位となった。

今回の韓国ネイションズカップは平坦コースが3ステージと登りコースが2ステージある中で、ステージ優勝こそならなかったが5日間全体としてチームとして良い動きをみせ、選手はチームで勝つためにまとまって動くことの重要性、そして有効性を理解できた。次のジュニア遠征はオーストリアでの世界選手権となるが、今回の遠征で課題となった登坂が厳しいコースとなる。世界選手権までの3週間で今のコンディションをさらに上げて上位を狙う。

Stage5 結果
1 RUSDUCK Nathan(オランダ Willebrord Will Vooruit)1時間45分06秒
2福田圭晃(日本) 同タイム
3日野泰静(日本) 同タイム
21小野寺慶(日本)同タイム
51香山飛龍(日本) 同タイム
54 湯浅博貴(日本) 同タイム
76馬越裕之 同タイム

Stage5 個人総合成績
1 BRUSSENSKIY Gleb (カザフスタン)11時間22分49秒
2 PRONSKIY Daniil (カザフスタン)8秒差
3FEDOROV Yevgeniy(カザフスタン) 37秒差
6馬越裕之(日本) 1分24秒差
10小野寺慶(日本)2分8秒差
22湯浅博貴(日本) 5分9秒差
29福田圭晃(日本)8分34秒差
31日野泰静(日本)8分38秒差
40香山飛龍(日本)8分46秒差

JCF強化コーチ 柿木孝之

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