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2018/03/15

2018ツールド台湾レポート 第4ステージ

新城幸也が個人総合リーダーを獲得した。スタート時点では新城に2秒のリートを持つのクラーク(アメリカ/ユナイテッドヘルスケア)。首位を守るべくユナイテッドヘルスケアの集団ペースコントロールに日本ナショナルチームも鈴木が中心に加わる形で後半の勝負どころに突入、登り区間で絞られた先頭グループに新城と雨澤が残り、ゴールは秒差では個人総合成績に影響のない2名を逃げ切らせたものの登り勾配ゴールスプリントでは雨澤のリードアウトを生かした新城が集団トップの3位、ボーナスタイムを4秒稼ぎスタート時点とは逆の2秒リードで個人総合首位に立った。最終ステージではチームのベストを尽くし首位を守り切りたい。(浅田 顕)

第4ステージ 南投県ステージ 166.56㎞
ステージ結果
1 BAYLY Cameron(オーストラリア/Bennelong SwissWellness 3h59m16s
2 PIPER Cameron (アメリカ/ Team Illuminate +2s)
3 新城幸也(Japan National Team)+6
…26雨澤毅明+11s、46岡本隼+5m55、83小野寺玲、84鈴木龍 14m24s
完走100人/出走101人

第4ステージ終了時個人総合成績
1 新城幸也12h31m26s
2 CLARKE Jonathan(オーストラリア/Unitedhealthcare)+0s