日本自転車競技連盟

アンチ・ドーピング情報

はじめに


 自転車競技は古くより、ドーピング防止ならびに抑止のためにドーピング・コントロール(ドーピング検査)を実施してきましたが、一方では、グランツールの1つであるツール・ド・フランスでのドーピング違反事例に代表されるようなドーピング禍が後を絶たない競技とも言われてきました。

 日本自転車競技連盟が過去に行っていたアンチ・ドーピング活動はドーピング・コントロールが主体でしたが、1998年より教育啓発にも少しずつ力を入れて来ました。具体的には広報誌シクリムスエコーやホームページでの情報提供、合宿等に伴う講習会の開催、摂取医薬品調査、啓発資材の提供や大会での教育啓発ブースの設置という形で進めて来りました。

 今回、本ホームページを刷新し、多くの自転車競技選手ならびに愛好家の皆さま、ならびに自転車競技を支援してくださる皆さまにご理解頂けるよう、情報提供を続けて行きたいと思います。


禁止表国際基準

最新の世界アンチ・ドーピング規程ならびに禁止表国際基準(禁止物質ならびに禁止方法等に関する情報)は、JADA(日本アンチ・ドーピング機構)からご確認ください。


アンチ・ドーピング規則


アンチ・ドーピング諸規則に関する改訂点のお知らせ


自転車競技選手が知っておきたいアンチ・ドーピングの知識


医療薬学フォーラム2011(旭川)


ドーピング禁止物資に関する緊急情報2011