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2019/07/02

2019全日本ロード 3日目(RE男子エリート)レポート

2019全日本選手権ロード最終日は男子エリートのレースが開催された。

レースは雨の中、当初の予定通り21周回227kmで行われ、152名が出走。レースは中盤に徳田優(チームブリヂストンサイクリング)が独走となって周回を重ね、後半を迎えた。
徳田がメイン集団に吸収されるタイミングでカウンターアタックがあり、30名弱の先頭集団が形成される。ここから新城幸也(BAHRAIN
MERIDA)、横塚浩平(Team UKYO)、入部正太朗(シマノレーシング)が抜け出して後続との差を広げ、ラスト4周を逃げ切った。
勝負は最終周回で横塚が遅れ、新城と入部の一騎打ちに。ゴールスプリントは新城が先行するが入部が交わし、全日本初優勝を飾った。

入部正太朗のコメント
最高の気分です。(全日本選手権は)どうしても欲しかったレースでした。本当に嬉しいです。(フィニッシュ後は)チームメイトやスタッフの顔、応援してくれたみんな、それにオヤジが2ヶ月半程前に亡くなったので、それを思い出して泣いてしまいました。

優勝 入部 正太朗(シマノレーシング) 6:12:27
2位 新城 幸也(BAHRAIN MERIDA) :0:00
3位 横塚 浩平(Team UKYO) :0:08