日本自転車競技連盟
2019/03/12

BIWASE CUP2019 stage4

Stage4は1周5kmの湖の周りを10周する50kmのコースで例年集団スプリントとなる。明日のステージが過酷なため日本チームはこの日は個人総合に関係のある大人数の逃げのみに注意して力を使わないよう確認してスタートした。
レースは大きな逃げが起こることなく進み、2回のスプリントポイントはポイントリーダーのJutatip Maneephanがとり、最後のスプリントも制して集団スプリントでは今大会負けなしの強さをみせた。
この日はステージ優勝狙いのチームに任せ、日本チームは力を使わないで安全に走ることが出来た。

明日のステージは4か所の山岳賞のかかった厳しいコースであり個人総合リーダーを擁する日本チームにとってはきついステージとなることが予想されるが、チームで個人総合を守っていく。

Stage4ステージ成績
1 Jutatip Maneephan(タイ)1時間12分24秒
2 Lee Eunhee (韓国)同タイム
3 Namukung Soyoung (韓国)同タイム
29 石上夢乃(日本ナショナルチーム) 同タイム
30樫木祥子(日本ナショナルチーム)同タイム
33金子広美 (日本ナショナルチーム) 同タイム
39上野みなみ(日本ナショナルチーム) 同タイム
54唐見実世子(日本ナショナルチーム) 同タイム

Stage4個人総合成績
1 樫木祥子(日本ナショナルチーム)9時間32分22秒
2 金子広美(日本ナショナルチーム)29秒差
3 牧瀬翼 (BIWASE) 35秒差
21唐見実世子(日本ナショナルチーム)9分7秒差
40上野みなみ(日本ナショナルチーム)13分38秒差
41 石上夢乃 (日本ナショナルチーム)14分11秒差

JCF強化コーチ柿木孝之