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2024/02/12

JCFシクロクロスシリーズ第10戦/AJOCC JCXシリーズ第9戦 関西シクロクロス 二色浜グランプリ レース結果

JCFシリーズ、JCXシリーズ共に2023-24シーズンの最終戦となる、関西シクロクロス 二色浜グランプリとして2月11日、大阪府貝塚市 二色の浜公園 二色の浜海水浴場特設コースで行われた。阪神高速道路の高架下からスタートし、前半は公園側の松林区間があり後半には海水浴場の砂浜区間がある全長2.4kmのコース。特に後半の砂区間ではパワーとテクニックの差が如実に現れる。

●男子ジュニア、女子ジュニア
7名が出走した男子ジュニアは福島 愛都(TCKR)がスタート後の松林区間を抜け砂浜区間に先頭で入ってくるも、自檀地 一(奈良県立榛生昇陽高校)に先頭を奪われる。スタートで後方に下がってしまった松井 颯良(Sonic-Racing)も砂浜区間で2位のポジションまで浮上。その後、自檀地と松井が互いに先頭を奪い合いそれを福島が追いかける展開が最終ラップまで続き、松井が自檀地を振り切り先頭でフィニッス。2位は自檀地、3位は福島の‘順。同時出走した女子ジュニアには日吉 愛華(Teamまるいち)ただ一人のエントリーだった。

●女子エリート
石田 唯(TRKWorks)がスタートから先行。一度もトップを譲ることなく2位の大蔵 こころ(早稲田大学)に大差をつけ優勝。2位には大蔵、3位には鵜飼 知春(and more)が入った。
このレースは15名が出走し完走者は8名だった。

●男子エリート
60名がスタートした男子エリートはスタート後の松林区間で副島 達海(大阪産業大学)、加藤 健悟(臼杵レーシング)、小坂 光(宇都宮ブリッツェン)、横山 航太(ペダル)の4名の先頭グループが形成され砂浜区間に出てきた。それに竹之内 悠(/slash Cinelli – Vision)、丸山 厚(BOMA/ROND CX TEAM)
らが引っ張るセカンドグループが追う展開。先頭の4名のパックは離れそうで離れず、終盤まで続くがやがて、副島と横山、小坂と加藤のそれぞれ2名のパックとなり最終ラップまで続いた。最終ラップ、副島が横山を振り切りJCF/JCXシリーズ開幕戦の土浦大会以来今季2勝目となった。2位には横山、3位争いはスプリントフィニッシュとなり小坂が差し切り3位となった。
このレースの完走者は23名だった。

主なリザルトは次の通り

男子U15 0.1+2.70kmx3Laps
1位:伊藤 隆聖 (Sonic-Racing) 24:35
2位:五百蔵 賀之(つうばいつうR) +2:54
3位:富樫 悠太郎(-) +3:07

女子U15 0.1+2.40kmx3Laps
1位:野口 依央(-) 31:35

男子U17 0.1+2.40kmx3Laps
1位:矢野 柊(八ヶ岳CYCLING CLUB) 24:42
2位:川﨑 利温(-) +1:09
3位:辻本 直矢(PADE ACE・CX TEAM) +1:36

女子U17 0.1+2.40kmx3Laps
1位:日吉 彩華 (Teamまるいち) 26:56

男子ジュニア 0.1+2.40kmx5Laps
1位:松井 颯良(Sonic-Racing) 39:01
2位:自檀地 一(奈良県立榛生昇陽高校)+0:08
3位:福島 愛都(TCKR) +0:12

女子ジュニア 0.1+2.40kmx5Laps
1位:日吉 愛華(Teamまるいち) 43:13

女子エリート 0.1+2.40kmx6Laps
1位:石田 唯(TRKWorks) 50:34
2位:大蔵 こころ(早稲田大学) +2:42
3位:鵜飼 知春(and more) +3:49

男子エリート 0.1+2.4km×8Laps
1位:副島 達海(大阪産業大学) 0:59:13
2位:横山 航太(ペダル) +0:01
3位:小坂 光(宇都宮ブリッツェン)+0:28

詳細リザルトはAJOCCホームページを参照してください。