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2024/07/20

UCI ジュニア ネイションズカップ ツール・ド・ラビティビ大会 レース速報3



7月18日(木)午前 Stage3 個人ロードタイムトライアル 8.3km
ステージ順位
18位 神谷 +57秒
19位 岩村 +59秒
27位 三浦 +1分12秒
35位 成田 +1分17秒
46位 秋元 +1分28秒
56位 望月 +1分44秒

個人総合順位(stage3まで)
14位 神谷 +1分44秒
17位 岩村 +1分49秒
23位 三浦 +2分02秒
31位 成田 +2分07秒
33位 秋元 +2分18秒
42位 望月 +2分34秒

7月18日(木)午後 Stage4 マラーティク ー キャデラック ー マラーティク 58.4km
ステージ順位
  7位 成田
 10位 望月
 23位 神谷
 29位 秋元
 34位 岩村
 41位 三浦

個人総合順位(stage4まで)
 13位 神谷 +1分44秒
 16位 岩村 +1分49秒
 23位 三浦 +2分02秒
 31位 成田 +2分07秒
 33位 秋元 +2分18秒
 43位 望月 +2分34秒

第3ステージ
約8kmの個人タイムトライアル。コースとしては同じルートの往復、行きは登り基調で帰りは下り基調。
天候は雨が予想され心配したが、降らずにレースを迎えたが、気温は低かった。
各選手コースの確認等を促すが、実際にそれぞれが確認できていない点もあり、声の届かせ方を考えないといけないと感じた。
TTなので各選手がそれぞれの力を出し切り、落車などはなく、無事にレースを終えた。

第4ステージ
レース距離が短いため、これまでのレースを踏まえ、結果を出すためにミーティングを行い、組織的なレースを展開することにした。
内容としては逃げに対しては、秋元と岩村。
最後のスプリントになれば、三浦・成田・神谷の3人でトレインを組むことにした。
望月は第1ステージの怪我があるので、本人の判断で自由に動いてもらうようにし、レースを展開。
中盤に秋元のアタックをきっかけに岩村も含めた日本人2名とその他、最大9人の逃げができ、
他ナショナルチームとも呼応した動きにできたが、岩村が落車に巻き込まれ離脱。
逃げはラスト15km前後で吸収された。

ゴールスプリントはトレインがうまく機能できなかったようだが、ゴール前の混沌とした動きに勇気を出して挑めたので、次につなげていくことができるトライだったと考える。各選手無事にメイン集団でのゴールとなった。
残り3ステージ。各々が課題を持ち、今後に活かせるようなレースを展開ができるように選手と話し合いながら各ステージを進めていきたい。