22025-26 JCFシクロクロスシリーズ第9戦が、前日に引き続き栃木県宇都宮市の道の駅うつのみや ろまんちっく村にある「にぎわい広場」周辺の特設コースにて『2025宇都宮シクロクロス』として開催された。
穏やかな陽気の中、AJOCCカテゴリと女子の年代別カテゴリ、そしてUCIカテゴリのレースが行われた。
男子ジュニアは、山田駿太郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)と松村拓弥(群馬工業高等専門学校)のバトルが最終周まで続き、山田が前日の雪辱を果たして優勝した。
女子エリートでは、日吉彩華(Asia Union TCS Racing Team)が前日と同じように序盤から飛ばしてレースをリードし、そのまま優勝して前日の悔しさを晴らした。
14時スタートの男子エリートでは、序盤まで4名の先頭パックでレースが展開したが、全日本チャンピオンの織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)がアタックしたタイミングでパックが崩壊。織田が独走してシーズン6勝目を挙げた。
主なレース結果は以下の通り
●男子エリート (10Laps x 2.5+0.7)
1位:織田 聖 (弱虫ペダルサイクリングチーム) 1:01:04
2位:沢田 時 (Astemo宇都宮ブリッツェン) +0:43
3位:松本 一成 (W.V.OTA) +0:49
出走:71名、同一周回完走者:15名
●女子エリート(6Laps x 2.5+0.7)
1位:日吉 彩華 (Asia Union TCS Racing Team) 0:42:59
2位:石田 唯 (TRK Works) +0:26
3位:小林 あか里(Liv Racing Japan)+1:52
出走:18名、同一周回完走者:15名
●男子ジュニア(6Laps x 2.5+0.7)
1位:山田 駿太郎 (弱虫ペダルサイクリングチーム) 38:10
2位:松村 拓弥 (群馬工業高等専門学校) +1:45
3位:中仙道 侑毅(RSRWindy) +2:52
出走:7名、同一周回完走者:4名
●女子U15(3Laps x 2.5+0.7)
1位:飯島 花怜 (Team CHAINRING) 25:00
2位:奥山 真彩 (横浜本牧レーシング) +1:41
●女子U17(3Laps x 2.5+0.7)
1位:阿部 怜奈(―) 31:12
●女子マスターズ(3Laps x 2.5+0.7)
1位:林口 ゆきえ (gufo cycleworks) 25:26
2位:綾野 桂子 (TEAM GRM) +2:43
3位:岡田 恵子 (南中学校自転車競技部OG) – 1 Lap












































