シリーズ最終戦となるJCFシクロクロスシリーズ第12戦が、『弱虫ペダル×Champion System CYCLOCROSS TOKYO 2025-26』として、東京都立お台場海浜公園特設コースで2日間にわたり開催された。
Day2となる2月8日(日)には、女子エリート(ジュニアを含む)と、年間ランキングTOP40以内の選手に前日の上位3名を加えた計36名が出走。前日から降り続いた雪で真っ白となった会場を舞台に、最終ランキングを懸けたレースが行われた。
女子エリートは、石田 唯(TRKWorks)がスタート直後の砂区間で後続を一気に引き離し、そのまま独走で優勝を飾った。
男子エリートは、副島 達海(TRKWorks)と織田 聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)のトップ争いが終盤まで続き、砂区間でアタックした織田が徐々に差を広げて優勝した。
男女ともに、この会場の特徴である長い砂区間に苦戦する選手が多く、同一周回でのフィニッシュはひと桁にとどまった。
●男子エリート(11Laps)
1位:織田 聖 (弱虫ペダルサイクリングチーム)57:30.108
2位:副島 達海 (TRKWorks)+00:13.441
3位:沢田 時 (Astemo 宇都宮ブリッツェン)+01:29.781
出走:36名、同一周回完走者:7名
●女子エリート(6Laps)
1位:石田 唯 (TRKWorks)40:53.014
2位:日吉 彩華 (Asia Union TCS Racing Team)+02:18.856
3位:山下 歩希 (弱虫ペダルサイクリングチーム)+03:02.176
出走:15名、同一周回完走者:5名
●女子ジュニア(6Laps)
1位:小林 碧 (AX cyclocross team)44:20.983
詳細リザルトはAJOCCホームページを参照してください。













































