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2018/06/04

U23ネイションズカップ チェコ大会 第3ステージ(最終ステージ)

U23ネイションズカップCOURSE DE LA PAIX U23(チェコ)
6月3日 第3ステージ 158㎞

ステージ結果
1 POGAČAR Tadej(スロベニア) 03h54m31s
2 ERRAZKIN PEREZ Xuban(スペイン)+1m03s
3 MALECKI Kamil(ポーランド)+1m03s
…16石上優大+1m18s、72山本大喜+12m09s、94小山貴大+21m16s、98渡辺歩+21m20s、
中村圭佑と小野康太郎は途中棄権

最終個人総合成績
1 101 POGAČAR Tadej(スロベニア)11h28m51s
2 41 BATTISTELLA Samuele(イタリア)+41s
3 121 HIRSCHI Marc(スイス)+44s
…34石上優大+10m54s、62山本大喜+22m41s、91小山貴大+40m58s、107渡辺歩+1h03m31s

コメント
最終日は大小の山岳ポイントを4つ含む厳しいステージで、疲労から個人総合上位選手でも脱落者が続出する厳しいステージ。チームは山本と石上が終盤の抜け出しを狙いステージ上位を目指した。中盤までの厳しいレースで約40名に絞られた先頭グループから、雨が強く降り出したラスト40㎞地点で山本がアメリカ選手と飛び出すが、集団もペースを落とさず最大40秒のタイム差でやがて吸収されるその後最後の山岳区間でスロベニアのポガチャーが単独で飛び出し逃げ切り優勝。追走集団に残った石上は2位以下の登りゴール争いに挑むが上位には及ばず16位で最終日を終えた。4日間を通じ非常に厳しいステージレースであったが、今年の日本U23チームとしてはプロレベル6名を揃える主力国との大きな差を実感した。
浅田 顕