4月6日(土)~7日(日)開催予定の第44回チャレンジサイク
3月25日(月)エントリー締切。なおエントリーにあたっては支
エントリーサイト
https://entry.jcf-system.jp/en
4月6日(土)~7日(日)開催予定の第44回チャレンジサイク
3月25日(月)エントリー締切。なおエントリーにあたっては支
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増田総合8位&最優秀アジア選手賞獲得
3月21日TOUR DE TAIWAN第5ステージ(最終ステージ) 屏東~大鵬湾193㎞
1 LONARDI Giovanni(イタリア/Nippo Vini Fantini Faizanè)4:26’20” 0″
2 YOUNG Eric (アメリカ/Elevate – KHS Pro Cycling)+0s
3吉田隼人 (Nippo Vini Fantini Faizanè)+0s
…25大前翔、55増田成幸、56小石祐馬+0s、101入部正太朗+3m21s、102窪木一茂+7m19s(最終回落車のため)
103人完走/105人出走
最終個人総合成績
1 CLARKE Jonathan(オーストラリア/Floyd’s Pro Cycling)16h44m14s
2 PICCOLI James (カナダ/Elevate – KHS Pro Cycling)+6s
3 VAN EMPEL Etienne(オランダ/Neri Sottoli – Selle Italia – KTM)+10s
…8 増田成幸+15s、21小石祐馬、64大前翔+20m46s、67入部正太朗+29m01s、95窪木一茂+40m03s
最優秀アジア選手賞 増田成幸
個人総合ポイント賞 中島康晴(Kinan Cycling Team)
コメント
最終日は秒差で個人総合上位がひしめく中、増田、小石の順位上昇のために3回あるスプリントポイントに懸かるボーナスタイムを1秒でも稼ぐことを課題とした。平坦コースの第5ステージ、序盤は逃げグループを作るためにチーム全体で攻撃し最初のスプリントポイントを控える60㎞地点では小石が8名の逃げを作る。しかし痛恨のレース誘導ミスで一時レースを止められ再スタートを切るが、調子を崩され1回目は失敗に終わる。140㎞を過ぎてゴール周回に入り2つ目のスプリントポイントではチーム連携の集団スプリントをするが失敗、しかしゴール前12㎞に懸かる3回目のスプリントポイントで窪木、大前、入部が増田を導き3位通過の1秒を獲得した。ゴールは大集団スプリントとなり増田小石ともタイム差なしのゴールとなった。この結果増田が個人総合8位まで上昇し、アジア選手としても最上位を獲得した。スプリント力を武器としない増田と小石がスプリントポイントを狙うとこは無理な注文であったが、今日は完全アシストに回った3人が全力を尽くした結果であった。今回は個人総合3位以内を目標に第1ステージをスタートしたが、6名出走枠に対し5名という戦力不足の懸念からダイナミックな攻めを躊躇したこともあり序盤からアドバンテージをとれなかった。しかし「このままでは終われない」という最終ステージでの1秒獲得に対する皆の執念はチームを結束させ次に繋がるレースとなった。/浅田 顕
3月20日TOUR DE TAIWAN第4ステージ 南投~日月湖170.3㎞
ステージ結果
1 PICCOLI James (カナダ/Elevate – KHS Pro Cycling)3h58m21s
2 CLARKE Jonathan (オーストラリア/Floyd’s Pro Cycling)+0s
3 VAN EMPEL Etienne (オランダ/Neri Sottoli – Selle Italia – KTM)+0s
…6増田成幸、20小石祐馬+0s、59大前翔+12m42s、101入部正太郎、102窪木一茂+15m52s
106人完走/108人出走
個人総合成績
1 CLARKE Jonathan (オーストラリア/Floyd’s Pro Cycling)12h17m54s
…16増田成幸、22位小石祐馬+16s
コメント
おとなしく終わった第3ステージを受けて第4ステージは個人総合成績に勝負をかけるべく激しい展開が予想されスタートした。チームは勝負所となる終盤の山岳コースに増田と小石を残し攻めの展開を狙った。最後の山岳ポイントで小石がアタックするが同調するチームもなく集団は主力チームのコンスタントなペースアップにより小石は頂上で吸収され30名ほどの集団ゴールとなった。個人総合では増田が16位、小石が22位までの上昇にとどまった。このまま早くも明日は最終日となる。/浅田 顕
Women’s Tour of Thailand 2019大会派遣選手団
派遣期間:2019年4月4日~4月11日
大会期間:2019年4月8日~4月10日
開催場所:タイ王国・チェンマイ
<スタッフ>
監 督 柿木 孝之(ロードコーチ)
メカニック 中村 仁(強化支援スタッフ)
マッサー 穴田 悠吾(強化支援スタッフ)
<選手>
梶原 悠未(茨城 筑波大学)
牧瀬 翼(佐賀 TWC Maaslandster Zuid Limburg)
唐見 実世子(茨城 弱虫ペダルサイクリングチーム)
上野 みなみ(鹿児島 CIEL BLEU KANOYA)
石上 夢乃(神奈川 横浜創学館高等学校)
3月19日TOUR DE TAIWAN 第3ステージ 新竹~石岡158.5㎞
ステージ結果
1 WHITE Nicholas(オーストラリア/Team BridgeLane)3h49m03s
2 PENG Yuan Tang(Chinese Taipei)+0s
3 LONARDI Giovanni(イタリア/Nippo Vini Fantini Faizanè)+0s
…33増田成幸、35入部正太郎、38大前翔、45小石祐馬+0s、92窪木一茂+17m56s
完走108人/出走112人
個人総合成績
1LONARDI Giovanni(イタリア/Nippo Vini Fantini Faizanè)8h19m39s
…21増田成幸、26小石祐馬 ともに+10s
コメント
チームは絞られた先頭グループに増田、小石を残し上位を狙う目標でスタート。レースは序盤から9名に先行グループができ、今日も入部が乗り中盤の1級山岳では2位通過し追撃合流に備えた。後続では窪木と大前で増田と小石の位置取りを担当し難所に備えるが、大きな攻撃もなく難所を超え第3ステージは70名のゴールスプリントで終わった。個人総合成績に重要な山岳ステージであったが今日は動きがなかったことで、明日は激しさが集中する一日となるだろう。/浅田 顕
3月17日
GP Alfred Gadenne Dottignies
78k + 13.7kX4周 132.1㎞
出走161名
松田 祥位 24位
蠣崎 優仁 29位
小野寺 慶 DNF
大町 健斗 DNF
福田 圭晃 DNF
冨尾 大地 DNF
今日も横風が強く、西から時速40㎞の風が常に吹いていた。事前
スタート直後から想定通りにハイペースとなり集団が分断され、ス
蠣崎は第2集団に取り残されていたが、後に松田の集団に追い付き
80㎞過ぎに集団が大きくなった事でペースが緩み、アタックが始
更にラスト40㎞、松田はアタックに反応していたことで疲労を感
最終周回に入り第2グループが見えてきたところで松田を含めた3
今回は「チームでの位置取り」に関しては今後に大きな課題を残し
今後は22日Youngstar Coast Classic(UCI1.2
U23)、31日Gent-Wevelgem(ネイションズカッ
松田コメント
「横風区間で集団が割れた際も比較的余裕を持って対応できた。ま
(レポート 橋川 健)
日本代表チーム
監督 浅田 顕
マッサージャー 穴田悠吾
メカニック 市川貴大
選手
増田成幸 宇都宮ブリッツェン
窪木一茂 ブリヂストンサイクリングチーム
入部正太郎 シマノレーシング
小石祐馬 TEAM UKYO
大前 翔 愛三工業レーシング
第1ステージ 台北市周回コース 83.2㎞(10.4㎞×8周)
ステージ成績
1 GÓMEZ Bryan(コロンビア/Manzana Postobon)1h45m:26s
2 YOUNG (アメリカ/EricElevate – KHS Pro Cycling)+0s
3 中島康晴(キナンサイクリングチーム)+0s
・・・17窪木一茂、46増田成幸、69大前翔、
コメント
5日間のステージレースの初日は台北市内のフラットな周回コース
2019年3月17日
日本学生自転車競技連盟
強化普及委員長 三宅秀一郎
日本学生自転車競技連盟(以下「学連」といいます。)では、自転車競技の普及と強化のため学連登記選手以外でも(公財)日本自転車競技連盟登録選手であればオープン参加出来る大会を開催しています。
*学連HP(http://jicf.info/)の大会カレンダーにある各大会の要綱を参照してください。
*エリートカテゴリーに限らずジュニア以下の選手でも参加できる大会もあります。
(但し、競技規則に沿ったギア制限や距離制限があります。)
*申込人数や力量等により参加を認められない場合もありますので、必ず事前にメールで学連に問い合わせしてください。(jicf.kyouka@gmail.com)
オープン参加可能な2019年度学連大会一覧
2019年3月時点での予定です。変更の可能性もありますのでHPで都度確認してください。
トラックレース、ロードレース
4月6・7日 女子可 TRS第1戦 @CSC北400
4月28・29日 男女可 RCS菜の花飯山ラウンド @長野県飯山市
5月11・12日 女子可 修善寺カップ女子 @CSC北400&CSC5kサーキット
5月12日 男子可 修善寺オープンロード @CSC5kサーキット
6月2日 男女可 全日本学生選手権ロードITT @埼玉県加須市・羽生市
6月未定 女子可 全日本学生選手権ロード @未定
7月13・14日 男女可 JICF国際トラック @松本市美鈴湖自転車競技場
7月15日 女子可 TRS第3戦 @松本市美鈴湖自転車競技場
7月27・28日 男女可 RCS白馬ラウンド @長野県白馬村
2020年
3月 日 女子、小中学生、マスターズ可 RCS神宮外苑クリテリウム @神宮外苑
以上