■アスリートの魂 「“楽しむ心”で空を飛べ~BMX 中村輪夢~」
NHK BS1 5/5(土)0:00~0:45
NHK総合 5/10(木)1:50~2:35 (※5/9深夜)
http://www4.nhk.or.jp/tamashii
■世界はTokyoをめざす「金メダルへ 走れ!~激動・ケイリン界革命~」
NHK BS1 5/6(日)20:00~20:50
http://www4.nhk.or.jp/sekaimez
■アスリートの魂 「“楽しむ心”で空を飛べ~BMX 中村輪夢~」
NHK BS1 5/5(土)0:00~0:45
NHK総合 5/10(木)1:50~2:35 (※5/9深夜)
http://www4.nhk.or.jp/tamashii
■世界はTokyoをめざす「金メダルへ 走れ!~激動・ケイリン界革命~」
NHK BS1 5/6(日)20:00~20:50
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5月1日から3日まで3ステージで行なわれるTour of ZhoushanUCI2.2がスタートし、日本ナショナルチームは唐見実代子、梶原悠未、金子広美、上野みなみ、福田咲絵、中井彩子の6選手が出走した。3日間を通して長い登りは多くはないがアップダウンの激しいコース設定であり、個人総合を狙うには勾配のある登りを含むstage2で上位に入る必要がある。日本チームは個人総合上位を唐見で狙い、集団スプリントの可能性が高いstage1、stage3を梶原で狙う。昨年のこの大会の優勝者で4月28日まで行われていたワールドツアーTour of Chonming islandでも総合優勝したBECKER Charlotteをはじめとして実績のある選手を複数名揃えるHITECH PRODUCTSやスペインチャンピオンのGUTIERREZ RUIZ SheylaをエーススプリンターとするCYLANCE PRO CYCLING、DOLTCINI-VAN EYCK SPORTなど強豪チームも参加する。
第1ステージは観光シーズンと重なり交通規制の関係で距離が半分となり、19kmの周回を2周して、最後は平坦の海岸線でゴールする46kmのコースで夕方から行なわれた。19kmの周回は700mの登りをはじめ、アップダウンを繰り返すコースであるが、距離も短く高速レースになることが予想された。レースはロシアがコントロールして進む。短い距離ながらスプリントポイント、山岳ポイントも設けられているので集団はペースを落とさない。逃げたいチームは少なく集団は崩れずゴールとなり、梶原はスプリンターチームの列車の後ろに入っていたもののゴール手前1kmをきってから残り2つのコーナー手前ではじかれてしまう。そこから単騎で風を受ける位置からもがくが届かず10位となった。ゴール前のHITECH PRODUCTSとCYLANCE PRO CYCLINGのコントロールの中でうまく立ち回ったSERVETTO STRADALLI CYCLEのMILAKI Argiroが優勝した。
Stage2は2kmほどの2か所の登りを含む今大会の山場となる厳しいアップダウンの周回コースであり、日本チームは唐見で個人総合上位を狙う。
ステージ1 順位
1 MILAKI Argiro (SERVETTO STRADALLI CYCLE)1時間11分30秒
2 FRAPPORTI Simona (HITECH PRODUCTS)同タイム
3 DRUYTS Kelly(DOLTCINI-VAN EYCK SPORT)同タイム
10 梶原悠未 同タイム
20 福田咲絵 同タイム
26 金子広美 同タイム
29 唐見実代子 同タイム
37 中井彩子 同タイム
46 上野みなみ 同タイム
JCF強化コーチ 柿木孝之
2018年MTBアジア選手権大会派遣選手団
派遣期間:平成30年5月1日(火)~5月7日(月)
開催場所:フィリピン・ダナオ セブ
<スタッフ>(5名)
[監 督]
鈴木雷太(JCF強化支援スタッフ)
[メカニック]
小林輝紀(JCF強化支援スタッフ)
今田大三(JCF強化支援スタッフ)
根本真弥(JCF強化支援スタッフ)
[マッサー]
中山真臣(JCF強化支援スタッフ)
軽部修子(JCF強化支援スタッフ)
<選手>(17名)
[ダウンヒル 男子エリート]
清水一輝 (愛知 PATROL MOUNTAIN FJC)
永田隼也 (神奈川 ミラリジャパン株式会社)
井本はじめ(兵庫 SRAM/Santacruz)
九島勇気 (神奈川 玄武/MONDRAKER)
[ダウンヒル 女子エリート]
中川弘佳 (大阪 Liv/LOVESPO.com)
吉川千香子(愛知 重力技研/DKMC)
[クロスカントリー 男子エリート]
山本幸平 (長野 DREAM SEEKER RACING TEAM)
平野星矢 (長野 ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)
沢田 時 (大阪 ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)
平林安里 (長野 スペシャライズドレーシング ジャパン
前田公平 (東京 弱虫ペダルサイクリングチーム)
[クロスカントリー 男子ジュニア]
村上功太郎(愛媛 松山工業高校)
神永真一 (大阪 都島工業高校/Pro Ride)
野村拓未 (長野 田川高校/MTBクラブ安曇野)
[クロスカントリー 女子ジュニア]
川口うらら(兵庫 龍野高校/Sonic-Racing・SRAM)
松本璃奈 (長野 茅野高校/TEAM SCOTT JAPAN)
小林あか里(長野 松本蟻ヶ崎高校/MTBクラブ安曇野)
レース結果:
1 : Thomas CHASSAGNE (フランス/VCCA Team Pro Immo)
2 : Morné VAN NIEKERK (南アフリカ/Team Christian Magimel)
3 Corentin DUBOIS (フランス/POC Côte de Lumière)
…7位 松田祥位
…武山晃輔、蠣崎優仁はそれぞれの後続小集団でゴール(
コメント:
春期遠征で最後のレースはフランス中部で開催された地方大会へ参
浅田 顕
PWZ Zuidenveld Tour 197.5km (UCI 1.2)
オランダ ドレンテ県
出走151名 完走39名
DNF 橋本 英也
DNF 沢田 桂太郎
DNF 近谷 涼
DNF 今村 駿介
DNF 一丸 尚伍
DNF 花田 聖誠
DNF 大町 健斗
トラックの中長距離のメンバーを中心とした欧州ロードレース参戦
コースは大きな160kmの周回を回った後に18kmの周回を2
大きな周回コース上には公式には7区間の石畳区間があるが、コー
スタート後約15kmで19名のエスケープグループがあり、最後
50km過ぎに落車が発生し花田と一丸が遅れリタイヤとなる(2
100名以上のメイン集団は石畳や横風区間でペースをあげ、日本
90km地点の石畳区間で集団が大きく割れ、橋本と沢田が第3集
集団の中において各選手共に先頭交替に加わり積極的に前を追う動
橋本は160km、沢田、今村、近谷は120km地点でリタイヤ
「位置取りが上手く行う事ができなかった」と言うのが各選手のレ
仮に石畳区間や横風区間で集団前方でクリアする事ができれば、先
決して簡単な事ではないが次回のレースでは集団内の位置取りにつ
1大会名
第7回全日本トライアル選手権
2018Asian Trials Championships/2018アジア自転車競技選手権大会-トライアル
2日程
全日本選手権2018年4月29日(日)9:45~16:30
アジア選手権2018年4月30日(月)13:00~16:30
3会場
佐久ミレニアムパーク特設会場 〒385-0029 長野県佐久市佐久平駅南1
4主な出場予定選手
日本人選手 寺井一希(埼玉・チームハリケーン)2013年世界選手権第3位(20インチ部門)
海外選手 台湾、香港、イラン、インドネシアより来日予定。
5その他大会情報
大会HP http://jbta.jpn.org/event/2018/2018_jnc.htm
トライアルとは? http://jbta.jpn.org/about_trial/_about.htm
前回大会動画 https://www.youtube.com/watch?v=YkLmU9ehnEU
2018年Grand Prix of Moscow派遣選手団
1.派遣期間:平成30年5月27日(日)~6月3日(日)
2.大会期間:平成30年5月30日(水)~6月1日(金)
3.開催場所:ロシア・モスクワ
<スタッフ>(5名)
[監 督]
ブノア・ヴェトゥ(短距離ヘッドコーチ)
[コーチ]
ジェイソン・ニブレット(短距離コーチ)
[メカニック]
森 昭雄(強化支援スタッフ)
[マッサー]
中山真臣(強化支援スタッフ)
[通 訳]
アリス・ボナミ
<選 手>(9名)
[ナショナルチーム]
脇本雄太(JPCA JPCU福井)
河端朋之(JPCA JPCU岡山)
雨谷一樹(JPCA JPCU栃木)
小林優香(JPCA JPCU福岡)
[JPCチーム]
渡邉一成 (JPCA JPCU福島)
前田佳代乃(京都)
[ドリームシーカー]
新田祐大(JPCA JPCU福島)
深谷知広(JPCA JPCU愛知)
[ブリヂストンサイクリングチーム]
太田りゆ(JPCA JPCU埼玉)
6月17日(日)開催
第22回全日本選手権個人タイム・トライアル・ロード・レース大
2018日本パラサイクリング選手権・ロード大会
および、6月22日(金)~24(日)開催
第87 回 全日本自転車競技選手権大会 ロード・レース
実施要項をお知らせします。
なお、エントリーサイトは5月上旬公開予定です。
公開の際はここにお知らせ致します。
第24回アジアMTB選手権&第10回アジアジュニアMTB選手権
1.派遣期間: 2018年5月1日(火)~5月7日(月)
2.大会期間: 2018年5月4日(金)~5月6日(日)
3.開催場所: フィリピン・ダナオ、セブ
4.選手団
〔監督(兼総務)〕
鈴木雷太(JCF強化支援スタッフ)
〔メカニック〕
小林輝紀(JCF強化支援スタッフ)
今田大三(JCF強化支援スタッフ)
榎本真弥(JCF強化支援スタッフ)
〔スタッフ〕
軽部修子(JCF強化支援スタッフ)
中山真臣(JCF強化支援スタッフ)
〔 選手6名 〕
●MTB(ダウンヒル)
男子エリート
清水一輝 (愛知 PATROL MOUNTAIN FJC)
永田隼也 (神奈川 ミラリジャパン株式会社)
井本はじめ(兵庫 SRAM/Santacruz)
九島勇気 (神奈川 玄武/MONDRAKER)
女子エリート
中川弘佳 (大阪 Liv/LOVESPO.com)
吉川千香子 (愛知 重力技研/DKMC)
〔 選手11名 〕
●MTB(クロスカントリー)
男子エリート
山本幸平(長野 DREAM SEEKER RACING TEAM)
平野星矢(長野 ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)
沢田 時(大阪 ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)
平林安里(長野 スペシャライズドレーシング ジャパン)
前田公平(東京 BiORACER/Thompson)
男子ジュニア
村上功太郎(愛媛 松山工業高校)
神永真一 (大阪 都島工業高校/Pro Ride)
野村拓未 (長野 田川高校/MTBクラブ安曇野)
女子ジュニア
川口うらら(兵庫 龍野高校/Sonic-Racing・SRAM)
松本璃奈 (長野 茅野高校/TEAM SCOTT JAPAN)
小林あか里(長野 松本蟻ヶ崎高校/MTBクラブ安曇野)
●クロスカントリーリレー(XCR)
上記参加選手より4名にて構成