謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
平素より、皆様には自転車競技の普及振興活動へのご支援、ご協力を賜り心よりお礼申し上げます。
本連盟は、本年、公益財団法人として四年目となり、初めてのオリンピックイヤーを迎えることになりました。
また、1月にはアジア選手権大会を8年ぶりに日本で開催いたします。この大会で行われる女子ロードレースの勝者国にはリオデジャネイロ・オリンピックへの出場枠が与えられるという非常に重要な大会であり、アジア各国から多数の選手が参加いたします。大会開催を成功させると共に、アジア各国との友好を深める良い機会となることを期待しております。また、日本で5回目の開催となる今大会では、初めてアジアパラサイクリング選手権を同時開催することとなり、東京パラリンピック開催への良い足がかりとなることと思います。
さて、2020年東京オリンピック・パラリンピックの会場も正式に決定いたしました。弊連盟といたしましても、大会開催の成功そして地元開催でのメダル獲得という目標のために、引き続き競技役員のスキルアップ、選手の競技力向上など最大限努力していく所存でございます。どうか今後とも皆様方の倍旧のご指導、ご支援を賜りますようお願い申しあげます。
本年も皆さまにとりまして良き年でありますよう心から祈念いたしまして、新年のご挨拶といたします。
(公財)日本自転車競技連盟
会 長 橋本 聖子
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新年のご挨拶
BMX強化合宿 オーストラリア 中間報告
2015年12月28日より10日間に渡って、BMXレース海外合宿を行っています。
今年で2度目となるJCFユース強化育成プログラム(12−16歳)を対象者とした海外合宿となり、オーストラリア独自プログラムである、ChampBikxカテゴリーシリーズ(14-16歳対象)へ日本から男子1名、女子3名が参加します。
また今年は上記カテゴリーに加え、2016年よりジュニアエリートカテゴリーへ2名の男子がProBikxカテゴリーシリーズへ挑戦します。
本合宿は大会での実践練習はもちろん、海外選手との国際交流や、コンドミニアムタイプの宿泊施設を利用し共同生活を学び、今後エリートカテゴリー昇格時にスムーズに海外拠点へ対応するためのプログラムとなっています。
大会は12月31日より3日間に渡って開催されます。
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NHK再放送予定
トラックW杯第2戦ニュージーランド大会と9月のロード世界選手権大会のNHK再放送予定
12月28日(月)02:00-02:50 NHK BS1 トラックW杯
12月28日(月)13:00-14:49 NHK BS1 ロード世界選
※緊急ニュース等で放送予定が変わる可能性有※
2016年シクロクロス世界選手権大会日本代表選手について
大会名 2016年シクロクロス世界選手権大会
開催地 ベルギー・ゾルダー
開催日 2016年1月30日(土)~1月31日(日)
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シクロクロスにおけるタイヤ幅規定の運用について
シクロクロスにおけるタイヤ幅規定の運用 について
競技大会時に,ゲージ等で実測した結果最大幅が規定の33mmを超えるものであって
も,33mmの製造者表示を確認できるタイヤについては競技における使用を認めてよい
ものとする.
BMX強化合宿派遣選手団(オーストラリア)について
BMX強化合宿派遣選手団(オーストラリア・ネラング)
派遣日程 平成27年12月28日(月)~平成28年1月6日(水)
開催場所 オーストラリア・クイーンズランド・ネラング
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トラック中距離オーストラリア遠征について
派遣日程 平成27年12月23日(水)~平成28年1月7日(木)
開催日程 タスマニア:平成27年12月26日(土)~平成27年12月30日(水)
メルボルン:平成28年1月1日(金)~平成28年1月5日(火)
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2016年イベントカレンダーについて
2016年イベントカレンダー(案)をPDFでアップしました。今後、更に変更追加等ございますのでご了承くださいますようお願いいたします。
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JCF事務局の年末年始のお知らせ
年末年始休業期間:平成27年12月26日(土)~平成28年1月4日(月)
JCF事務局は1月5日(火)から通常業務となります。
ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
第3回ジュニアトラックキャンプはじめる
12月19日(土)~23日(水)まで、第3回ジュニアトラックキャンプが伊豆ベロドロームで開催されている。
10月第1回から始まった本事業は第1回がトラック・ロード合同ではじまり、第2回からトラック・ロードに分かれて実施されている。
第3回目は1月にベロドロームで開催のアジアジュニア選手権最終選考となる。また、今回は国際試合への対応能力向上のため、2時間遅らせた日程で19時過ぎまでトレーニングが組まれている。多くの高校生選手達はシーズンオフとなり、充分なトレーニングが出来ていなかった感じがした。しかし、順応性は高く、2日目にはパフォーマンスが回復してきた。
また、同時日程開催で高体連合宿が教場を変えて実施されており、優秀選手はJCFジュニアへ推薦を受ける。冬季にインドアでトレーニングできる環境や協力を頂いているCSCへ感謝を申し上げたい。(JCF強化委員 ジュニア強化育成部会 折本裕樹)



































