第4ステージ、今大会最大の難関コースとなった山岳ステージはラスト30㎞の上り坂、最大勾配が20%以上ある激坂が勝負となった。
ラスト30㎞集団のまま上り坂に入り、ラスト15㎞からアタックした中根が、Emami Rahim(イラン)に1分以上の差を付け逃げ切りを図ったが、ラスト5㎞から徐々にタイム差を詰められ追いつかれる。
最後のアタックに追走出来ず8秒差の2着でゴール、惜しくも優勝こそ逃したものの最終ステージでUCIポイントを獲得した。(高橋 松吉)
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2013ツール・ド・イジェン第4ステージ<速報>
11月 6th, 2013
ナショナルチーム新ジャージ発表
11月 5th, 2013
2013~14 UCIトラックワールドカップ第1戦<結果>
11月 5th, 2013
2013~14 UCIトラックワールドカップ第1戦
(2013/11/ 1~ 3 イギリス・マンチェスター)
〔競技結果〕
男子スプリント
1 FORSTEMANN Robert GER
2 PHILLIP Njisane Nicholas TRI
3 PERKINS Shane JAY
15 中川誠一郎 CCT JPCA・JPCU熊本
33 河端 朋之 CCT JPCA・JPCU岡山
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2013ツール・ド・イジェン第3ステージ<速報>
11月 5th, 2013
113.7kmで行われた第3ステージ、中間スプリント1回、カテゴリー2級の山岳ポイントが1回、終始タブリズ(イラン)が集団をコントロールするレース展開で序盤から逃げていた選手も80km過ぎにはメイン集団に吸収される。
単発でアタックがあるものの集団のままゴール勝負となり、愛三レーシングチームの福田真平選手が優勝。(高橋 松吉)
2013ツール・ド・イジェン 第2ステージ<速報>
11月 4th, 2013
第2ステージ、スタートからアタック合戦となり7km過ぎに6名の選手が集団から抜け出し早いレース展開となった。
最初の山岳ポイントに入り清水がパンク、チームカーが前にいたため、サポートが出来ず、ニュートラルカーか他チームのサポートを期待したがサポートされず、コースを逆走し清水をサポート、吉田から補給の要請があり前に行くと熱射病の症状となり集団から遅れ単独走の吉田をサポート、遅れた集団に戻そうとしたところで前輪がバーストし落車、ダメージが大きい為その場でリタイア。
清水、中根、徳田は13名の最終集団24分04秒遅れで完走、総合順位を大きく下げてしまった。
同じく日本から参加している、愛三チームの伊藤雅和選手が2着に入り健闘した。(高橋松吉)
ツール・ド・いくちじま ロードレース・エリート<速報>
11月 3rd, 2013
ツール・ド・イジェン第1ステージ<速報>
11月 2nd, 2013









































