6月16日(日)13:00~13:55、BSフジにおいて、ツアーオブジャパン大会総集編が放送されます
http://www.toj.co.jp/2013/info/infoListDetail.php?id=15
6月16日(日)13:00~13:55、BSフジにおいて、ツアーオブジャパン大会総集編が放送されます
http://www.toj.co.jp/2013/info/infoListDetail.php?id=15
自転車トラック競技の才能発掘、選手強化育成を目指した女子だけのキャンプ、ガールズサマーキャンプの開催が決定しました。
日本自転車競技連盟ではリオで活躍が期待できる才能の発掘もこの合宿で行いたいと考えています。
またガールズケイリン選手を目指す方にもおすすめの合宿となっています。
日程:平成25年8月11日(日)~16日(金)
場所:日本競輪学校および日本サイクルスポーツセンター
詳細は、後日発表いたします。
全日本タイムトライアルの模様が、シクロチャンネルのサイトにアップしました。
http://www.cycloch.net/2013/06/11/10644/
大会開催地の伊豆市・伊豆魅力(三力)プロジェクト様および日本サイクルスポーツセンター様のご協力により、宿泊および弁当の斡旋をいたします。詳しくは下記ファイルをご参照ください。
UCIのルールが変更になりました。詳しくはUCI競技規則集をご覧下さい。
また、概略は下記のフローをご参照ください。
第3ステージ
CHICOUTIMI 128.4km(10.7km×12周)
個人総合成績争いは僅かな秒差でフランスのGOUGEADRがノルウェーのENGERとコロンビアのOCHOAをリード。
日本チームはマークのない選手たちと逃げたいところ。
しかしコースがきつい為、前方のアタック合戦は後方の選手たちを振り落し始める。
途中7名の先行グループができるが、スプリント勝負でボーナスタイムを稼ぎ逆転を狙うノルウェーがレースを1つの集団に戻しゴールが近づく。チームは昨日と同様寺崎の誘導で西村、面手、小橋と繋げてスプリントさせたいが、小橋は最終回の登りでやや後退気味で連携できず、面手もラインを外し今日も寺崎が西村を発射させる形となった。
結果は10位でゴール。チームプレーがうまく噛み合えば、より上位に残れるレースだった。
3日間を走り終えて、今回も他国とは依然力の差を感じた。しかし若手中心の構成であったため希望は十分持てる。
また、今回は時差ボケに大変悩まされた。東へ10時間を超える時差地へ移動する際はあと5日前には現地入りする必要があると強く感じた。(浅田 顕)
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6月9日(日)第7ステージ
最終第7ステージはパダン郊外からスタートしパダン市内に戻り5.5kmの周回コースを6周して終了(143.5㎞)。
スタート直後に5名の選手が集団から抜け出し2分前後で逃げる、レースリーダーのタブリズチーム(IRI)がメイン集団をコントロール、徐々にタイム差を詰めて行きパダンの周回に入りラスト2周で逃げていたトップ集団を吸収。
同時にEvans Kari,Sohrabi Mehdi,Aquino Jerry3名の選手が集団からアタック、タブリズチームの選手が逃げた為、メイン集団のペースは鈍り3名はそのまま逃げ切りゴールスプリントはタブリズチームのSohrabi Mehdiが制し優勝。
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第2ステージ
JONQUIERE 147㎞(21km×7周)
風の影響がレースを厳しくするフラットな周回コース。
第1ステージの結果でグジャールがリーダーになったフランスチームが主導でレースが進む。
日本チームは序盤からの逃げに乗る選手、ゴールスプリントに備える選手と役割を分けスタートしたが、序盤に容認された4名の逃げグループを外してしまい、ゴールスプリントに絞ることになった。
集団はスプリント狙いのチーム中心にゴールに向けてペースアップがされ、ゴール前5㎞で逃げを吸収、日本チームは小橋と西村をスプリントさせるために全員でラスト10㎞から前方に位置取りを開始した。
最後は寺崎が西村を引く形でラスト400mまで好位置に付けながらも小橋がはぐれてしまい、小橋は単独でのスプリントで9位となった。
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第6ステージ速報
個人総合優勝をほぼ確実にした、タブリズチーム(イラン)がレースをコントロール、ステージ優勝を狙うべく各チームが積極的にアタックを仕掛けるがなかなか決まらない中、No31Lim Rustom(LBC))が単独でアタック、メイン集団から抜け出し徐々にタイム差を広げて行く。
31.5kmスプリントポイント地点前での位置取り争いで、大量の選手が落車、日本チームは木村以外全員落車に巻き込まれる。
山本はトップチューブとダウンチューブが完全に破断しハンドルとホークが切り離された状態になる。
直ぐに代車に乗り換え日本チームは全員集団に復帰、逃げていたLim Rustom(LBC)とメイン集団とのタイム差3分と開くが、タブリズチームがメイン集団をコントロール、徐々にタイム差を詰めラスト10㎞で吸収する。
ゴール地点までタブリズチームが集団をコントロールするが激戦のゴールスプリントを制したのは、No74Hualda Ronnei(T7E)が優勝。
六峰が7位、秋丸が42位、山本49位、和田54位、体調の悪かった木村は最初の山岳ポイントでメイン集団から遅れ途中リタイア。