大分県自転車競技連盟では2026年3月に第3級公認審判員講習会(ロード、トラック)を開催します。
詳細・申し込みは実施要項をご確認ください。
大分県自転車競技連盟ホームページ
https://ocf.oitacity.info/
大分県自転車競技連盟では2026年3月に第3級公認審判員講習会(ロード、トラック)を開催します。
詳細・申し込みは実施要項をご確認ください。
2025-26 JCFシクロクロスシリーズ第11戦/JCXシリーズ第10戦が、宮城県蔵王町・蔵王町総合運動公園にて「蔵王町町制70周年記念 ざおうさまCUP 東北シクロクロス 2026」として開催された。朝から冷たい強い風が吹く中、各カテゴリのレースが行われた。
男子エリートは、松本一成(W.V.OTA)と副島達海(TRK Works)によるトップ争いが展開されたが、終盤に差し掛かると松本がリード。10秒差で逃げ切り、昨年の同レース以来となるシリーズ戦優勝を飾った。
女子エリートでは、石田唯(TRK Works)と渡部春雅(Olanda Base)のトップ争いがファイナルラップまで続き、渡部のミスにより決着。石田が優勝した。
主なレース結果は以下の通り
●男子エリート (2.7km×9Laps)
1位:松本 一成 (W.V.OTA) 1:00:03.9
2位:副島 達海 (TRK Works) +0:11
3位:沢田 時 (Astemo 宇都宮ブリッツェン) +0:50
出走:69名、同一周回完走者:23名
●女子エリート(2.7km×6Laps)
1位:石田 唯 (TRKWorks) 45:54.1
2位:渡部 春雅 (Olanda Base) +0:12
3位:石川 七海 (八千代松陰高等学校) +1:01
出走:9名、同一周回完走者:6名
●男子ジュニア(2.7km×5Laps)
1位:軽部 翔太郎 (村山産業高校) 36:19.9
2位:山田 駿太郎 (弱虫ペダルサイクリングチーム) +0:37
●女子ジュニア(2.7km×6Laps)
1位:小林 碧 (Ax cyclocross team) 48:26.5
●男子U15(2.7km×3Laps)
1位:村上 鳳冴 (Team CHAINRING) 24:30.3
●男子U17(2.7km×4Laps)
1位:村上 蕾夢 (Team CHAINRING) 32:57.0
●女子U15(2.7km×3Laps)
1位:飯島 花怜 (Team CHAINRING) 26:38.0
●男子マスターズ35(2.7km×5Laps)
1位:畠山 和也 (Equipe Tohoku) 41:03.2
●男子マスターズ40(2.7km×5Laps)
1位:佐藤 利英 (Team CHAINRING) 39:45.3
2位:松川 大作 (イマイシクロケッツ) +1:03
3位:中曽 佑一 (SHIDO-WORKS) +2:44
●男子マスターズ45(2.7km×5Laps)
1位:中里 聡史 (Gufo Cycle Works) 37:49.9
2位:石川 正道 (CSJTT轍屋) +0:01
3位:川野 隆文 (カワノビルド) +0:48
●男子マスターズ50(2.7km×4Laps)
1位:生田目 修 (イナーメ信濃山形&大幸ハーネス) 31:17.1
2位:林 健太郎 (TeamCHAINRING) +1:51
3位:綿貫 善太 (N家) +3:12
●男子マスターズ55(2.7km×4Laps)
1位:浅井 秀樹 (SNEL) 34:05.0
2位:伊藤 敦弘 (Team CHAINRING) +0:06
3位:澤田 雄一 (チーム サイクルマインド) +0:26
●男子マスターズ60(2.7km×3Laps)
1位:田辺 明宏 (サガミレーシング) 27:06.2
2位:江部 敏 (F(t)麒麟山Racing) +0:02
3位:伴 肇 (臼杵レーシング) +2:28
●男子マスターズ65(2.7km×3Laps)
1位:江川 嘉宏 (Naturalfarmer) 26:09.9
2位:助川 修 (三菱電機(株) 郡山工場) +0:31
3位:長 裕 (ボルケーノレーシング) +1:32
●女子マスターズ(2.7km×3Laps)
1位:西山 みゆき (–) 27:41.2
2位:森 知多 (SNEL) +4:36
現在、*「橋本聖子」の氏名をかたり、公益財団法人日本自転車競技連盟の関係者を装って連絡を行い、支払や金銭対応を指示する詐欺メール*が発生していることが確認されています。
これらの連絡は、
・本連盟や役職者名を名乗る
・LINEグループへの参加や個別連絡を求める
・業務調整を装い、支払・立替・送金等を指示する
といった手口を用いていますが、*本連盟および橋本聖子氏とは一切関係ありません。*
ご注意ください!
本連盟では、*個人のメールアドレスや私的な連絡手段を用いて、事前の正式連絡なく金銭の支払や立替を依頼することはありません。*
本連盟や役職者を名乗る連絡であっても、不審な点がある場合は、記載された指示に応じないでください。
LINE等への突然のグループ参加要請や、金銭に関する依頼があった場合は、*必ず本連盟事務局にご確認ください。*
関係者の皆様におかれましては、被害防止のため十分ご注意いただくとともに、周知にご協力くださいますようお願い申し上げます。
派遣期間:2026年 1月 27日(火) ~ 2月 4日(水) 開催場所:沖縄県・石垣島
<選手> 井上 悠喜 松山学院高等学校 大岩 勇仁 北桑田高等学校 工藤 健太 宇都宮商業高等学校 桑原 悠 広島城北高等学校 小松 楽 大津市立打出中学校 佐野 凌麻 岐阜第一高等学校 新藤 大翔 EQADS 田中 颯 北桑田高等学校 寺町 悠希 帯広南商業高等学校 福地 大和 立庭代台中学校 吉田 奏太 倉吉西高等学校 小田島 寛奈 青山学院中学校 筒井 楓 笛吹高等学校 綱嶋 凛々⾳ 北桑田高等学校 <スタッフ> 小橋 勇利 ジュニアコーチ 上野 みなみ ジュニアコーチ
いつもJCF BMX種目の活動にご協力頂き、感謝申し上げます。
表題の2026年BMXレーシング ワールドチャレンジ大会につきまして、代表候補選手をお知らせ致します。
また、参戦形態は昨年と同様の体制にて準備中となりますが、下記を想定しております。
大会名 :2026 UCIBMXレーシング ワールドチャレンジ
大会期間:2026年7月16日〜7月25日 ※チャンピオンシップカテゴリー含む
参加資格:別添候補者リスト参照
旅行形態:大会会場集合・解散(旅行・宿泊等 参加者手配)
選手サポートは各自会場へ集合後、会場内での公式練習・大会中のみとなります。
コンペティションガイド(種目別)は未発表ですが、BMX部会としまして引き続き情報収集と共有に努めていきます。
代表候補者の中から参加を検討されている選手の皆様は、下記リンクよりメールアドレスをご登録下さい。
詳細につきましては調査フォーム締め切り後、メールにてお知らせ致します。
参加希望調査フォーム
※回答締切:1月30日(金曜日)
第4回ロード部会報告の公開後、競技者の方からご意見をいただきました。建設的なご提言であり、部会の方向性を説明する機会として、以下に回答いたします。
・英国では「国内制度=育成・選別・基礎形成の場」「国際舞台(欧州本土)=適応・生存・競争の場」と役割が明確に分かれており、国内で完成度を高め切ることを目標としていない
・「国内制度の高度な統一・管理」と「国際競技力の向上」は、同一の枠組みで担う必要があるのか
・普及・強化施策の設計において、どの国・どの競技制度を参照モデルとしているのか
・民間・個人主導の動きを排除せず、補助線として捉える視点も必要ではないか
参照モデルについて
特定の国をモデルとしているわけではありません。
日本には、高校部活動、大学自転車競技部、実業団という独自の教育・競技環境があります。ロード部会では、この日本固有の環境を前提として、何がベストかを模索しています。
各国の制度はそれぞれの歴史的背景や社会環境の上に成り立っており、成功事例をそのまま移植することが最適解とは考えておりません。
「国内」と「国際」の役割分担について
ご指摘の「国内=育成・基礎形成」「国際=適応・生存・競争」という役割分担の視点は、まさに部会で議論している方向性と一致しています。
現在検討中の育成パスウェイでは、以下の2ルートを想定しています:
・大学経由ルート: 高校→大学→国内プロ→欧州挑戦
・即海外挑戦ルート: 高校卒業後、早期に欧州で経験を積む
いずれのルートも「国内で完成させる」ことを目標としておらず、国際舞台で戦える選手の輩出を最終目標としています。
民間・個人主導の位置づけについて
「民間・個人主導の動きを排除せず、補助線として捉える」というご提言は重要な視点です。
現状、欧州挑戦においては民間エージェントや個人の人脈を通じた渡欧が主流であり、JCFとしての体系的な支援体制は十分ではありません。部会としては、こうした民間・個人の動きを排除するのではなく、指導者の公認制度やサポート体制の整備を通じて下支えしていくことを検討しています。
建設的なご意見をいただき、ありがとうございました。引き続き、関係者の皆様からのご意見を歓迎しております。
公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)ロード部会は、2025年12月23日に第4回会合を開催し、「大学進学パスウェイの検討」「普及施策の構想」「国内レギュレーションの整理」について多岐にわたる議論が行われました。
出席者:加地/飯田/中梶/古家/松村/今西/川口/栗村/辻/樫木
欠席:別府/大庭
今回の会合では、前回に引き続きパスウェイの検討を行うとともに、普及施策として「全レース公認化」「全選手登録制度」「国内ランキングシステム構築」の包括的な構想が提示されました。
また、UCIレギュレーションの国内運用やツール・ド・おきなわの安全管理についても報告・議論が行われました。
【大学進学パスウェイの現状と課題】
松村・川口両氏より、大学進学ルートにおける育成の現状と課題が共有された。
・パスウェイ明確化の意義
選手が目指すべき到達点を明確にし、現在地を把握できる仕組みの必要性が指摘された。
各段階での到達要件を示すことで、選手自身がキャリアを選択できる環境を整備する。
・大学とコンチネンタルチームの連携
大学在学中からコンチネンタルチームへのダブル登録を行う選手が増加。
UCIポイント取得機会の確保と、海外活動を視野に入れた育成体制の構築が議論された。
・入学制度の多様化
通信教育課程の活用により、競技活動と学業の両立が可能な事例(望月選手等)が紹介された。
スポーツ推薦制度と競技優先の両立における課題も確認。
・コーチング体制の整備
大学生選手へのコーチング提供における格差が指摘された。
JCF独自のコーチ講習制度の創設や、コーチングの質の標準化について検討。
【プロ選手の現状】
辻氏より、2026年シーズンのプロ選手動向について報告。
・ワールドツアーチームに日本人選手が所属しない状況(約15年ぶり)
・プロチーム(旧プロコンチネンタル)には新城・小山の2名が所属
・世界のプロ選手数:ワールドツアー521名、プロチーム386名(計約920名)
・女子:ウィメンズワールドチーム242名、ウィメンズプロチーム92名(計約330名)
部会長より、ロード競技の普及・発展に向けた包括的な施策構想が提示された。
【全レース公認化・全選手登録制度】
・基本方針
国内で開催されるすべてのレースをJCF公認とし、参加者全員を登録選手とする制度を目指す。
登録選手数の拡大を最優先事項とし、競技団体としての基盤強化を図る。
・全レース公認化の大義
国内の主催者・審判・指導者・競技者が一丸となって普及・強化・育成に取り組む体制を構築。
レースの安全性担保、統一レースフォーマットの整備、対外的発信力の強化を実現。
なお、レース公認についてはJCF規定に基づき実施する。
・主催者との連携
エントリーシステムにJCF登録機能を組み込む等、システム面での連携を行い、ユーザー・主催者双方の負担を抑える。
【国内ランキングシステムの構築】
・エリート向け
パスウェイとの連動、全日本代表選考への活用を想定。
強化指定選手の選考についても、ランキングを基準とすることで客観性を確保。
・アマチュア向け
年代別ランキングを整備し、競技参加のモチベーション向上と各地レースへの参加促進を図る。
【新カテゴリーの検討】
・普及促進のため、全日本ヒルクライム選手権、全日本エンデューロ選手権といった新カテゴリーの創設を検討
・入門カテゴリー(チャレンジクラス)の設置(機材重量制限等による参入障壁の低減)も視野に
【自転車登録システム構想】
・車検制度的な仕組みの導入による盗難防止効果
・公認ショップによるメンテナンス記録との連携
・損害保険制度の整備可能性
【国内関係者ネットワークの構築】
・主催者・メーカー・ショップ・選手・メディア等のネットワークを構築
・各ステークホルダーとの連携体制を整備し、普及施策の推進基盤とする
参考事例:AJOCCシクロクロスランキング
シクロクロス部会長の飯田氏より、AJOCCとJCFの連携経緯とランキングシステムの成功事例が共有された。
主催者団体との良好な関係構築がスポーツ振興の基盤となることが確認された。
【UCIレギュレーションの国内レースでの非適用について】
・UCIからの回答として、ハンドル幅規制については技術規則に(N)マークがなく、各国連盟による独自規則の適用は認められないとの見解が示された。
・アジア人選手の体格を考慮したルール検討の必要性について、UCIへの働きかけを継続する方針を確認。
・無線通信機器については検討の余地があるとの回答を得ており、引き続き協議予定。
【ヘルメットレギュレーション変更】
・2026年1月1日よりロード競技に新規則を適用(バイザー付きヘルメットの禁止等)
・シクロクロスは2026年3月1日から適用(シーズン途中の混乱を回避)
2025年大会において、安全管理上の問題点が散見された。
また、審判からの報告も個別にあがっているため、主催者との協議を行い、事実確認を進める方針。
今回の会合では、普及施策の包括的な構想が初めて提示され、「全レース公認化」「全選手登録制度」「国内ランキングシステム」という三位一体の方針が共有された。
2025年度の最終会合として、来年度に向けた施策実行の基盤が整備された。
本年最後の部会となりました。普及施策については、主催者・メーカー・選手それぞれのメリットを明確にしながら、段階的に実現していきたいと考えています。
シクロクロスの成功事例を参考に、ロードレースにおいても関係者との連携を深め、競技人口の拡大と競技環境の向上を目指します。
来年はオフラインでの部会開催も検討しており、より活発な議論ができればと思います。
次回会合では、以下の事項を中心に審議を行う予定です。
・パスウェイ2ルート案の具体化(大学経由/即挑戦)
・普及施策の実行計画と優先順位の決定
・国内ランキングシステムのポイント配分設計
・国内関係者ネットワークの構築方針
次回日程:2026年1月27日(火)
公益財団法人日本自転車競技連盟
ロード部会長
加地 邦彦
広島県県自転車競技連盟と山口県自転車競技連盟は合同で2026年2月に
第2級公認審判員講習会(ロード、トラック、シクロクロス)を広島県立中央森林公園にて開催します。
詳細・申し込みは実施要項等をご確認ください。
平素より、本会の諸活動に格別のご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
標記の件、愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会より「応援ID」への登録及び周知の依頼がありました。
添付チラシ及び下記を参照の上、貴団体関係者の登録や周知にご協力いただきたく、お願いいたします。
<以下、AINAGOC 公式サイトより抜粋>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1 「応援ID」について
「応援ID」とは、大会に関わる皆様と「応援」をテーマにひとつになり、出場選手の応援や大会を盛り上げるための愛知・名古屋2026大会オリジナルのIDです。「応援ID」をご登録いただいた方には、競技情報(出場選手やみどころ等)、各種イベント情報やグッズ情報等、大会開催に向けた期間もお楽しみいただける情報をお届けします。また、愛知・名古屋2026大会観戦チケットの購入手続きには、「応援ID」の登録が必要となります。ぜひ、ご登録をお願いします。
なお、観戦チケットの購入手続きに関する詳細については、今後、愛知・名古屋2026大会公式チケット情報サイト等を通じて、順次お知らせします。
2 登録方法について
①愛知・名古屋2026大会公式チケット情報サイトにアクセスする。
・第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)公式チケット情報サイト
(第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)公式チケットインフォメーション)
URL: https://lp-ag.tickets-aichi-nagoya2026.org/index.html
②連絡先等(氏名、メールアドレス、住所等)を登録する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
登録された方には、今後、メールマガジンも届くとのことです。
アジア大会実施競技の皆様はもちろんですが、それ以外の競技の皆様も宜しければご協力ください。
お忙しい中、恐縮ですが、以上、何卒宜しくお願いいたします。
令和7年12月22日
各加盟団体 御中
各関係者 各位
公益財団法人日本自転車競技連盟
競技運営委員会 委員長 中梶
平素より本連盟の事業運営にご協力いただき、誠にありがとうございます。
このたび、UCI(国際自転車競技連合)規則の改正により、2026年1月1日よりロード競技、トラック競技およびシクロクロス競技におけるヘルメットの使用規則が変更されます。選手、チーム関係者におかれましては、下記内容をご確認のうえ、適切な機材準備をお願いいたします。
従来の単一規格から、ヘルメットを「従来型ヘルメット」と「タイムトライアル用ヘルメット」の2種類に分類し、競技種目ごとに使用可否が定められました。
JCF主催・公認大会においては、従来どおりJCF公認シールが貼付されたヘルメットの使用が必要です。今回のUCIルール改正後も、この要件に変更はありません。
JCF公認シールのないヘルメットでは出走できませんので、ご注意ください。
| 仕様 | 従来型ヘルメット | タイムトライアル用ヘルメット |
| 最大寸法(長さ×幅×高さ) | 450×300×210mm | 450×300×210mm |
| 通気性 | 3か所以上の通気口が必要 | 制限なし |
| 耳の覆い | 側面から見て耳を覆ってはならない | 制限なし |
| バイザー | 使用不可 | 使用可 |
【ロード競技】
| 競技種目 | 従来型ヘルメット | タイムトライアル用ヘルメット |
| 個人タイムトライアル・チームタイムトライアル | 使用可 | 使用可 |
| その他の競技(ロードレース等) | 使用可 | 使用不可 |
【トラック競技】
| 競技種目 | 従来型ヘルメット | タイムトライアル用ヘルメット |
| すべての競技 | 使用可 | 使用可 |
【シクロクロス競技】
| 競技種目 | 従来型ヘルメット | タイムトライアル用ヘルメット |
| すべての競技 | 使用可 | 使用不可 |
| 区分 | ロード競技 | トラック競技 | シクロクロス競技 |
| UCIポイント発生レース | 2026年1月1日 | 2026年1月1日 | 2026年1月1日 |
| 非UCIポイント発生レース | 2026年1月1日 | 2026年1月1日 | 2026年3月1日 |
・JCF公認シールが貼付されていることが出走の前提条件です。
・ロードレース(タイムトライアル以外)において、いわゆる「エアロヘルメット」のうち、通気口が3か所未満のもの、耳を覆う形状のもの、またはバイザー付きのものは「タイムトライアル用ヘルメット」に該当し、使用できません。
・シクロクロス競技では、すべての競技においてタイムトライアル用ヘルメットは使用できません。
・規則に違反した機材を使用した場合、スタートが認められない場合があります。
本改正の詳細については、以下をご参照ください。
https://jcf.or.jp/news-81747/?category=jcf
以上