大会名:タスマニア・スポーツカーニバル
開催場所 :オーストラリア・タスマニア
大会日程:
12月26日(水)ラトロブ
12月28日(金)ローンストン
12月29日(土)〜30日(日)ダベンポート
〔競技結果〕ラトロブ 12月26日
●男子チームスプリント
1 日本チーム 45.05
2 VIS 45.52
3 Malaysia 46.30
大会名:タスマニア・スポーツカーニバル
開催場所 :オーストラリア・タスマニア
大会日程:
12月26日(水)ラトロブ
12月28日(金)ローンストン
12月29日(土)〜30日(日)ダベンポート
〔競技結果〕ラトロブ 12月26日
●男子チームスプリント
1 日本チーム 45.05
2 VIS 45.52
3 Malaysia 46.30
〔競技結果〕
個人総合成績
1 AHAD Kazemi Sarai IRI Tabriz Petrochemic 28:41:45
2 SUSANTO Tonton INA Faeso Denmark 28:41:49
3 HOSSEIN Jahanbanian IRI Tabriz Petrochemic 28:41:51
10 柿沼 章 JPN 日本代表 28:45:22
11 伊藤 雅和 JPN 日本代表 28:48:46
15 平塚 吉光 JPN 日本代表 28:53:31
23 内間 康平 JPN 日本代表 29:03:23
34 MASAHIKO Mifune JPN Matrix Powertag 29:11:28
41 越海 誠一 JPN 日本代表 29:12:00
43 MITSUHIRO Matsumura JPN Matrix Powertag 29:13:58
52 YOSHIMITSU Tsuji JPN Matrix Powertag 29:37:56
53 DAISUKE Hioki JPN Matrix Powertag 29:45:16
ポイント賞
1 KOVAC Maros SVK Dukla Trencin Me 51 p
2 内間 康平 JPN 日本代表 50 p
3 MASAHIKO Mifune JPN Matrix Powertag 50 p
関連リンク:http://www.thaicycling.or.th/
2008年2月11日(月曜日・建国記念の日)に東京の明治神宮外苑で開催される、「2007年度全日本学生ロードレースシリーズ最終戦・第二回明治神宮外苑学生自転車クリテリウム大会」の参加者募集が始まった。
2007年2月4日に、東京都心部初のクリテリウム、50余年ぶりの都心サーキット・ロードレースとして行われた日本学生自転車競技連盟創立70周年記念レースをベースとしながら、今回は「小中学生のタイム・トライアル」、30歳以上の男女JCF登録競技者が参加可能な「マスターズ・クリテリウム」、特に参加資格の制限がない「オープン・ライド」といった、大学生以外の参加者も受け入れる企画となっている。オープンライドには日本や世界を代表するような選手OBも参加予定である。大学生の部は前回通り実力クラス別で行われ、トップカテゴリーは各校3名の代表による学校対抗戦になっている。
会場は、地下鉄銀座線「青山一丁目」「外苑前」地下鉄大江戸線「国立競技場」駅から徒歩アプローチにて観戦可能。スタート・フィニッシュ地点は聖徳記念絵画館前である。
参加申込は日本学生自転車競技連盟(JICF)ホームページから申込用紙を入手し、2008年1月8日(火)までに学連へ郵送する方式となっている。詳しくは学連のホームページをご覧ください。
朝から冷たい風が吹く中、シリーズ第9戦が12月16日(日)に埼玉県菖蒲町にて開催された。大会は埼玉県自転車競技連盟主催の埼玉県クリテリウム大会の1レースに組み込まれ行なわれた。
レースは、11時30分より1周3kmの周回コースを10周・30kmの設定で毎周回1着3点、2着2点、3着1点が与えられ、さらに最終ポイントは1着15点から10着2点までにそれぞれポイントが与えられるポイントレース形式で行われた。
スタートと同時に飯塚航(中央大学)のペースアップにより集団の振り落としが行われる。その中で飯塚、半田信頼(順天堂大学)、續谷利次(早稲田大学)、橋本龍弘(日本大学)の4人の逃げが決まってしまう。
集団との差は500mくらいに広がるも、周回中ほとんどの場所で向かい風か横風にあおられる程の強風だったため、集団からの単独の追い上げではなかなか逃げ集団に追いつくことはないまま差が広がりながら周回が進む。
逃げている4人で中間スプリント争いをしながらも半田、續谷のどちらかが1位通過の3点を取り着実に点数をかせいでいく。4周目に飯塚、6周目に橋本が集団より遅れ1人では強風のためどうにもならず集団に戻る。その後も2人で逃げることとなるが集団との差は依然と縮まることはない。
9周目に順天堂大学の辻本翔太、石川雄太が集団より飛び出し、その後1週間前のシリーズ第8戦で優勝した十時正嗣(早稲田大学)も追う。ゴール1km手前で逃げている2人に辻本、石川が追いつき十時は追いつくことが出来ず、順大3人対早大續谷1人のゴール勝負となった。
最後は順大3人が1、2、3着でゴール。最初より逃げていた半田が1番にゴールしそのまま中間ポイントと合わせて33点で優勝。半田はシリーズ第8戦にてクラス3で3位となり来年度の選手権ロード参加資格を収得したばかりの順天堂大学1年の選手である。續谷は4着でゴールするも中間ポイントとの合計で2位、ゴール2着の辻本が3位となった。
次のシリーズ戦は第10戦、11戦はそれぞれ1月13日、2月10日に同じ場所(埼玉県菖蒲町)で開催され、最終戦が2月11日に明治神宮外苑学生自転車クリテリウム大会となる。(日本学生自転車競技連盟)
〔競技結果〕
●菖蒲町クリテリウム・ラウンド1
1位 半田 信頼 順天堂大学
2位 續谷 利次 早稲田大学
3位 辻本 翔太 順天堂大学
4位 橋本 龍弘 日本大学
5位 石川 雄太 順天堂大学
6位 十時 正嗣 早稲田大学
◆シリーズ・ランキング(第9戦終了時)
1位 渡辺 将大 中央大学
2位 笠原 慶輔 明治大学
3位 辻本 翔太 順天堂大学
4位 山本 雅之 中央大学
4位 池田 諒 明治大学
暖かい晴天に恵まれた12月8日(土)東京都立川市・国立昭和記念公園にて行われた「第二回東京六大学対抗自転車競技チームロードレース大会」5名1チームで出走して50kmを走行し3番目にフィニッシュした選手のタイムにより勝敗を決する。
昨年の優勝校早稲田大学チームはメンバーの新旧交代もあり早々に2名が脱落して3名になり大幅にタイムを落とした。一方、近年部員が増加しロード選手の層が厚くなった東大チームは、安定した先頭交代とチームワークを見せ、2位に食い込んだ。
優勝は法政大学チームで、昨年最下位の汚名を挽回した。オープン参加の慶應義塾高校は全体で4位のタイムを出し、将来性を伺わせた。
〔競技結果〕
1位 法政大学 1:06:03.69
2位 東京大学 1:07:48.12
3位 明治大学 1:09:42.32
12月8日(土)、9日(日)の2日間、東京都立川市・国立昭和記念公園にて「全日本学生ロードレースシリーズ第8戦東京昭和記念公園ラウンド」が開催された。
今大会は「クラス1+2」、「クラス3」と「クラス・ジュニア・ユース」の3つのクラスで行われ競われ、レースは1周5kmを周回し、毎周回フィニッシュ地点で上位者に与えられるポイントによるポイントレース形式のクリテリウムで行われた。「クラス1+2」のクラスでは、十時政嗣(早稲田大学)が最終スプリントを制し初優勝を果たした。
〔競技結果〕
●クラス1+2
1位 十時 正嗣 早稲田大学
2位 西園 亮太 東京大学
3位 山本 貴洋 日本大学
◆シリーズ・ランキング(第8戦終了時)
1位 渡辺 将大 中央大学
2位 笠原 慶輔 明治大学
3位 池田 諒 明治大学
:12月9日日曜日に大阪・堺市海とのふれあい広場(特設コース:1周約3km)にて「第13回全日本シクロクロス選手権大会」が開催された。男子は辻浦圭一(奈良)が大会6連覇、女子は豊岡英子(大阪)が大会3連覇を果たした。
第13回全日本シクロクロス選手権大会
(2007/12/9 大阪府・堺市海とのふれあい広場)
〔競技結果〕
●男子(26.30km)
1 辻浦 圭一 奈良 チームブリヂストン・アンカー 1:01:07
2 山本 幸平 北海道 チームブリヂストン・アンカー +00:01
3 丸山 厚 長野 スワコレーシングチーム +01:40
○女子(15.78km)
1 豊岡 英子 大阪 0:41:25
2 酒井 真清 大阪 Testach Racing +00:37
3 荻島 美香 埼玉 +00:40
関連リンク:http://www.osaka-cf.com/
男子ケイリン最終結果
第1位 HOY Chris GBR
第2位 TOURNANT Amaud FRA
第3位 MULDER Teun NED
第13位 伏見 俊昭
男子スプリント最終結果
第1位 BOS Theo NED
第2位 BOURGAIN Mickael COF
第3位 NIMKE Stefan RAD
第13位 渡邉 一成
第27位 北津留 翼