日本自転車競技連盟

新着情報

〈MEDIA〉WEB掲載情報(共同通信イメージズ/BEHIND #全日本ロード )

7月 10th, 2019

共同通信イメージズ運営『BEHIND』(http://behindphotos.com/にて全日本選手権ロードレースの大会シーンが掲載されました。
また同社主催の『BEHIND スポーツ報道写真展』において8/2以降より一部が展示される予定です。

【東京五輪の会場を力走 自転車全日本ロード】
http://behindphotos.com/showcases.html?id=561

【共同通信イメージズ「BEHIND スポーツ報道写真展」】
https://kyodonewsprwire.jp/release/201906117406
<開催概要>
■名称:BEHIND スポーツ報道写真展
■会期:2019年7月2日(火)~8月29日(木)(※2部制(7月/8月))
■時間:9:00~19:00、(土曜・日曜・祝日は10:00~18:00)
■会場:共同通信社ニュースアート 3階ギャラリーウォーク 入場無料
■主催:株式会社共同通信イメージズ
■共催:一般社団法人共同通信社写真部

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第36回全日本BMX選手権大会、中井飛馬と丹野夏波が優勝

7月 8th, 2019

第36回全日本BMX選手権大会が広島県安芸高田市の土師ダムBMXトラックで開催された。男子エリートは中井飛馬、女子エリートは丹野夏波が優勝。中井、丹野ともに昨年の全日本BMX選手権のジュニアカテゴリーで優勝したライダーであり、今季エリートに昇格し初の全日本タイトルの獲得だ。

男子エリート
予選から準決勝を勝ち残った決勝レース。スタートから飛び出したのは、昨年の全日本選手権で2位に入った池田大暉で、昨年王者の松下巽が続く展開。第1コーナーで仕掛けたのはイン側スタートの中井飛馬で、第2コーナー手前までにトップに立った。池田や松下らが第2コーナーで転倒する波乱もあり、中井がリードを保ってトップでフィニッシュし、エリートとして初の全日本タイトルを獲得した。2位に深川匠、3位に古野哲也が入った。

写真上:男子エリート優勝の中井飛馬(先頭)
写真下:男子エリート表彰式。左より深川匠(2位)、中井飛馬(優勝)、古野哲也(3位)

中井飛馬のコメント
スタートを失敗して出遅れたが状況を冷静に判断して、第1コーナーで内側からトップに立つことができた。エリート1年目で優勝することができてうれしい。この後もワールドカップが4戦控えている。引き続きトレーニングを続けて良い結果を残していきたい。

男子エリート優勝の中井飛馬

女子エリート&ジュニア
出場人数が規定に満たなかったため、エリートとジュニアの混走で3ヒートの合計順位で争われた女子のレース。すべてのヒートをトップでゴールしたのが、昨年のジュニア王者でアジア選手権も優勝の丹野夏波。落ち着いたレース展開で酒井亜樹らジュニア勢の追撃を許さずエリートで初めての全日本タイトルを獲得した。表彰はエリートとジュニアで別に行われ、ジュニアのタイトルは酒井亜樹が獲得した。

写真上:エリートとジュニアの混走となったレースをすべてトップでフィニッシュした丹野夏波(先頭)
写真下:女子エリート表彰式。左より瀬古遥加(2位)、丹野夏波(優勝)、朝比奈綾香(3位)

丹野夏波のコメント
3本ともトップでゴールするという目標も達成できて、いいレース展開ができたと思う。初めてのエリートでのタイトルを獲得できてうれしい。

写真上:女子エリート優勝の丹野夏波
写真下:女子ジュニア表彰式。左より籔田寿衣(2位)、酒井亜樹(優勝)、早川優衣(3位)

男子ジュニア

写真上:男子ジュニアは増田優一が優勝した(先頭)
写真下:男子ジュニア表彰式。左より橋本颯馬(2位)、増田優一(優勝)、中尾海斗(3位)

男女エリートの優勝者には、副賞としてRed Bull Pump Track World Final 2019ラストチャンスクオリファイヤーへの出場権が送られた。

大会結果
男子エリート
優勝: 中井 飛馬 新潟県 / 新潟県BMX協会 日本体育大学
2位: 深川 匠 埼玉県 / 秩父BMX協会
3位: 古野 哲也 新潟県 / 新潟県BMX協会 team western river
4位: 長谷川 湧斗 茨城県 / 茨城県BMX協会 (株) 関彰商事
5位: 高山 一成 埼玉県 / 秩父BMX協会 モトクロスインターナショナル
6位: 吉井 康平 東京都 / 秩父BMX協会 フォスター電気株式会社
7位: 松下 巽 神奈川県 / 神奈川県BMX協会 全日空商事株式会社
8位: 池田 大暉 新潟県 /Rockstar Rift Tangent

女子エリート
優勝: 丹野 夏波 神奈川県 / 神奈川県BMX協会 早稲田大学
2位: 瀬古 遥加 三重県 / 中部BMX協会 IRC TIRE
3位:朝比奈 綾香 大阪府 / 関西BMX競技連盟

男子ジュニア
優勝: 増田 優一 大阪府 / 関西BMX競技連盟 Formula International Factory
2位: 橋本 颯馬 茨城県 / 茨城県BMX協会
3位: 中尾 海斗 佐賀県 / 九州BMX協会 佐賀学園高等学校

女子ジュニア
優勝: 酒井 亜樹 大阪府 / 関西BMX競技連盟 DEUX ROUES ELITE TEAM
2位: 籔田 寿衣 大阪府 / 関西BMX競技連盟 モトクロスインターナショナル SEレーシング
3位: 早川 優衣 岡山県 / 岡山県BMX協会

大会概要
大会名:第36回全日本BMX選手権大会
主催:公益財団法人日本自転車競技連盟
主管:一般財団法人日本サイクルスポーツ振興会、一般社団法人全日本BMX連盟、広島県自転車競技連盟
後援:広島県、安芸高田市、安芸高田市教育委員会、広島県体育協会、安芸高田市体育協会、公益財団法人JKA(予定)
協力:広島県BMX協会
会場:広島県安芸高田市、土師ダムBMX TRACK
開催期日:2019年7月6日(土)~7月7(日)

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〈MEDIA〉TV放送予定(BMX)TBS S☆1 #全日本BMX

7月 7th, 2019

■TBS S☆1
TBS系列 2019年7月7日(日) 24時25分~25時15分

~番組より~
☆BMX  東京五輪ではBMXに注目!  松田丈志が全日本選手権を直撃取材
http://www.tbs.co.jp/s-1/

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2019年 UCI BMX世界選手権大会 派遣選手団

7月 6th, 2019

派遣期間:2019年7月18日(木)~ 7月29日(月)
大会期間:2019年7月23日(火)~ 7月27日(土)
開催場所:ベルギー・ヒュースデン ゾルダー・サーキット内BMXトラック

<スタッフ>
監 督    三瓶 将廣 (連盟強化スタッフ)

マネージャー Martin Ward (連盟⽀援スタッフ)
コーチ    Joey Bradford (連盟⽀援スタッフ)
コーチ    古幡 陵介 (連盟強化スタッフ)
マッサー   ⽯⽥ 将之 (連盟強化スタッフ)
スタッフ   宮﨑 ⼤地 (連盟強化スタッフ)

スタッフ   榊原 由紀 (連盟支援スタッフ・ユース)
スタッフ   松下 博美 (連盟支援スタッフ・ユース)

スタッフ   渡辺 明美 (連盟支援スタッフ・ユース)

<選手>
男⼦エリート
⻑迫 吉拓 (岡⼭)

中井 ⾶⾺ (新潟 ⽇本体育⼤学)

⼥⼦エリート
畠⼭ 紗英 (神奈川 ⽇本体育⼤学)
丹野 夏波 (神奈川 早稲⽥⼤学)

男⼦ジュニア
増⽥ 優⼀ (⼤阪 ⼤阪偕星学園⾼等学校)
橋本 颯⾺ (茨城 常磐⼤学⾼等学校)

⼥⼦ジュニア
早川 優⾐ (岡⼭ 興譲⾼等学校)
籔⽥ 寿⾐ (⼤阪 ⼤阪偕星学園⾼等学校)

<大会情報>
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2019全日本マウンテンバイク 大会情報(エントリーリスト)

7月 5th, 2019

エントリーリストを掲載しました。

全日本選手権自転車競技大会-MTB レース

 

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2019全国都道府県対抗大会(鹿児島) エントリー開始

7月 3rd, 2019

大会名: 第54回全国都道府県対抗自転車競技大会
開催日: 2019/09/06 〜 2019/09/08
競技: RR/TR
開催地: 鹿児島県・鹿屋市,肝付町,錦江町,南大隅市

大会要項等、大会情報はこちらをご参照ください。
【第54回全国都道府県対抗自転車競技大会】

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〈MEDIA〉TV放送予定(MTB)テレビ東京-親子の絆のぞき見バラエティ!イマドキ家族

7月 3rd, 2019

■親子の絆のぞき見バラエティ!イマドキ家族
テレビ東京系列 2019年7月5日(金) 18時55分~20時50分

~番組より~
「イマドキの親子ってどんな関係なの?」実態を調査すべく徹底リサーチ!子から親への思い、親の子への愛などを家族に密着し「絆」をのぞき見するドキュメントバラエティ!
■五輪出場の1枠を争う母娘
マウンテンバイク界の第一人者でもある母親と、その背中を見て育った娘。2人は東京五輪の1つの出場枠を争うライバルでもある。「練習に正解はあるが子育てに正解はない…」「お母さんには甘えたいけど甘えられない…」母と娘、それぞれが抱える葛藤。
そして、一家に人生を揺るがす一大事が…

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2019全日本MTB選手権大会情報(エントリー本日締切)

7月 3rd, 2019

7月19日(金)~21日(日)開催の第32回全日本マウンテンバイク選手権大会は本日7月3日(水)エントリー締切です。
なおエントリーにあたっては支払いまで完了する必要がありますのでご注意ください。
エントリーが完了できない場合は締切以前に大会要項記載のメールアドレスまでご一報ください。
※エントリー期間の延長はございません。

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2019全日本ロード 3日目(RE男子エリート)レポート

7月 2nd, 2019

2019全日本選手権ロード最終日は男子エリートのレースが開催された。

レースは雨の中、当初の予定通り21周回227kmで行われ、152名が出走。レースは中盤に徳田優(チームブリヂストンサイクリング)が独走となって周回を重ね、後半を迎えた。
徳田がメイン集団に吸収されるタイミングでカウンターアタックがあり、30名弱の先頭集団が形成される。ここから新城幸也(BAHRAIN
MERIDA)、横塚浩平(Team UKYO)、入部正太朗(シマノレーシング)が抜け出して後続との差を広げ、ラスト4周を逃げ切った。
勝負は最終周回で横塚が遅れ、新城と入部の一騎打ちに。ゴールスプリントは新城が先行するが入部が交わし、全日本初優勝を飾った。

入部正太朗のコメント
最高の気分です。(全日本選手権は)どうしても欲しかったレースでした。本当に嬉しいです。(フィニッシュ後は)チームメイトやスタッフの顔、応援してくれたみんな、それにオヤジが2ヶ月半程前に亡くなったので、それを思い出して泣いてしまいました。

優勝 入部 正太朗(シマノレーシング) 6:12:27
2位 新城 幸也(BAHRAIN MERIDA) :0:00
3位 横塚 浩平(Team UKYO) :0:08

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2019全日本ロード 3日目(RR女子エリート,男子U23)

7月 2nd, 2019

2019全日本選手権ロード3日目は男子U23と女子エリート+WU23の2レースが行われた。

男子アンダー23はあいにくの雨と濃霧のなかレースは4周回を短縮して11周で行われた。148人が出走したが序盤から勝負は半数ほどに絞り込まれ、この集団から抜け出すためのアタックが繰り返された。展開は最終的にゴールスプリントになるかと思われたが、ラスト1kmで抜け出した武山晃輔(Team UKYO)が逃げ切って、全日本選手権初優勝を飾った。

優勝 武山 晃輔(Team UKYO)
2位 沢田 桂太郎(TEAM BRIDGESTONE Cycling)
3位 今村 駿介(TEAM BRIDGESTONE Cycling)

13周回140kmで争われたレースも時折降る雨と霧に悩まされるコンディション。序盤から本命の與那嶺恵理(Ale Cipollini)が集団の人数を絞り、やがて独走となって5度目の全日本優勝となった。

優勝 1位 與那嶺 恵理(Ale Cipollini)
2位 金子 広美(イナーメ信濃山形)
3位 樫木 祥子(team illuminate)

女子U23
1位 梶原 悠未(筑波大学)

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