UCI競技規則 ロードレース 10月6日アナウンス部分を更新しました。
https://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2025/12/68b98b9c23c887ed8a7e060ddcd005a5.pdf
改訂箇所については下記新旧比較表をご覧ください。
UCI競技規則 ロードレース 10月6日アナウンス部分を更新しました。
https://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2025/12/68b98b9c23c887ed8a7e060ddcd005a5.pdf
改訂箇所については下記新旧比較表をご覧ください。
公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)は、このたび国際自転車競技連合(UCI)のコミッション(専門委員会)に、日本から2名が選出されたことをお知らせします。
今回の選出は、これまで日本が世界の自転車競技の発展に寄与してきた取り組みが国際的に評価された結果であり、日本のスポーツ界にとっても大きな前進となるものです。
UCIコミッションは、自転車競技各種目および関連分野における戦略や規則の策定について、重要な提案・審議を行う専門委員会です。原則としてUCIマネジメントコミッティメンバーが議長を務め、各分野の運営方針の決定に深く関わります。
メンバーは、UCIマネジメントコミッティメンバーの推薦により選出されます。
このたび、アジアを代表する立場としてUCIコミッションの委員として選出いただき、大変光栄に思っております。
今シーズンはシーズン当初よりACC(アジア自転車競技連合)のBMXコミッションメンバーとしての活動もスタートしましたが、今後はIF(国際競技連盟)のコミッションメンバーとしても、BMXレーシング種目の将来像や競技の方向性について、国際的な視点から議論に参画できることを大変嬉しく感じています。
ここで得られる知見や経験を日本国内のフィールドへ還元するとともに、IFとしての取り組みや考え方をBMXにとどまらず、自転車競技連盟全体へ広く反映していけるよう、今後も積極的に取り組んでまいります。
今シーズンのワールドカップ最終戦を、エリートカテゴリーでの最後の大会と位置づけて活動してきましたが、このタイミングでUCIコミッションの一員に選出していただき、大変光栄に思っています。
初めての挑戦ということもあり、不安もありますが、BMXフリースタイルがUCIプログラムに加わった当初から国際舞台を見てきた経験を活かし、初の日本人委員として、競技のさらなる発展に貢献できるよう活動していきます。
これまで40年にわたりUCI国際コミセール(審判員)として活動し、UCIコミセール・コミッションのメンバーやアジア大陸連盟の中心的存在として、アジアおよび世界の自転車競技の発展に多大な貢献をされた林 辰夫 氏は、前期をもって退任されました。
また、サイクルボールの選手としてご活躍(全日本選手権優勝等)後、長年にわたりUCI室内競技コミッションとして室内競技世界選手権大会の日本開催やドイツとの定期的な強化の取り組み等、日本、そして世界の室内競技の発展に多大なご貢献をされた妙中 義之 氏も、前期をもって同コミッションを退任されました。
両氏の長年にわたるご尽力に対し、心より深く感謝申し上げます。
JCFは、日本の自転車競技を統括するナショナルフェデレーションとして、選手、コミセール(審判)、指導者、大会運営者を含むあらゆる分野の発展に引き続き取り組むとともに、国際競技界への貢献をさらに推進してまいります。
発信:公益財団法人 日本自転車競技連盟 国際委員会
関 係 各 位
公益財団法人日本自転車競技連盟
審判委員会 委員長 小野口裕朗
平素より、皆様には自転車競技の普及振興活動へのご支援、ご協力を賜り誠にありがとうございます。
本連盟公認審判員の皆様におかれても、公正・安全な競技大会の実施に際し献身的な取り組みに重ねて御礼申し上げます。
2026年1月1日からはUCI競技規則の大幅な改訂が予定されております。
そこで本連盟審判委員会では公認審判員皆様が大会執務で必要な技術や知識を高め、新しいスキルを身につける事を目的として
アップデート講習会を開催します。
ぜひご参加下さる様お願い申し上げます。
講習会の詳細とお申込みについては、実施要項をどうぞご覧ください。
2025-2026 シーズン JCF シクロクロスシリーズ ランキングを更新いたしました(第8戦、第9戦 宇都宮 終了)。
ランキングはこちら ⇓ https://data.cyclocross.jp/point_series/374 なお、男女エリートの2025~2026シーズンのみのシリーズランキングはAJOCCホームページ内、 「RANKINGS」→「JCX」のページをご参照ください。
22025-26 JCFシクロクロスシリーズ第9戦が、前日に引き続き栃木県宇都宮市の道の駅うつのみや ろまんちっく村にある「にぎわい広場」周辺の特設コースにて『2025宇都宮シクロクロス』として開催された。
穏やかな陽気の中、AJOCCカテゴリと女子の年代別カテゴリ、そしてUCIカテゴリのレースが行われた。
男子ジュニアは、山田駿太郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)と松村拓弥(群馬工業高等専門学校)のバトルが最終周まで続き、山田が前日の雪辱を果たして優勝した。
女子エリートでは、日吉彩華(Asia Union TCS Racing Team)が前日と同じように序盤から飛ばしてレースをリードし、そのまま優勝して前日の悔しさを晴らした。
14時スタートの男子エリートでは、序盤まで4名の先頭パックでレースが展開したが、全日本チャンピオンの織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)がアタックしたタイミングでパックが崩壊。織田が独走してシーズン6勝目を挙げた。
主なレース結果は以下の通り
●男子エリート (10Laps x 2.5+0.7)
1位:織田 聖 (弱虫ペダルサイクリングチーム) 1:01:04
2位:沢田 時 (Astemo宇都宮ブリッツェン) +0:43
3位:松本 一成 (W.V.OTA) +0:49
出走:71名、同一周回完走者:15名
●女子エリート(6Laps x 2.5+0.7)
1位:日吉 彩華 (Asia Union TCS Racing Team) 0:42:59
2位:石田 唯 (TRK Works) +0:26
3位:小林 あか里(Liv Racing Japan)+1:52
出走:18名、同一周回完走者:15名
●男子ジュニア(6Laps x 2.5+0.7)
1位:山田 駿太郎 (弱虫ペダルサイクリングチーム) 38:10
2位:松村 拓弥 (群馬工業高等専門学校) +1:45
3位:中仙道 侑毅(RSRWindy) +2:52
出走:7名、同一周回完走者:4名
●女子U15(3Laps x 2.5+0.7)
1位:飯島 花怜 (Team CHAINRING) 25:00
2位:奥山 真彩 (横浜本牧レーシング) +1:41
●女子U17(3Laps x 2.5+0.7)
1位:阿部 怜奈(―) 31:12
●女子マスターズ(3Laps x 2.5+0.7)
1位:林口 ゆきえ (gufo cycleworks) 25:26
2位:綾野 桂子 (TEAM GRM) +2:43
3位:岡田 恵子 (南中学校自転車競技部OG) – 1 Lap
22025-26 JCFシクロクロスシリーズ第8戦が、栃木県宇都宮市の道の駅うつのみや ろまんちっく村にある「にぎわい広場」周辺の特設コースにて『2025宇都宮シクロクロス』として開催された。
過去2シーズンにわたり同会場で全日本選手権大会が開催されていたため、JCF/JCXのシリーズ戦としては3年ぶりの開催となる。
早朝は気温が低く極寒であったが、時間が経つにつれて厚着をしていると暑く感じるほどの陽気の中で、年代別マスターズカテゴリとUCIカテゴリのレースが行われた。
男子ジュニアは松村 拓弥(群馬工業高等専門学校)が1周目から快走し、2着以下を大きく引き離して前節に続いて優勝。
女子エリートでは、日吉 彩華(AsiaUnionTCSRacingTeam)がレースをリードするも、徐々に差を詰めた石田 唯(TRKWorks)が終盤に日吉を捉えてトップに立ち、そのまま優勝。2位・3位ともに本来ジュニア年代の2人が入った。
日が陰り始める15時にスタートした男子エリートでは、織田 聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)と副島 達海(TRK Works)のマッチアップが最終盤まで続き、最終ストレートを踏み切った織田が優勝した。
主なレース結果は以下の通り
●男子エリート (9Laps x 2.5+0.7)
1位:織田 聖 (弱虫ペダルサイクリングチーム) 1:00:35
2位:副島 達海 (TRK Works) +0:03
3位:成田 光志 (OLIVE) +1:15
出走:69名、同一周回完走者:13名
●女子エリート(6Laps x 2.5+0.7)
1位:石田 唯 (TRK Works) 0:43:31
2位:日吉 彩華 (Asia Union TCS Racing Team) +0:28
3位:石川 七海(八千代松陰高等学校)+1:37
出走:19名、同一周回完走者:14名
●男子ジュニア(6Laps x 2.5+0.7)
1位:松村 拓弥 (群馬工業高等専門学校) 38:15.065
2位:山田 駿太郎 (弱虫ペダルサイクリングチーム) +1:18
3位:中仙道 侑毅(RSRWindy) +2:24
出走:8名、同一周回完走者:6名
●男子U15(5Laps x 2.5+0.7)
1位:村上 鳳冴 (村上兄弟) 0:37:54
2位:平山 開登 (ブチョーコーヒー) +0:44
3位:大関 麟太郎 (space zeropoint) +1:24
●男子U17(5Laps x 2.5+0.7)
1位:横田 壮一郎 (Fine Nova LAB) 0:34:57
2位:角田 直央 (Fine Nova LAB) +0:32
3位:渡井 健太 (TEAM YOUCAN) +0:48
●男子マスターズ35(3Laps x 2.5+0.7)
1位:佐野 千尋 (イナーメ信濃山形) 0:21:39
2位:倉持 和弘 (Team 自転車処 風輪) +1:24
3位:鈴木 禄徳 (OLIVE) +2:35
●男子マスターズ40(3Laps x 2.5+0.7)
1位:佐川 祐太 (SNEL) 0:23:01
2位:八幡 光哉 (TEAM EMMA Cycling) +0:23
3位:松川 大作 (イマイシクケッツ) +0:42
●男子マスターズ45(3Laps x 2.5+0.7)
1位:中里 聡史 (Gufo Cycle Works) 0:21:34
2位:日向 隼人 (SBC Dirt Union) +0:19
3位:石川 正道 (CSJTT轍屋) +0:46
●男子マスターズ50(3Laps x 2.5+0.7)
1位:生田目 修 (イナーメ信濃山形&大幸ハーネス) 0:21:35
2位:福永 祐二 (福 @ 自転車道) +1:22
3位:森下 奏 (FRIETEN) +1:58
●男子マスターズ55(3Laps x 2.5+0.7)
1位:塩見 学 (BBQ Masters) 0:23:01
2位:浅井 秀樹 (SNEL) +23
3位:河尾 輝彦 (Y練/轍屋) +42
●男子マスターズ60(3Laps x 2.5+0.7)
1位:羽鳥 和重 (cycleclub3UP.) 0:23:58
2位:佐宗 広明 (FRIETEN) +1:09
3位:西形 広之 (TRC PANAMAREDS) +2:10
●男子マスターズ65(3Laps x 2.5+0.7)
1位:増田 謙一 (SHIDO-WORKS) 0:23:29
2位:大竹 雅一 (MTB SHOP OTAKE) +1:49
3位:長 裕 (ボルケーノレーシング) +4:44
2027年度以降の全日本自転車競技選手権大会-マウンテンバイク 開催候補地の募集を行います。
募集詳細につきましては、下記募集要項をご確認下さい。
また公募案内に倣い、下記申請書をご記入いただき問い合わせ先への提出をお願いいたします。
JCF国内選手権者ジャージ(全日本選手権チャンピオンジャージ)の使用に関するガイドラインをUCIガイドラインに準拠し更新しました。
https://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2025/12/National-Champs-Jersey-Guideline-je-2025.pdf
主な変更点
・製造者ロゴはスポンサーロゴ扱い。
・スポンサーエリアは胸(前)面天地30cmの長方形、背(後)面は天地20cmの長方形。
大会ページ : 第31回 全日本自転車競技選手権大会 シクロクロス