令和7年度公益財団法人日本スポーツ協会公認コーチ3養成講習会の受講希望者募集を開始します。
受講をご希望の方は、下記の案内文(PDF)に申込方法が記載されておりますのでご確認ください。
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令和7年度公益財団法人日本スポーツ協会公認コーチ3養成講習会
第3級公認審判員/チームアテンダント講習会・東京都自転車競技連盟
東京都自転車競技連盟では、第3級公認審判員及びチームアテンダント講習会を実施致します。
申込・詳細は、添付ファイルをご参照下さい。
2025 トラック Nations Cup トルコ 派遣選手団
トルコにて2025 トラック Nations Cupが3月14日より開幕します。
大会へは、エリート選手16名を派遣を致します。
日本チームへのご声援をよろしくお願いします。
派遣期間:2025年 3月 9日(日) 〜 2025年 3月 18日(火)
開催場所:トルコ・コンヤ
派遣選手団
<短距離 エリート選手>
山﨑 賢人(チーム楽天Kドリームス/JPCU長崎)
小原 佑太(チーム楽天Kドリームス/JPCU青森)
長迫 吉拓(チームブリヂストンサイクリング)
太田 海也(チーム楽天Kドリームス/JPCU岡山)
中野 慎詞(チーム楽天Kドリームス/JPCU青森)
佐藤 水菜(チーム楽天Kドリームス/JPCU神奈川)
酒井 亜樹(チーム楽天Kドリームス)
仲澤 春香(チーム楽天Kドリームス/JPCU福井)
<中距離 エリート選手>
橋本 英也(KINAN Racing Team/JPCU岐阜)
窪木 一茂(Aisan Racing Team/JPCU福島)
兒島 直樹(チームブリヂストンサイクリング)
松田 祥位(チームブリヂストンサイクリング)
梶原 悠未(TEAM Yumi)
内野 艶和(チーム楽天Kドリームス/JPCU福岡)
垣田 真穂(チーム楽天Kドリームス/早稲田大学)
池田 瑞紀(チーム楽天Kドリームス/早稲田大学)
<スタッフ>
コーチ ジェイソン・ニブレット
コーチ ダニエル・ギジガー
コーチ ジェイミー・ダグラス
通訳 ヴィンセント・ヴィジエ
通訳 ロバート・ハンソン
アナリスト 橋本 直
メカニック 齊藤 健吾
メカニック 早川 裕紀
理学療法士 井上 純爾
マッサー 中山 真臣
マッサー 青山 ゆう
第48回 チャレンジサイクルロードレース大会エントリーについて
大会名:第48回 チャレンジサイクルロードレース大会
会 場 :(一財)日本サイクルスポーツセンター 5kmサーキット
◆ エントリー期間
2025年2月25日(火)10:30 ~ 3月13日(木)23:59
※定員に達し次第、受付を終了します。
◆ エントリーサイト
エントリーは「こちら」
◆ 注意事項
・エントリー締切日までに参加費の支払いが完了していない場合、自動キャンセルとなります。参加をご希望の方は、お早めにお申し込みください。
・全参加競技者は、2025年登録証を取得していること。(登録証はカード・Eライセンス共に可)
・マスターズ競技への参加を希望される方は、年間を通じてマスターズ登録が必要です。
・必ず大会実施要項を確認のうえ、エントリーしてください。
・「第48 回チャレンジサイクルロードレース大会実施要項」
皆さまのご参加をお待ちしております。
当連盟常務理事に対する理事会決定事項について
関係各位
平素は格別のご高配をたまわり、誠にありがとうございます。
このたび、弊連盟加盟団体である一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟により令和7年2月16日神宮外苑にて開催されました第1回東京クリテリウムにおきまして当該連盟理事長(本連盟の安原昌弘常務理事)による大会中の不適切な発言があり、会場内にいらっしゃった皆様はもとより、ご支援いただいている多くの皆様、競技者の皆様に不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたこと、心よりお詫び申し上げます。
本日の理事会において安原昌弘氏の常務理事及びロード部会長の任を解くことを決定いたしました。加えて、弊連盟は当事者および当該連盟に対する事実関係を調査し、再発防止策を当該連盟へ強く要望すると同時に、必要に応じて当事者および当該連盟への処分を検討してまいります。
さらにスポーツインテグリティ教育の徹底を本連盟役職員のみならず、自転車競技関係者へ推進してまいる所存です。
今後、本連盟および自転車競技に対する信頼を回復出来るように関係者一丸となって力を尽くしてまいりますので、引き続きご支援をたまわりますようお願い申し上げます。
令和7年2月20日
公益財団法人日本自転車競技連盟
会長橋本聖子
Asian Road Cycling Championships 2025 女子ジュニア ロードレース レポート
大会名: Asian Road Cycling Championships 2025
開催場所:タイ・ピチット
開催日:2025年2月14日
カテゴリー:Women’s Junior
コース:10.7km x 6 laps = 64.2km
天候:晴れ
風:2m 南東
出走人数:34名(完走33名)
リザルト:
1位 BURENKOVA Angelina(KAZ)
2位 CHU, Chih I(TPE)
3位 SYAFIAH, Syahla (INA)
14位 白井 (+0:00)
17位 筒井 (+0:00)
しばらくここ数年JAPANチームとして派遣が出来ていなかった女子ジュニアカテゴリー。
久々の参戦で選手・スタッフ共に手探り状態であったが、選手が経験を積み、次のレースに繋げ活かす意味でも非常に大切なレース。
まずはレースの流れと集団の動きに慣れることと出来れば積極的な展開に乗っていき抜け出しを図ること。
もしも最後にスプリントの展開になった場合はそれぞれの力で出来るだけ前に位置取り、少しでも前でゴールスプリントを始めることを目標にスタートした。
スタート直後は数々のアタックが繰り広げられ、とても期待できるレース展開だったものの、あっという間の半周でレースが沈静化しスローダウン。
硬直状態から散発的なアタックがあるがこれでは集団はすぐに飲み込んでしまうため、
中々展開が広がらない。女子ジュニア全体のレースレベルがあまり高くないのか、1ついい動きがあってもその後が続かず、再度硬直状態に戻るという展開が繰り返された。
白井、筒井ともに拍子抜けし惑った末には、自ら動いて逃げを作ろうとする非常にいい動きをトライしたが、他の選手がローテーションに加わろうとしないため逃げが決まらない。
結局大集団のまま、最終ラップへ。
最後は思う様にいかなかったという2人は表彰台の選手との力の差を感じる形で14位と17位でゴールした。初めての海外ロードレースということから考えると最善を尽くした結果であったと評価している。
白井、筒井ともに悔しさはあったものの、海外でのレースそのものは楽しめたようで、次回はもっと上手く走れる様に強くなりたいと意気込んでいた。
結果には繋げられなかったが大きな収穫のあるレースであったと考えている。
今後この経験を持ち帰り、地域の仲間や、同じナショナルチームのメンバーへ伝え、国内のレースシーンをガラッと変えるようなインパクトのある走りを期待したい。
Asian Road Cycling Championships 2025(エリート女子、U23女子ロードレース)のライブ配信
現在、現地からエリート+U23女子ロードレースのライブ配信が行われています。
エリートに内野艶和選手、U23に垣田真穂選手、池田瑞紀選手、渡部春雅選手が出走しています。
ぜひご覧ください。




