日本自転車競技連盟

新着情報

2021ツアー・オブ・ジャパン 第1ステージ

5月 28th, 2021

2021年5月28日(金)
2021 Tour of Japan 第1ステージ(富士山ステージ) 78.8㎞

【ステージ結果】
1位 増田 成幸 宇都宮ブリッツェン 2h35m52s
2位 トマ・ルバ キナンサイクリングチーム +11s
3位 山本 大喜 キナンサイクリングチーム +44s
…9位 留目夕陽+3m05s、23位 平井光介+8m18s、25位 石上優大+8m44s、30位 天野壮悠+13m02s、35位 山田拓海+15m48s

第1ステージ終了時点の新人賞:留目夕陽

【コメント】
3日間のステージレースではあるが、富士山ヒルクライムコースから始まる為、個人総合成績は初日でほぼ決まる。チームは各自の登坂能力に委ねる形で上位を狙った。80㎞弱のレース序盤は緩い展開で進行し、事実上最後の約11㎞区間のあざみラインでの勝負となった。留目はあざみライン入り口から先頭を走り優勝候補らと絡んだが、後半勢いを少し失いながらトップから3分遅れの9位でゴール、これがチーム最高位であった。

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2021ツアー・オブ・ジャパン大会派遣

5月 27th, 2021

派遣大会:2021ツアー・オブ・ジャパン(UCI 2.2)
派遣期間:2021年5月21日(金)~5月30日(日)
大会期間:2021年5月28日(金)~5月30日(日)
開催場所:富士山・相模原・東京(全3ステージ)

派遣メンバー:

<選手>
石上 優大(神奈川)
天野 壮悠(大阪 同志社大学)
留目 夕陽(東京 中央大学/EQADS)
平井 光介(山梨 EQADS)
山田 拓海(長野 早稲田大学)

<スタッフ>
浅田 顕 (JCF強化コーチ)
市川 貴大(強化支援スタッフ)
西幹 祐太(強化支援スタッフ)

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全日本選手権に出場を予定している18歳未満の競技者の皆様へ

5月 17th, 2021

 2021年1月1日に発効する「世界アンチ・ドーピング規程 検査及びドーピング調査に関する国際基準」では、18歳未満の競技者(※大会出場時)がドーピング検査のある大会に出場するために、その親権者のドーピング検査についての同意をアンチ・ドーピング機関に提出することが必要であると定めています。

 2021年1月1日からこの同意書の提出先が変更になっていますので、新しい様式をダウンロードして、親権者の署名した同意書を大会に持参し、携帯してください。

 検査の対象になった場合は、忘れずに検査室に持参し、検査員に提出してください。

 ※ライセンスが届いた際の台紙は書式が古いので、必ず新しい様式をダウンロードして、親権者の署名した同意書を大会に持参してください。
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2021UCIトラックネイションズカップ香港大会 結果

5月 17th, 2021




2021年5月13日から5月16日の4日間にわたり、中国・香港にて2021シーズン初となるUCIトラックネイションズカップ香港大会が開催された。

トラックネイションズカップは昨シーズンまで行われていたワールドカップの後継大会であり、2021シーズンは計3戦が予定されていた。しかしながら第1戦(イギリス)は中止となったため、日本代表チームにとっては今回の香港大会が2020年2月26日〜3月1日にドイツ・ベルリンで開催された「トラック世界選手権2020」以降初めて参加する国際大会となった。

大会では連日日本勢が活躍を見せ、金メダル8個、銀メダル5個、銅メダル8個を獲得した。

日本勢の結果は次の通り。

[大会1日目]

●男子チームパーシュート
1位 ドイツ 3:52.429
2位 デンマーク 3:56.800
3位 日本(橋本、今村、兒島、窪木) 4:04.303

●男子チームスプリント
1位 ドリームシーカーレーシング/日本(小原、中野、深谷) 44.617
2位 スペイン45.177
3位 ウクライナ 45.816




[大会2日目]

●男子個人パーシュート
1位 LAMBIE Ashton(アメリカ)
2位 WEINSTEIN Domenic(ドイツ)
3位 ROHDE Leon(ドイツ)
5位 今村 駿介(福岡 チームブリヂストンサイクリング)

●男子1kmタイムトライアル
1位 GROSS Felix(ドイツ)
2位 MOHD ZONIS Muhammad Fadhil(SDF)
3位 PERALTA Juan(スペイン)
5位 窪木 一茂(福島 チームブリヂストンサイクリング/JPCU福島)

●男子エリミネイション
1位 橋本 英也(岐阜 チームブリヂストンサイクリング/JPCU岐阜)
2位 MARTORELL HAGA Erik(スペイン)
3位 MALCHAREK Moritz(ドイツ)

●男子スクラッチ
1位 KARALIOK Yauheni(ベラルーシ)
2位 MALCHAREK Moritz(ドイツ)
3位 窪木 一茂(福島 チームブリヂストンサイクリング/JPCU福島)

●女子エリミネイション
1位 梶原 悠未(茨城 筑波大学大学院)
2位 EBERHARDT Verena(オーストリア)
3位 LARRARTE ARTEAGA Eukene(スペイン)
5位 古山 稀絵(東京 チーム楽天Kドリームス/日本体育大学大学院)

●女子スクラッチ
1位 SHARAKOVA Tatsiana(ベラルーシ)
2位 梶原 悠未(茨城 筑波大学大学院)
3位 CALVO BARBERO Tania(スペイン)
6位 鈴木 奈央(JPCA チーム楽天Kドリームス/JPCU静岡)

●女子スプリント
1位 LEE Wai Sze(香港)
2位 小林 優香(JPCA ドリームシーカーレーシングチーム/JPCU福岡)
3位 梅川 風子(JPCA チーム楽天Kドリームス/JPCU東京)
4位 佐藤 水菜(JPCA チーム楽天Kドリームス/JPCU神奈川)
5位 太田 りゆ(JPCA チームブリヂストンサイクリング/JPCU埼玉)




[大会3日目]

●女子個人パーシュート
1位 TSERAKH Hanna(ベラルーシ)
2位 古山 稀絵(東京 チーム楽天Kドリームス/日本体育大学大学院)
3位 SAVENKA Ina(ベラルーシ)

●男子マディソン
1位 ドイツ(MALCHAREK Moritz、REINHARDT Theo) 88pt
2位 オーストリア(MULLER Andreas、GRAF Andreas) 65pt
3位 日本(橋本、今村)                51pt

●男子ケイリン
1位 MOHD ZONIS Muhammad Fadhil(マレーシア)
2位 脇本 雄太(JPCA チームブリヂストンサイクリング/JPCU福井)
3位 新田 祐大(JPCA ドリームシーカーレーシングチーム/JPCU福島)
5位 山﨑 賢人(JPCA チーム楽天Kドリームス/JPCU長崎)
7位 松井 宏佑(JPCA チーム楽天Kドリームス/JPCU神奈川)
12位 小原 佑太(JPCA ドリームシーカーレーシングチーム/JPCU青森)
15位 中野 慎詞(岩手 ドリームシーカーレーシングチーム/早稲田大学/日本競輪選手養成所)
19位DNS 新山 響平(JPCA チームブリヂストンサイクリング/JPCU青森)

●女子オムニアム
1位 梶原 悠未(茨城 筑波大学大学院)
2位 STENBERG Anita Yvonne(ノルウェー)
3位 EBERHARDT Verena(オーストリア)
4位 鈴木 奈央(JPCA チーム楽天Kドリームス/JPCU静岡)




[大会4日目]

●男子スプリント
1位 新田 祐大(JPCA ドリームシーカーレーシングチーム/JPCU福島)
2位 脇本 雄太(JPCA チームブリヂストンサイクリング/JPCU福井)
3位 深谷 知広(JPCA ドリームシーカーレーシングチーム/JPCU静岡)

●男子オムニアム
1位 橋本 英也(岐阜 チームブリヂストンサイクリング/JPCU岐阜) 138pt
2位 KARALIOK Yauheni(ベラルーシ) 134pt
3位 MALMBERG Matias(デンマーク) 125pt

●女子ケイリン
1位 小林優香(JPCA ドリームシーカーレーシングチーム/JPCU福岡)
2位 LEE Wai Sze(香港)
3位 GODBY Madalyn(アメリカ)

●女子マディソン
1位 日本(梶原悠未、中村妃智)        46pt
2位 ベラルーシ(SAVENKA Ina、TSERAKH Hanna) 38pt
3位 チーム楽天Kドリームス(古山稀絵、鈴木奈央) 33pt





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大会名 :2021 UCIトラックネイションズカップ香港大会
開催日程:2021年5月13日(木)~5月16日(日)
開催場所:中国・香港
大会公式サイト http://ucitnationscup.hk
日本代表選手団 2021トラック Nations Cup 第2戦 香港大会 派遣選手団

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JBCF群馬CSCロードレース JCF強化指定選抜チーム派遣

5月 14th, 2021

大会日程:
2021年5月15日(土)

開催地:
群馬サイクルスポーツセンター

派遣メンバー:
<選手>
石上 優大
天野 壮悠
留目 夕陽
西本 健三郎
平井 光介
山田 拓海

<スタッフ>
浅田 顕 (JCF強化コーチ)
市川 貴大(強化支援スタッフ)
西幹 祐太(強化支援スタッフ)

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梶原悠未、「アルカンシエル」の誇り胸に金メダルへ

5月 14th, 2021

東京2020組織委員会のWebサイトに梶原悠未選手のインタビュー記事が掲載されました!
現在、梶原選手はUCIトラックネイションズカップ香港大会に出場しています。(大会期間5/13-5/16)

https://olympics.com/tokyo-2020/ja/news/news-20210514-01-ja

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2021トラック Nations Cup 第2戦 香港大会 5/13よりレースが始まります。

5月 13th, 2021

日本選手団が全員香港へ到着しました。

この1年間、日々トレーニングに励んできた選手たちが、

5/13からのネイションズカップへ参戦します。

 

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2021UCI BMXスーパークロス・ワールドカップ第3-4戦 派遣選手団

5月 12th, 2021

 今シーズンよりBMXワールドカップシリーズへU23カテゴリーが追加され、第1-2戦イタリア大会より開始されました。
 本遠征では男子・中井飛馬、増田優一の2名がU23カテゴリーへエントリーし、エリートカテゴリーへ向けた新たなステップとして挑戦します。
 これまで両選手は15歳からスーパークロスタイプのレースへの参加し、ユース/ジュニアカテゴリーと段階を踏んできました。 次なるマイルストーンの一つとしてU23を設定し、スムーズなエリートカテゴリーへの移行を目指します。

派遣期間:2021年5月19日(水)~ 6月2日(水)
大会期間:2021年5月28日(金)~ 5月30日(日)
開催場所:コロンビア・ボゴタ Pista de BMX Bicicross

<スタッフ>
監 督    三瓶 将廣 (連盟強化スタッフ)

<選手>
男⼦
中井 ⾶⾺ (新潟 ⽇本体育⼤学・写真右)
増田 優一(大阪 大阪体育大学・写真左)


<ライブ情報>

第3戦 日本時間5月30日(日) 午前5:00〜
https://www.youtube.com/watch?v=HLz8loSsmsY
第4戦 日本時間5月31日(月) 午前5:00〜
https://www.youtube.com/watch?v=CJrnpU73wkM

<大会情報>
https://www.uci.org/bmx-racing/events/uci-bmx-world-cup

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【SPORTS PRODUCE 熊野より】「第22回 TOUR de KUMANO」新型コロナウイルス感染の影響による開催延期のお知らせ

5月 12th, 2021
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2021 年 UCI BMX スーパークロスワールドカップ第 2 戦(イタリア) 結果

5月 10th, 2021

1.大会名
 2021 UCI BMX スーパークロス ワールドカップ第2戦

2.大会日程
 2021年5月7日(金)~5月9日(日)

3.大会会場
 イタリア・ヴェローナ     BMX Olympic Arena

<大会レポート>
 第1戦の畠山の活躍から一夜明け、続く第2戦が同会場にて開催されました。 女子エリートの畠山紗英(日本体育大学)は、順調に勝ち進み、トップ8名で争われる決勝へ進出ました。 前日の第1戦同様の展開とはいかず、結果は8位にてレースを終えました。

 2019 年ワールドカップシリーズにおける初の決勝進出後、3 大会連続での決勝進出となり、コンスタントな 勝ち上がりを確実なものにしました。

 男子エリート長迫吉拓(株式会社 JPF)は、前日より大幅に順位をあげ全体の21位に入るものの、決勝進出はなりませんでした。

 両選手ともに第 3−4 戦コロンビア大会は参加せず、次戦は6月19−20日 UEC BMX ヨーロピアンカップ フランス大会となります。

 

<畠山紗英 コメント>
 前日の第1戦が3位だっただけに、決勝が8位であったことは正直悔しいです。
しかし、2日連続での決勝進出や、トップレベルでのレース感覚を取り戻せたことには満足しています。残り約3ヶ月となった東京オリンピックが増々楽しみとなったので、自信を持って挑戦できるよう最終調整をしていきます。

<大会結果>
女子エリート
優勝:Baauw Judy (オランダ)
2 位:Claessens Zoe(スイス)
3 位:Afremova Natalia(ロシア)

8 位:畠山紗英(日本体育大学)



 

<長迫吉拓 コメント>
 第1−2戦両日とも勝ちきれないレースが続き、結果として残せなかったことは残念でした。ライディングの調子は問題なく、この後に控えているオランダでのトレーニングキャンプや、6月フランスでのヨーロピアンカップにおいて実践練習にて最終調整をし、東京オリンピックには万全のコンディションで臨みます。

<大会結果>
男子エリート
優勝:Graf David (スイス)
2 位:Marquart Simon(スイス)
3 位:Kimmann Niek(オランダ)

21 位:長迫吉拓(株式会社 JPF)




Photo:Japan Cycling Federation

 

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