現在、現地連盟によりエリート男子個人タイムトライアルのライブ配信が行われております。
この後、新城幸也選手が出走予定です。
ぜひご覧ください。
現在、現地連盟によりエリート男子個人タイムトライアルのライブ配信が行われております。
この後、新城幸也選手が出走予定です。
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2月7日から開幕した、2025年ロードアジア選手権大会。
コースはタイの北部の町、ピチットのブンシーファイ公園の外周である広大なサイクリングコースを活用した1周回10.7kmの周回コース。
大会初日は日本代表チームとしては初出場となるMIXED TEAM RELAY ELITE。
1周10.7km x 4 laps(男子3選手が10.7kmを2周後、女子3選手が同じく10.7kmを2周回)計42.8kmの合計タイムを競うチームリレー種目。
日本代表は男子は新城幸也、小石祐馬、鎌田晃輝、女子は内野艶和、垣田真穂、池田瑞紀の6名でエントリー。
目標は表彰台とし、過去2位と1分以上のタイム差を付けて2連覇している強豪カザフスタンにどこまで迫れるかを指標においてスタートした。
日本は現地時間16:34、全体の3番目にスタート。 ペース配分、コースどりをベテランの新城、小石がU23の鎌田を率いて暫定2位、トップと13秒差で1周目を通過。
2周目の中盤で新城と小石の2名体制となるも、ペースを大幅に落とすことなく、 強豪カザフスタンと26秒差で女子チームに繋いだ。
女子チームはトラック種目の代表3選手にて構成し、持ち前のスピードを活かして、1周目に女子チームのトップラップタイムで通過。 強豪カザフスタンと13秒差まで詰める。
2周目も、3名のままペースを刻み暫定1位でフィニッシュ、残りはカザフスタンのゴールを待つのみとなった。
最終出走チームで3連覇のかかったカザフスタン女子チームはペースを落とすことなくフィニッシュ。
惜しくも14秒差で日本チームは2位となった。
初出場のMIXED TEAM RELAY、バイクセッティングなど準備が十分といえない状況の中、選手たちが実力を発揮し、見事表彰台に上ることができた。
男子はロードレースにて活躍する3選手、女子はトラック・中距離種目から3名選出し、日本チームとして持つ強みを反映させたチーム構成で挑み、新たな指標づくりや、種目を超えたコラボレーションなど、今後の挑戦につながる一歩を踏み出した。
大会初日の結果を後押しに、残りの競技でも引き続き上位を狙っていきたい。
現在、現地連盟によりジュニア男子、エリート女子、U23女子個人タイムトライアルのライブ配信が行われております。
この後、ジュニア男子に成田光志選手、エリート女子に内野艶和選手、U23女子に垣田真穂選手が出走予定です。
ぜひご覧ください。
2024-25 JCFシクロクロスシリーズの最終戦が「弱虫ペダル×Champion System CYCLOCROSS TOKYO 2025」として東京都立お台場海浜公園特設コースで2日間にわたって開催された。
Day2の2月9日日曜日はキッズレース、エンデューロ終了後、女子エリートと年間ランキング上位35位までとDay1の上位3名に出場権が与えられた男子エリートのレースが行われた。
●エリート男子
副島 達海(⼤阪産業⼤学)がホールショットを決め砂浜に突入、それに織⽥ 聖(弱⾍ペダルサイクリングチーム)、柚⽊ 伸元(⽇本⼤学)が続き、後続は限られた乗れる水際のラインで一列棒状に。
その後の砂浜セクションで織田がトップに出て林間セクションに入ると副島、柚木がそれに続き、さらに後ろからファンデルメール ゴセ(Atari Maeda Racing with Bombtrack and Hunt)が近づいてきた。
ファンデルメールはまず柚木をキャッチ、その後終盤には副島を交わして2位までポジションをあげた。
序盤から2番手で織田を追っていた副島は柚木に交わされ4位までポジションを落とした。
織田は先頭に出た後は一度も先頭を譲らずペースを刻み、全日本選手権を含みシリーズ4勝目を上げた。
2位にはファンデルメール、3位には柚木が入った。
なお、このレースはDay1の上位3名を含む28名が出走し、同一周回完走者は10名だった。
エリート男子リザルト:ME (9Laps)
1位:織⽥ 聖 (弱⾍ペダルサイクリングチーム) 1:03:27
2位:ファンデルメール ゴセ (Atari Maeda Racing with Bombtrack and Hunt) +01:19
3位:柚⽊ 伸元 (⽇本⼤学) +01:58
4位:副島 達海 (⼤阪産業⼤学) +02:35
5位:⽵之内 悠 (/slash Cinelli – Vision)+03:33
●エリート女子
ジュニアカテゴリ枠年齢の⽯川 七海(MOPS)がスタート直後の砂浜セクションをリードするが、折り返し後先頭は⽯⽥ 唯(TRKWorks)に代わりさらに渡部 春雅(明治⼤学)と代わった。
渡部は先頭に出た後は徐々に広がり、終盤石田が粘るも渡部との差は詰まることなく、そのまま渡部が今シーズンシリーズ2勝目を上げた。
2位には石田、3位には石川が入った。
このレースは23名が出走し同一周回完走者は8名だった。
エリート女子リザルト:WE (5Laps)
1位:渡部 春雅 (明治⼤学)45:42
2位:⽯⽥ 唯 (TRKWorks) +01:54
3位:⽯川 七海 (MOPS) +04:17
4位:安藤 沙弥 (SHIDO-WORKS) +07:15
5位:西形 舞 (TRC PANAMA REDS) +07:37
詳細リザルトはAJOCCのHPで確認ください。
2024-25 JCFシクロクロスシリーズの最終戦が「弱虫ペダル×Champion System CYCLOCROSS TOKYO 2025」として東京都立お台場海浜公園特設コースで2日間にわたって開催。
Day1となる2月8日土曜日は各年代別カテゴリの他、最終レースでは翌Day2の男子エリートレースへの出場権(上位3名)を争う男子エリートレースが行われた。
MM50
1位:⽣⽥⽬ 修 (イナーメ信濃⼭形&⼤幸ハーネス) 20:29.817
2位:⽮野 ⼤介 (⼋ヶ岳CYCLNG CLUB) +02:29
3位:澤⽥ 雄⼀ (チーム サイクルマインド) +02:39
MM35
1位:佐川 祐太 (SNEL) 29:54.751
2位:佐野 千尋 (イナーメ信濃⼭形) +02:40
3位:武笠 展⼤ (エクストリームつくば) +05:19
MM40
1位:⽯川 正道 (Champion System Japan TT 轍屋) 29:50.259
2位:⾼野 淳 (TEAM YOUCAN) +00:07
3位:太⽥ 好政 (AX cyclocross team) +01:02
MM60
1位:福⽥ 和重 (ギルファルコン) 33:26.579
2位:増⽥ 謙⼀ (SHIDO-WORKS) +00:02
3位:中⾕ 聡 (HOKURIKU DOROTABOU) +00:51
MU15
1位:村上 蕾夢 (―) 25:08.040
2位:富樫 悠太郎 (CROSS YAMANASHI) +02:58
3位:奥⾕ 将全 (axis) +08:28
MU17
1位:横⽥ 壮⼀郎 (Fine nova LAB) 25:26.821
2位:近藤 ⻁流 (TEAM GRM) +01:24
3位:増輪 太志 (藤沢翔陵⾼等学校) +02:28
WU15
1位:綱嶋 勇⾳ (ボンシャンス) 29:47.016
2位:阿部 怜奈 (Gufo Cycle Works) +07:42
WU17
1位:⼩林 碧 (AX cyclocross team) 25:31.610 –
2位:皆⽊ 海⾳ (AVENTURA CYCLING) +01:18
WM
1位:⻄⼭ みゆき (―) 27:06.700
2位:今井 みち⼦ (なるしまフレンド) +01:24.
3位:安達 直⼦ (潟鉄TRC) +03:09
ジュニア男子:MJ
1位:松村 拓弥 (群⾺県⼯業⾼等専⾨学校) 41:43.915
2位:⽥島 綾⼈ (W.V.OTA) +00:53.
3位:中仙道 侑毅 (RSR windy) +03:51
エリート男子:ME
1位:⽵内 遼 (―) 58:18.290
2位:⽐護 任 (イナーメ信濃⼭形) +00:10
3位:Tysome John (MIVRO) +00:15
詳細リザルトおよびその他のカテゴリのリザルトはAJOCCのHPで確認ください。
現在、現地連盟によりU23男子個人タイムトライアルのライブ配信が行われており、この後、鎌田晃輝選手が出走予定です。
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現在、現地連盟によりMix Team Relayのライブ配信が行われており、この後、日本のエリートチームが出走予定です。
ぜひご覧ください。
2024-2025シーズン JCFシクロクロスシリーズ ランキングを更新いたしました。
https://jcf.or.jp/cyclocross/event/
マレーシアにて2025 トラック アジア選手権大会が2月21日より開幕します。
大会へは、エリート選手17名とジュニア選手9名を派遣を致します。
日本チームへのご声援をよろしくお願いします。
派遣期間:2025年 2月 17日(月) 〜 2025年 3月 1日(土)
開催場所:マレーシア・ニライ
<短距離 エリート選手>
長迫 吉拓 (チームブリヂストンサイクリング)
中野 慎詞 (チーム楽天Kドリームス/JPCU青森)
太田 海也 (チーム楽天Kドリームス/JPCU岡山)
市田 龍生都(JPCU福井)
佐藤 水菜 (チーム楽天Kドリームス/JPCU神奈川)
酒井 亜樹 (チーム楽天Kドリームス)
仲澤 春香 (チーム楽天Kドリームス/JPCU福井)
<中距離 エリート選手>
橋本 英也 (KINAN Racing Team/JPCU岐阜)
窪木 一茂 (Aisan Racing Team/JPCU福島)
兒島 直樹 (チームブリヂストンサイクリング)
松田 祥位 (チームブリヂストンサイクリング)
山本 哲央 (チームブリヂストンサイクリング)
梶原 悠未 (TEAM Yumi)
内野 艶和 (チーム楽天Kドリームス/JPCU福岡)
垣田 真穂 (チーム楽天Kドリームス/早稲田大学)
池田 瑞紀 (チーム楽天Kドリームス/早稲田大学)
水谷 彩奈 (チーム楽天Kドリームス/日本体育大学)
<短距離 ジュニア選手>
豊田 涼太 (埼玉県立大宮工業高等学校)
清水 快晟 (岐阜第一高等学校)
久貝 一心 (沖縄県立北中城高等学校)
<中距離 ジュニア選手>
成田 光志 (学校法人石川高等学校)
中谷 友紀 (奈良県立奈良北高等学校)
松田 奏太朗(松山学院高等学校)
吉田 奏太 (鳥取県立倉吉西高等学校)
西原 夕華 (京都府立北桑田高等学校)
白井 愛美 (広島市立広島工業高等学校)
<スタッフ>
コーチ ジェイソン・ニブレット
コーチ ダニエル・ギジガー
コーチ 上野 みなみ
コーチ 三浦 康崇
通訳 ヴィンセント・ヴィジエ
通訳 ロバート・ハンソン
アナリスト 橋本 直
メカニック 齊藤 健吾
メカニック 早川 裕紀
メカニック 加藤 功也
ドクター 杉本 武
理学療法士 井上 純爾
理学療法士 佐々木 雄大
マッサー 中山 真臣
マッサー 青山 ゆう
今年は昨年より1戦多いMaasmechelen ワールドカップを遠征に組み込み、世界選手権1週間前の前哨戦としてMaasmechelenとHoogerheideのワールドカップ2連戦とした。
更に世界選手権内では3年前より新たに開催されていたチームリレーにも日本チームとして初参加した。
世界選手権含めた全てのレースが泥となり、日本のドライレース環境に慣れていた選手は苦労した。
しかし、世界選手権に向けてワールドカップ2連戦をこなしていたことで経験値が上がり、世界選手権の特殊な状況にも比較的柔軟に合わせることができた。
世界選手権では3日間共にコース状況が異なり、私自身のレース経験の中でも3日目の凍土と泥の組み合わせはかなりコントロールが難しいコース状況だった。
更にスピードも上がるレースとコースの状況で、コースを走れる走れないで差が開きやすく、惜しくもフルラップ完走選手が石川1名となった。
しかし、フルラップしたしないは今回の世界選手権においてはあまり重要に感じられず、それぞれが光るポイントを持ったレースをしていたことがとても重要に感じた世界選手権だった。
今後のチームとしての課題点も見つかり、シクロクロス世界選手権に参加する日本チームが今後も成長していけるように取り組んでいきたい。
最後になりましたが、日本からの温かい応援、そしてご支援、ありがとうございました。
今後も世界で活躍する日本人選手の姿を届けられるように、ブラッシュアップしていきます。
引き続き応援のほどよろしくお願いします。