UAE/アブダビでのUCIアーバンサイクリング世界選手権大会のトライアル競技2日目は、男子ジュニア20/26と女子エリートの準決勝が行なわれた。(準決勝は5セクションを3ラップ)
10ヶ国から28名がエントリーした男子ジュニア20の準決勝には、横田宏太郎と山下虎威が出場。3年連続の出場となる横田宏太郎は900満点中の840ポイントをあげて堂々の1位通過となり、3年連続で決勝進出を決めた。世界選手権には初出場となる山下虎威は、ラップ毎にポイントを増やして2ラップと3ラップ目には最高の60ポイント(いわゆるクリーン)を出すなど素晴らしいトライをみせ、準決勝14位という結果を残した。
8ヶ国から16名がエントリーした女子エリートの準決勝には市川琉那が出場。第4セクションで60ポイントを出すなど随所に素晴らしい走りをみせ、準決勝10位という結果を残した。市川琉那は2021年のスペインVic大会から4年連続の世界選手権出場であり、過去3大会と比べてポイントも順位も自己最高の成績となった。
男子ジュニア20 準決勝結果
1位 横田 宏太郎 840point(決勝進出)
14位 山下 虎威 460point
エントリー28名>上位6名が決勝進出

女子エリート 準決勝結果
10位:市川 琉那 460point
エントリー16名>上位6名が決勝進出

男子ジュニア20/26・女子エリートの準決勝リザルト
残る大会日程は、12月19日が男子エリート20/26の準決勝(5セクション3ラップ)、12月20日~12月21日が決勝(5セクション1ラップ)となっている。
※決勝進出者の数はエントリー数によって異なり、6名以下の場合は上位3名、7~8名の場合は上位4名、9名より多い場合は上位6名が決勝進出。(今年から条件が追加)
今後のトライアル競技日程(現地+5hrの日本時間表示)
12/19(木) Day3
16:30-20:30 男子エリート20 準決勝:土屋凌我
エントリー35名>Top6が決勝進出
21:30-25:30 男子エリート26 準決勝:濱野伊吹
エントリー35名>Top6が決勝進出
12/20(金) Day4
23:00-24:15 男子ジュニア20 決勝☆横田宏太郎
24:30-25:45 男子ジュニア26 決勝
12/21(土) Day5
16:00-17:30 女子エリート 決勝
17:30-19:00 男子エリート20 決勝
19:00-20:30 男子エリート26 決勝
UCI作成のAbuDhabi2024セクション概要図

UCI 大会情報(RACE HUB)
https://www.uci.org/race-hub/2024-uci-urban-cycling-world-championships-trials/6kEuqTgqE1zCZDrEDyfiDh
カテゴリー別のリザルト等
https://prod.chronorace.be/angular/results.html#/uci/event/20241217_urban/TRI/CG71
UAE/アブダビでのUCIアーバンサイクリング世界選手権大会は、12/17(火)のミックスド・チーム(チーム戦)でスタート。チーム戦は、男子エリートと男子ジュニアがそれぞれ20インチと26インチの4名と、女子エリート1名の最大5名によってチームを構成してポイントを争う国別対抗の競技。日本チームは個人戦登録では男子ジュニアの26インチが不在だが、本来20インチの横田宏太郎が26インチに乗っての出場となり、日本チームはチーム戦全5カテゴリーに念願のフルメンバー参戦となった。(チーム戦での20/26変更は他国でも同様の事例あり)
そして全8ヶ国が参加したチーム戦で日本は5位となり、過去の最高順位を更新した。(2017年から始まった現在の形式でのチーム戦の最高順位は6位が3回)
Mixed Teams(チーム戦)結果
1位 スペイン 800points
2位 フランス 790points
3位 ドイツ 730points
5位 日本 570points
(日本チーム出走順)
濱野 伊吹(ME26/男子エリート26)
山下 虎威(MJ20/男子ジュニア20)
市川 琉那(WE/女子エリート)
土屋 凌我(ME20/男子エリート20)
横田 宏太郎(MJ26/男子ジュニア26)
Teams Results
リザルト画像
続いて個人種目は、男子ジュニア20/26と女子エリートが12月18日、男子エリート20/26が12月19日にそれぞれ準決勝(5セクション3ラップ)が行われ、準決勝の成績上位者が12月20日または12月21日に行なわれる決勝(5セクション1ラップ)に進出となる。
※決勝進出者の数はエントリー数によって異なり、6名以下の場合は上位3名、7~8名の場合は上位4名、9名より多い場合は上位6名が決勝進出となる。(今年から条件が追加)
今後のトライアル競技日程(現地+5hrの日本時間で表示)
12/18(水)Day2
18:00-20:30 男子ジュニア20 準決勝:横田宏太郎、山下虎威
エントリー28名>Top6が決勝進出
21:00-23:30 男子ジュニア26 準決勝
エントリー7名>Top4が決勝進出
23:30-26:00 女子エリート 準決勝:市川琉那
エントリー15名>Top6が決勝進出
12/19(木) Day3
16:30-20:30 男子エリート20 準決勝:土屋凌我
エントリー35名>Top6が決勝進出
21:30-25:30 男子エリート26 準決勝:濱野伊吹
エントリー34名>Top6が決勝進出
12/20(金) Day4
23:00-24:15 男子ジュニア20 決勝
24:30-25:45 男子ジュニア26 決勝
12/21(土) Day5
16:00-17:30 女子エリート 決勝
17:30-19:00 男子エリート20 決勝
19:00-20:30 男子エリート26 決勝
UCI 大会情報(RACE HUB)
https://www.uci.org/race-hub/2024-uci-urban-cycling-world-championships-trials/6kEuqTgqE1zCZDrEDyfiDh
カテゴリー別のリザルト等
https://prod.chronorace.be/angular/results.html#/uci/event/20241217_urban/TRI/CG73
UAE/アブダビでのUCIアーバンサイクリング世界選手権大会は、2022年11月以来2回目の開催。トライアル日本代表の派遣選手団は12月14日に成田空港から出国し、翌12月15日に現地入り。競技は12/17(火)のミックスド・チーム(チーム戦)からスタートし、大会5日目の最終日12/21(土)に男女エリートの決勝が行なわれる。
現地アブダビ入り

競技会場の前で(サングラスは紫外線対策

<日本代表5選手>
男子エリート20 土屋 凌我(リョウガ)長野
男子エリート26 濱野 伊吹(イブキ)岡山
女子エリート 市川 琉那(ルナ)栃木
男子ジュニア20 横田 宏太郎(コウタロウ)兵庫
男子ジュニア20 山下 虎威(トライ)熊本
トライアルの競技日程(現地+5hrの日本時間で表示)
※スケジュールは12/14付で下記に最終変更
12/17(火) Day1
19:00-20:30 チーム戦(調整して全員出場の予定)
12/18(水)Day2
18:00-20:30 男子ジュニア20 準決勝:横田宏太郎、山下虎威
エントリー28名>Top6が決勝進出
21:00-23:30 男子ジュニア26 準決勝
エントリー7名>Top4が決勝進出
23:30-26:00 女子エリート 準決勝:市川琉那
エントリー15名>Top6が決勝進出
12/19(木) Day3
16:30-20:30 男子エリート20 準決勝:土屋凌我
エントリー35名>Top6が決勝進出
21:30-25:30 男子エリート26 準決勝:濱野伊吹
エントリー34名>Top6が決勝進出
12/20(金) Day4
23:00-24:15 男子ジュニア20 決勝
24:30-25:45 男子ジュニア26 決勝
12/21(土) Day5
16:00-17:30 女子エリート 決勝
17:30-19:00 男子エリート20 決勝
19:00-20:30 男子エリート26 決勝
UCI 大会情報(RACE HUB)
https://www.uci.org/race-hub/2024-uci-urban-cycling-world-championships-trials/6kEuqTgqE1zCZDrEDyfiDh
「第30回 全日本自転車競技選手権大会 シクロクロス」が栃木県宇都宮市・道の駅うつのみやろまんちっく村にて12月13日~15日の日程で開催され競技2日目となる12月15日は男女U15とU17のレースを皮切りにUCIカテゴリである男女ジュニア、男子U23、男女エリートのレースが行われ、各カテゴリのチャンピオンが誕生した。
●男子ジュニア(MJ)
成田 光志 (OLIVE)と野嵜 然新 (桐光学園高等学校/RACING TORQUE)の一騎打ちになるかと思われた矢先、キャンバー奥の登り切り返しで交錯する二人に松村 拓弥 (群馬工業高等専門学校)が追いつき、3人の先頭パックとなった。
その後野嵜がリードするが成田が追いつき激しいトップ争いを展開、周毎にトップが入れ替わるが最終的に成田が野嵜を突き放しフィニッシュ。
前回大会に引き続き2大会連続ジュニアチャンピオンに輝いた。
2位には野嵜、3位には松村が入った。
男子ジュニアリザルト(0.7km+2.7km×6Laps=16.9km)
1位:成田 光志 (OLIVE) 39:01.121
2位:野嵜 然新 (桐光学園高等学校/RACING TORQUE) +27.879
3位:松村 拓弥 (群馬工業高等専門学校) +1:26.089
●女子ジュニア(WJ)
男子ジュニアと時差スタートとなったこのカテゴリへの出走は石川 七海 (Champion System Japan TT 轍屋)と寺本 彩玖子 (and more)の二人だけだった。
石川はスタートループから大きく寺本を引き離し、約1周近くの差をつけフィニッシュしチャンピオンに輝いた。
寺本は2位。
女子ジュニアリザルト(0.7km+2.7km×5Laps=14.2km)
1位:石川 七海 (Champion System Japan TT 轍屋) 40:53.252
2位:寺本 彩玖子 (and more) +7:59.522
●男子U23(MU)
高橋 翔 (―)が大きくリードしてレースが進むが、やがて柚木 伸元 (日本大学)が追いつき高橋と柚木の激しいトップ争いが展開。
二人の勝負は最終周回までもつれたがメインエリアには柚木がリードして戻って来て2大会ぶりのチャンピオンとなった。
2位には高橋、激しい3位争いを制したのは遠藤 紘介 (Olandabase/Watersley)だった。
このレースには22名が出走し、同一周回完走者は9名だった。
男子U23リザルト(0.7km+2.7km×7Laps=19.6km)
1位:柚木 伸元 (日本大学) 47:36.366
2位:高橋 翔 (―) +8.3
3位:遠藤 紘介 (Olandabase/Watersley) +2:38.5
●女子エリート(WE)
スタートループが終わって1周目前半区間で早くも小林 あか里 (弱虫ペダルサイクリングチーム)が大きくリードする形。
セクション毎に前を奪い合うバトルを展開する渡部 春雅 (明治大学)と石田 唯 (TRKWorks)の二人を完全に置き去りし、2大会連覇を達成。
2位には渡部、3位に石田が入った。
このレースには26名が出走し、同一周回完走者は6名だった。
女子エリートリザルト(0.7km+2.7km×7Laps=19.6km)
1位:小林 あか里 (弱虫ペダルサイクリングチーム) 51:51.078
2位:渡部 春雅 (明治大学) +53.384
3位:石田 唯 (TRKWorks) +1:09.900
●男子エリート(ME)
序盤、織田 聖 (弱虫ペダルサイクリングチーム)、沢田 時 (宇都宮ブリッツェン)、副島 達海 (大阪産業大学)、横山 航太 (ペダル)の4名の先頭パックとなるが、そこから横山がドロップ。
3周回目のシケイン通過後に織田がアタックをすると一気に差が開き、副島と沢田が2位パックとなり織田を追う。
しかし織田のペースは2位グループのペースを上回り、周回毎に差が開いた。
2位争いは沢田のメカトラがあり副島が単独となった。
織田はバイクにテープが絡んでしまうなどのトラブルもあったが順位が入れ替わることもなく、3大会連覇を達成。
2位には本来U23カテゴリの副島、3位には地元チーム所属の沢田が入った。
このレースには67名が出走し、同一周回完走者は18名だった。
男子エリートリザルト(0.7km+2.7km×9Laps=25.0km)
1位:織田 聖 (弱虫ペダルサイクリングチーム) 57:12.700
2位:副島 達海 (大阪産業大学) +25.727
3位:沢田 時 (宇都宮ブリッツェン) +56.955
U17、U15及び各カテゴリの詳細リザルトについてはコミュニケを参照してください。
【JCFシクロクロスシリーズ第8戦】第30回 全日本自転車競技選手権大会 シクロクロス
「第30回 全日本自転車競技選手権大会 シクロクロス」が栃木県宇都宮市・道の駅うつのみやろまんちっく村にて12月13日~15日の日程で開催。
競技初日となる12月14日はエキシビションレースのエンデューロに引き続きマスターズのレースが行われ各年代別のチャンピオンが誕生した。
●男子マスターズ60+
序盤に増田 謙一 (SHIDO -WORKS)がリードしかけたが林間セクションのミスにより振り出しに戻り数名の先頭グループができた。
そこから増田と佐藤 稔 (スワコレーシングチーム)が抜け出しトップを入れ替わりながらレースが進むがやがて佐藤がリードを奪い、追い縋る増田から逃げ切り2大会ぶりにチャンピオンに返り咲いた。
3位には久馬 逸志 (今日も押しまs)が入った。
●女子マスターズ
スタートループで30秒の時差でスタートした男子マスターズ60+に追いついて男子選手を捌きながらのレースとなった。
伊藤 あすみ (マッディわかやま)、渡辺 佳織 (AXIS)が若干リード、それを西山 みゆき (―)が追う形となった。
終盤伊藤が渡辺からリードを奪い、そのままフィニッシュ。
2位には渡辺、3位に西山が入った。
●男子マスターズ50-59
84名とこの日1番のエントリーがあったこのカテゴリ。
4年連続で制している大原 満が不在の中、生田目 修 (イナーメ信濃山形&大幸ハーネス)、筧 五郎 (56)がレースをリードするが、3周目に生田目がメカトラブルで遅れる。
筧が第25回大会でMM40でチャンピオン位なって以来、年代別のチャンピオンとなった。
2位には生田目、3位には杉原 貴弘 (チーム バケラッタ)が入った。
●マスターズ35-39
数名の先頭パックでレースが進む中、佐野 千尋 (イナーメ信濃山形)がリードを奪い、そのまま先頭を譲ることなくフィニッシュ。
2位には佐川 祐太 (SNEL)、3位には岡本 紘幸 (NESTO FACTORY RACING)が入った。
●男子マスターズ40-49
数名の先頭パックから年代を跨いで4年連続チャンピオンの村田 憲治 (岩井商会レーシング)がリードし、それを斉藤 和哉 (シルクロード)を追う展開。
斉藤が3秒ほどまで詰め寄るが林間セクションに向かう3段坂を乗車でクリアできずに差が広がる。
平坦区間で再び差が詰まるが冷静に差を見極めた村田が通算5度目の年代別チャンピオンとなった。
2位には斉藤、3位には藤田 耕志 (TEAM RINGOROAD)が入った。
各カテゴリのリザルトは下記の通り。
男子マスターズ60+ (0.7km+2.7km×4Laps=11.5km)
1位:佐藤 稔 (スワコレーシングチーム) 31:26.401
2位:増田 謙一 (SHIDO -WORKS) +1.570
3位:久馬 逸志 (今日も押しまs) +11.037
女子マスターズ (0.7km+2.7km×4Laps=11.5km)
1位:伊藤 あすみ (マッディわかやま) 33:30.387
2位:渡辺 佳織 (AXIS) +7.717
3位:西山 みゆき (―) +58.282
男子マスターズ50-59 (0.7km+2.7km×4Laps=11.5km)
1位:筧 五郎 (56) 28:57.969
2位:生田目 修 (イナーメ信濃山形&大幸ハーネス) +18.938
3位:杉原 貴弘 (チーム バケラッタ) +1:01.198
男子マスターズ35-39 (0.7km+2.7km×6Laps=16.9km)
1位:佐野 千尋 (イナーメ信濃山形) 42:11.216
2位:佐川 祐太 (SNEL) +36.408
3位:岡本 紘幸 (NESTO FACTORY RACING) +1:20.410
男子マスターズ40-49 (0.7km+2.7km×6Laps=16.9km)
1位:村田 憲治 (岩井商会レーシング) 43:25.828
2位:斉藤 和哉 (シルクロード) +0.808
3位:藤田 耕志 (TEAM RINGOROAD) +18.043
詳細リザルトについてはコミュニケを参照してください。
【JCFシクロクロスシリーズ第8戦】第30回 全日本自転車競技選手権大会 シクロクロス

オーストラリアにてQuest Ivanhoe 127th Austral Wheelrace 2024が12月21日に開催されます。
こちらのレースへ下記選手団が参加を致します。
派遣期間:22024年 12月 16日(月) ~ 12月 22日(日)
開催場所: オーストラリア・メルボルン
大会ホームページ
https://australwheelrace.com.au/the-event/wheelrace
派遣選手団
<選手>
中石 湊(JPCU 北海道)
高橋 奏多(大阪学院大学高等学校)
小原 乃亜(八戸学院大学)
仲澤 春香(JPCU 福井)
橋本 英也(チームブリヂストンサイクリング/JPCU岐阜)
兒島 直樹(チームブリヂストンサイクリング)
松田 祥位(チームブリヂストンサイクリング)
河野 翔輝(チームブリヂストンサイクリング)
内野 艶和(チーム楽天Kドリームス/JPCU福岡)
池田 瑞紀(チーム楽天Kドリームス/早稲田大学)
<スタッフ>
コーチ ジェイソン・ニブレット
コーチ ダニエル・ギジガー
メカニック 加藤 功也
ニュージーランドにてAPL New Zealand Grand Prix 2024が12月14日より開催されます。
こちらのレースへ2名の選手が参加を致します。
派遣期間:2024年 12月 11日(水) 〜 2024年 12月 16日(月)
開催場所: ニュージーランド・ケンブリッジ
大会ホームページ
https://www.velodrome.nz/apl-new-zealand-grand-prix-2024/
派遣選手団
【選手】女子1名 男子1名
水谷 彩奈(チーム楽天K ドリームス/日本体育大学)
山本 哲央(チームブリヂストンサイクリング)
2024年9月30日付本連盟ニュースで既報の通り、第2級公認審判員講習会MTBが山口県自転車競技連盟により2025年2月15―16日の日程で山口県下関市内にて開催されます。
受講希望者は実施要項をご確認のうえ、所定のシステムよりお申込みください。
※お申し込み後、受講資格について本連盟審判委員会により審査され承認された申込者は受講可能となります。
くわしくは公益財団法人日本自転車競技連盟 公認審判員規定をご確認ください。
第30回全日本自転車競技選手権大会シクロクロスへ参加の皆様へ
本大会へ参加申し込みをいただき、ありがとうございます。
さて本大会の駐車場利用におきまして皆様にお願いと諸注意がございます。
大会に関する取り決めの中で、主管団体であります宇都宮サイクルスポーツ推進委員会より「選手駐車場におけるテント使用の禁止」をお願いされました。
JCFとしてこの理由を確認したところ、昨年の大会において
・場所取りのための前日からのテント設置・放置
・夜間及び大会中のテントの吹き飛び、一般の方の車両・近隣住居に対する被害(養生不足・強風のため)
があった為とのお話しを伺いました。
ただテントの使用禁止となると競技特性上の不都合も考えられることから、一定の条件を提示することにより、特別に使用の許可をいただきました。
以下をご参照ください。
・テント設置には養生をしっかり行いテントが風等により吹き飛ぶことが無いようにすること
・テントの養生に関してはロープ等の固定を必ず行うこと(各自の自動車にロープで括る等工夫する。これが無い場合は使用不可。)
・場所取りのためのテントの放置・設置を禁止すること(夜間利用の禁止)
・駐車場は個人の責任の下利用することとし、管理者の責任を問わないこと
・駐車場は一般のお客様も利用するため、その配慮をすること
・テントについては指定の場所(第3駐車場北西部フェンス沿い)以外には使用しないこと
・事前申請を行うこと(申請用紙(誓約書)添付)
以上を守っていただく約束で使用の許可をいただきました。
申請用紙(誓約書)を添付いたしますのでこれに記入をして<cyclo-cross@jcf.or.jp>まで事前申し込みをしてください。
申し込み期限は12月13日(金)17時迄とします。
※会場駐車場において申請者以外の使用、また上記条件を満たしていない場合はテントの撤去をお願いする事になります。
以上ご理解いただきますよう、宜しくお願いいたします。
なお、駐車場はP3、P4を使用していただきテントを使用する方はP3内の指定区域への駐車設営をお願いいたします。
※駐車証の車両への提示、また他PDF・Wordファイルの確認をお願いいたします。
大会ページも合わせてご確認ください。
【JCFシクロクロスシリーズ第8戦】第30回 全日本自転車競技選手権大会 シクロクロス
2024年9月30日付本連盟ニュースで既報の通り、第2級公認審判員講習会トラック・ロードが大阪府自転車競技連盟により2025年3月22―23日の日程で大阪府大阪市内にて開催されます。
受講希望者は実施要項をご確認頂き、所定の受講申込書にてお申込みください。
※お申し込み後、受講資格について本連盟審判委員会により審査され承認された申込者は受講可能となります。
くわしくは公益財団法人日本自転車競技連盟 公認審判員規定をご確認ください。