日本自転車競技連盟

新着情報

アジア大会トラックレース速報<団体追抜競走決勝>

12月 13th, 2006

img480大会公式ホームページによる結果

4位 日本(盛・西谷・角・内田)4分19秒853

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アジア大会 トラックレース レポート 1

12月 12th, 2006

現地ドーハ福田監督からのレポートを抜粋してお伝えします。

12月9日
トラックレースが今日から始まった。
12時30分、男子4KM個人追抜競走からスタートした。7組にメンバー変更した西谷 泰治が出場。前半から積極的に走ることを指示し、1KMのタイムが1分11秒で通過、2KMまで1周のラップタイムが16秒台で来てたが、3KMで17秒台に落ち心配したが、追抜いたマレーシアが抜き返しに来て、それを目標に追走し、16秒台に戻り結果自己新の4分36秒763で予選2位に入り明日の決勝に進んだ。
内田 慶は、12組で出場したが初日のトレーニングでパンク落車その影響もあり11位に終わった。
14時12分、女子500MTTが始まり2組スタートの沼部 早紀子は、自己新をだすも4位に終わった。
14時58分から男子1KMTT、及川裕奨が9組で出場、スタート良く飛び出し500Mまで1位のタイムだったが、後半2位のタイムに落ち0.162秒の差で中国に敗れた。最終走者の韓国の優勝候補がスタートを失敗しタイムが伸びず3位になり、及川が銀メダルを獲得した。

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2006-2007 UCIトラック ワールドカップ第2戦(モスクワ)派遣選手団

12月 11th, 2006

場  所 ロシア・モスクワ
派遣期間 2006年12月11日〜19日
大会期間 2006年12月15日〜17日
選手団
監 督   阿部 良二(JCF 強化コーチ)
メカニック 森  昭雄(JCF 強化スタッフ)
マッサー  石田 宗男(JCF 強化スタッフ)
通 訳   渡邉 三郎(JCF 強化スタッフ)
選 手   金子 貴志(JPCA・愛知)
伏見 俊昭(JPCA・福島)
中川誠一郎(JPCA・熊本)

関連リンク:http://www.uci.ch/

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アジア大会トラックレース速報<チームスプリント決勝 金メダル>

12月 10th, 2006

img476大会公式ホームページによる結果

1位 日本チーム(成田・新田・渡辺)45秒590

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アジア大会トラックレース速報<男子個人追抜競走 銀メダル>

12月 10th, 2006

img477大会公式ホームページによる結果

男子個人追抜競走
2位 西谷 泰治 4分42秒081
11位 内田  慶 4分44秒264

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アジア大会トラックレース速報<女子個人追抜競走>

12月 10th, 2006

img478大会公式ホームページによる結果

女子個人追抜競走予選
9位 和田見里美 3分55秒625

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アジア大会トラックレース速報<1kmTT及川 銀メダル>

12月 9th, 2006

img479大会公式ホームページによる競技結果

500mTT決勝
4位 沼部早紀子 37秒415

1kmTT決勝
2位 及川 裕奨 1分04秒775

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アジア大会ロードレース速報<チームタイムトライアル 銅メダル>

12月 6th, 2006

img475大会公式ホームページによると、本日のチームタイムトライアル(70.3km)、日本チーム(阿部・岡崎・広瀬・盛)は1位のカザフスタンから1分20秒82遅れの3位に入り、銅メダルを獲得した。

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アジア大会ロードレース速報 個人タイムトライアル

12月 6th, 2006

img47312月5日に行われた男子・女子個人タイムトライアル・ロードレース
大会公式サイトによる結果

●男子個人タイムトライアル (44.8km)
1位 SONG Baoqing CHN 55分33秒35
4位 別府 史之 JPN  +2分15秒00

●女子個人タイムトライアル (23.8km)
1位 LI Meifang  CHN 31分17秒85
4位 唐見実世子 JPN  +2分35秒75

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アジア大会 ロードレース レポート

12月 5th, 2006

img472男子ロードレース 12月3日
自転車競技最初の種目、男子個人ロードレースが始まった。天気は良かったが風が強く選手には、過酷なレースとなった。折り返し迄向かい風、これを3周し165KMの距離でレースが行われた。
レース序盤で早くも集団が2つに分かれ、飯島、別府も先頭集団に加わり12人の逃げが決まった。後半に飯島が揺さぶりをかけイラン2人、カザフスタン2人、日本2人、香港1人、韓国1人、モンゴル1人の9人でゴールを目指した。
ラスト20KM位でイラン、韓国がアタック。遅れて香港もアタックし、3人が先頭になり遅れた6人がこれを追いかける。飯島、カザフスタンの2人が中心になって追うも、結果数M届かずゴールとなる。
香港のワンカンポーがアジア大会2回目の優勝を成し遂げた。飯島は、6位入賞に終わった。別府は、3分遅れて9位でゴールした。5日の個人TTに期待する。向かい風33K/h、追い風68K/hのスピードだった。

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