本格的なシーズンインを迎えるにあたり、ヘルメットの点検や正しい着用方法を確認しましょう。
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当連盟常務理事に対する理事会決定事項について
関係各位
平素は格別のご高配をたまわり、誠にありがとうございます。
このたび、弊連盟加盟団体である一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟により令和7年2月16日神宮外苑にて開催されました第1回東京クリテリウムにおきまして当該連盟理事長(本連盟の安原昌弘常務理事)による大会中の不適切な発言があり、会場内にいらっしゃった皆様はもとより、ご支援いただいている多くの皆様、競技者の皆様に不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたこと、心よりお詫び申し上げます。
本日の理事会において安原昌弘氏の常務理事及びロード部会長の任を解くことを決定いたしました。加えて、弊連盟は当事者および当該連盟に対する事実関係を調査し、再発防止策を当該連盟へ強く要望すると同時に、必要に応じて当事者および当該連盟への処分を検討してまいります。
さらにスポーツインテグリティ教育の徹底を本連盟役職員のみならず、自転車競技関係者へ推進してまいる所存です。
今後、本連盟および自転車競技に対する信頼を回復出来るように関係者一丸となって力を尽くしてまいりますので、引き続きご支援をたまわりますようお願い申し上げます。
令和7年2月20日
公益財団法人日本自転車競技連盟
会長橋本聖子
Asian Road Cycling Championships 2025 女子ジュニア ロードレース レポート
大会名: Asian Road Cycling Championships 2025
開催場所:タイ・ピチット
開催日:2025年2月14日
カテゴリー:Women’s Junior
コース:10.7km x 6 laps = 64.2km
天候:晴れ
風:2m 南東
出走人数:34名(完走33名)
リザルト:
1位 BURENKOVA Angelina(KAZ)
2位 CHU, Chih I(TPE)
3位 SYAFIAH, Syahla (INA)
14位 白井 (+0:00)
17位 筒井 (+0:00)
しばらくここ数年JAPANチームとして派遣が出来ていなかった女子ジュニアカテゴリー。
久々の参戦で選手・スタッフ共に手探り状態であったが、選手が経験を積み、次のレースに繋げ活かす意味でも非常に大切なレース。
まずはレースの流れと集団の動きに慣れることと出来れば積極的な展開に乗っていき抜け出しを図ること。
もしも最後にスプリントの展開になった場合はそれぞれの力で出来るだけ前に位置取り、少しでも前でゴールスプリントを始めることを目標にスタートした。
スタート直後は数々のアタックが繰り広げられ、とても期待できるレース展開だったものの、あっという間の半周でレースが沈静化しスローダウン。
硬直状態から散発的なアタックがあるがこれでは集団はすぐに飲み込んでしまうため、
中々展開が広がらない。女子ジュニア全体のレースレベルがあまり高くないのか、1ついい動きがあってもその後が続かず、再度硬直状態に戻るという展開が繰り返された。
白井、筒井ともに拍子抜けし惑った末には、自ら動いて逃げを作ろうとする非常にいい動きをトライしたが、他の選手がローテーションに加わろうとしないため逃げが決まらない。
結局大集団のまま、最終ラップへ。
最後は思う様にいかなかったという2人は表彰台の選手との力の差を感じる形で14位と17位でゴールした。初めての海外ロードレースということから考えると最善を尽くした結果であったと評価している。
白井、筒井ともに悔しさはあったものの、海外でのレースそのものは楽しめたようで、次回はもっと上手く走れる様に強くなりたいと意気込んでいた。
結果には繋げられなかったが大きな収穫のあるレースであったと考えている。
今後この経験を持ち帰り、地域の仲間や、同じナショナルチームのメンバーへ伝え、国内のレースシーンをガラッと変えるようなインパクトのある走りを期待したい。
Asian Road Cycling Championships 2025(エリート女子、U23女子ロードレース)のライブ配信
現在、現地からエリート+U23女子ロードレースのライブ配信が行われています。
エリートに内野艶和選手、U23に垣田真穂選手、池田瑞紀選手、渡部春雅選手が出走しています。
ぜひご覧ください。
重要:JADA 2025年度国内最高レベル大会の公開
公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構より2025年度(対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日)の国内最高レベルの競技大会を公開されました。
詳細は下記リンクよりご確認ください。
https://www.playtruejapan.org/topics/2025/000721.html
日本アンチ・ドーピング規程において、「国内最高レベルの競技大会」に参加するアスリートは、<国内レベルアスリート>として定義されます。
<国内レベルアスリート>は、日本アンチ・ドーピング規程に従う必要があります。
→TUE申請については、JADAに対して事前に申請する必要があります。
※TUEとは、Therapeutic Use Exemptions=「治療使用特例」のことです。
https://www.realchampion.jp/what/health/tue/tue.html
TUE自学スライド【TUE(治療使用特例)の実際と周辺情報】
https://jcf.or.jp/download/tue%ef%bc%88%e6%b2%bb%e7%99%82%e4%bd%bf%e7%94%a8%e7%89%b9%e4%be%8b%ef%bc%89%e3%81%ae%e5%ae%9f%e9%9a%9b%e3%81%a8%e5%91%a8%e8%be%ba%e6%83%85%e5%a0%b1/?wpdmdl=74289&refresh=67aeef8cb01cd1739517836
国内最高レベルに参加する出場するアスリートとサポートスタッフに対する事前の教育の徹底が求められています。
JADAが推奨する国内最高レベルの競技大会出場アスリートとサポートスタッフ向けへの教材は下記となります。
・ADEL(国内レベルアスリートコース)
https://www.realchampion.jp/resources/000245.html
・リアルチャンピオンクイズ
https://www.realchampion.jp/resources/000199.html
・11 トピックスウェビナー
https://www.realchampion.jp/resources/000224.html
JCFアンチ・ドーピングWEBページ
(問合せ等はこちらから)
https://jcf.or.jp/jcf-action/anti-doping/
Asian Road Cycling Championships 2025(ジュニア女子ロードレース)のライブ配信
この後(日本時間16:00頃)、現地からジュニア女子ロードレースのライブ配信が行われます。
白井愛美選手、筒井楓選手が出走予定です。
ぜひご覧ください。
Asian Road Cycling Championships 2025(U23男子ロードレース)のライブ配信
この後(日本時間10:45頃)、現地からU23ロードレースのライブ配信が行われます。
鎌田晃輝選手、岩村元嗣選手、渡辺一気選手が出走予定です。
ぜひご覧ください。
Asian Road Cycling Championships 2025(ジュニア男子ロードレース)のライブ配信
現在、現地からジュニア男子ロードレースのライブ配信が行われております。
成田光志選手、松田奏太朗選手、吉田奏太選手が出走予定です。
ぜひご覧ください。
JCFシクロクロスランキング更新のお知らせ
2024-2025シーズン JCFシクロクロスランキング更新(シーズン総合成績最終版)を更新いたしました。
https://jcf.or.jp/cyclocross/event/
2024-25 JCFシクロクロスシリーズ年間表彰
2025年2月9日に行われた「弱虫ペダル×Champion System CYCLOCROSS TOKYO 2025」をもって2024-25 JCFシクロクロスシリーズ全日程が終了し、年間表彰が行われた。
各カテゴリの年間シリーズチャンピオンは次の通り。
●男子エリート(ME)、男子U23(MU23)
副島 達海(⼤阪産業⼤学)
●女子エリート(WE)
⽯⽥ 唯 (TRKWorks)
●女子U23(WU23)
渡部 春雅 (明治⼤学)
●男子ジュニア(MJ)
新藤 想真 (W.V.OTA/駿台甲府高等学校)
●女子ジュニア(WJ)
⽯川 七海 (MOPS)
●男子マスターズ60+(MM60)
増⽥ 謙⼀ (SHIDO-WORKS)
●男子マスターズ50-59(MM50)
⽣⽥⽬ 修 (イナーメ信濃⼭形&⼤幸ハーネス)
●男子マスターズ40-49(MM40)
⽯川 正道 (Champion System Japan TT 轍屋)
●男子マスターズ35-39(MM35)
佐川 祐太 (SNEL)
●女子マスターズ(WM)
⻄⼭ みゆき
●女子アンダー15(WU15)
阿部 怜奈 (Gufo Cycle Works)
●男子アンダー15(MU15)
富樫 悠太郎 (CROSS YAMANASHI)
●女子アンダー17(WU17)
⼩林 碧 (AX cyclocross team)
●男子アンダー17(MU17)
三上 将醐 (アスリチューン・CORAGGIO KAWANISHI U-19)
所属チームは最終戦時点でのもの。
詳細ポイント及び順位はJCF発表のランキングをご確認ください。

















































