12月から計3戦、一般社団法人群馬県自転車競技連盟主催のぐんまカップが開催されます。
詳細は、下記案内及び一般社団法人群馬県自転車競技連盟のSNSをご確認ください。
12月から計3戦、一般社団法人群馬県自転車競技連盟主催のぐんまカップが開催されます。
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ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
2026年10月19日(月)から10月25日(日)までスイス・エーグルにある
UCIワールドサイクリングセンター(WCC)にて「2026 UCI Cyclo-cross Training Camp」が開催されています。
日本からは下記、スタッフ1名 選手2名が参加。
・スタッフ
岡山 優太
・選手
野口 依央 (京都教育大学附属高等学校)
皆木 海音 (AVENTURA CYCLING)
今年で3年目となるUCIシクロクロストレーニングキャンプへの日本選手派遣。
過去派遣選手もシクロクロスのみならず多方面に活躍する選手へと成長してくれており、本事業の自転車選手としての育成的側面が大きいと改めて感じている。
例年は男女1名ずつの派遣だが、今年は女子選手2名の派遣となった。それぞれU17で活躍している2人がジュニア1年目となるシクロクロスシーズン。
彼らの派遣の様子を現地帯同をしていただいている岡山さんよりレポートが届いているのでお届けします。
毎日がチャレンジの連続です。彼らの成長への応援をよろしくお願いします。
以下 ⇓
スイス・AigleにあるUCI World Cycling Centre(WCC)にて開催される「UCI Cyclocross Training Camp」に、日本から皆木海音と野口依央の2名が参加している。
ジュネーブ空港で二人と合流し、例年通り電車でホテルまで移動した。
合流直後は二人とも元気そうな様子で一安心したが、夕食後のミーティングでは、長距離移動の疲れもあってか、二人とも少し辛そうな様子が見られたため、体調面が心配だった。
2日目からは本格的なカリキュラムが始まったが、二人とも比較的元気な様子だったため、体調面での大きな不安もなくセッションに臨むことができた。
この日は、スタート練習や自転車の乗り降り、コーナリングなどの基礎的な技術練習の後にミニコースでの応用練習が行われた。
それに加えて、WCCの施設紹介やストレッチセッションなどの自転車を使わないセッションも行われた。
初日は環境に慣れていないこともあってか、二人とも他国の選手とは十分に交流できず、少し不安そうな様子だったが、
2日目には二人とも積極的に他国の選手と交流しており、その変化が印象的だった。
~初日・2日目を終えて~
二人とも、海外でのコミュニケーションに十分活かせる語学力を持っていると感じている。
その強みを活かし、これからのセッションでも2日目に見せた積極性を継続して、他国の選手やコーチと積極的にコミュニケーションを取ってほしい。
また、技術面で何名か突出して上手な選手がいるため、二名とも少し自信がなさそうだったが、他国の選手の平均的なレベルと比較して大きな差は感じられなかったので、
胸を張って明日以降のセッションも臨んで、多くのことを吸収していってほしい。
二人にとってこのキャンプがより充実したものになるよう、私自身もできる限りサポートしていきたい。
皆木海音
初日の夕食後のミーティングでは疲れが強く出ているように見えたため、少し心配していたが、2日目は比較的元気な様子で、積極的にセッションに取り組んでいた。
**本人コメント**
初日のクラスルームでは、今回のキャンプの目的や全体の流れ、練習方法などについて説明していただきました。個人のレベルに合った練習ができそうで良かったと感じました。
二日目から本格的な練習が始まりました。まず降車と乗車の仕方、そして、コーナリングのコツ、スタート練習とその応用をしました。
降車と乗車では、どのような姿勢がいいか、手の持つ位置やスムーズに乗降車するにはどうしたらいいのかなどを選手たちが考え、コーチとディスカッションしていました。
コーナリングは目線の向き方やコーナーでスピードを落とさないように走るにはどうしたいいかを学びました。スタート練習では、ペダルの位置やギアの設定について細かく教えていただきました。
自分が思っていたよりも軽いギアでスタートした方がいいと言われ、驚きました。
応用では以上のことを全て網羅したミニコースがあり、体に覚え込ませるためのカリキュラムが組まれていました。
今日は本当にたくさんの練習でかなり疲れましたが色々な発見があって面白かったです。
意識せずとも今日教わったことができるように何度も何度も練習したいのと、砂の走り方についてもう少し知りたいなと思いました。
野口依央
初日から海外の選手とコミュニケーションを取ろうとする姿勢が印象的で、2日目にはさらに積極的に交流する様子が見られた。
**本人コメント**
初日は右側通行やロータリーなど、日本とは違う部分が多く、少し走りにくく感じました。
二日目はリマウントなど他の選手と比べて動きが硬いと感じる部分もあったけど、コーチの方が練習をみながら指摘してくれたのでこの先の練習で意識して取り組みたいと思いました。
10月17日(土)・18日(日)の2日間、熊本県の吉無田高原「緑の村」にて、「Coupe du Japon MTB KUMAMOTO Yoshimuta International(熊本吉無田国際)」がUCIクラス3大会として開催された。
本大会は「吉無田MTBフェスタ」の一環として開催され、アジア各国で展開される「ASIA MOUNTAIN BIKE SERIES」の対象大会にも位置付けられている。海外からも選手や競技役員が参加し、国際色豊かな大会となった。
会場となった吉無田高原は、2027年7月に開催予定の全日本マウンテンバイク選手権大会の開催地にも決定している。会場では地元ブラスバンド部による演奏やスタンプラリーが行われ、多くのフードブースも出店。地域を挙げた歓迎ムードに包まれる中、国内外の選手たちが白熱したレースを展開した。
また、2026年クップドジャポンシリーズの最終戦でもあり、全競技終了後にはシリーズ総合優勝者の表彰式が行われた。各カテゴリーで年間を通じて好成績を収めた選手・チームが表彰され、2026年のシリーズを締めくくった。
主な結果は以下のとおり。
◆10月18日(日)
マウンテンバイククロスカントリーオリンピック競技
コース長:3.8km
最高標高 696m
スタート標高 588m
■ Men Elite(7 Laps)
1位 副島 達海(JPN/TRKWorks)1:20:29.37
2位 CHUN SEONGHUN(KOR/gyeongbuk sports council)+1:31.27
3位 宮津 旭(JPN/NESTO FACTORY RACING)+2:03.02
■ Women Elite(5 Laps)
1位 石田 唯(JPN/TRKWorks)1:07:26.69
2位 森 悠貴(JPN/drawer THE RACING)+6:43.71
3位 北津留 千羽(JPN/Q-MAX)+6:54.82
■ Men Junior(6 Laps)
1位 松山 海司(JPN/FUKAYA RACING)1:14:43.44
2位 伊与久 真澄(JPN/TEAM GRM)+38.91
3位 田中 遼介(JPN/Sonic Racing)+3:52.85
■ Women Junior(4 Laps)
1位 有松 鈴々菜(JPN/Q-MAX 高稜高校)52:23.49
■ Men Youth(4 Laps)
1位 郷津 輝(東京都/Dream Seeker Jr. Racing Team)49:41.31
2位 今泉 蒼人(佐賀県/Q-SHU UNION CJ UNIT)+1:49.99
3位 横田 壮一郎(茨城県/FineNovaLAB)+3:15.49
■ Women Youth(3 Laps)
1位 奥山 真彩(神奈川県/横浜本牧レーシング)49:29.50
2位 今泉 日葵(佐賀県/Q-SHU UNION CJ UNIT)+1:21.31
3位 仁宮 梨宝(東京都/日本ろう自転車競技協会)+10:10.94
■ Men Masters(4 Laps)
1位 岡本 紘幸(愛知県/NESTO FACTORY RACING)53:13.52
2位 酒居 良和(広島県/マウンテン☆ポテト)+2:20.20
3位 古郡 今日史(静岡県/minzuu Bike)+4:45.92
■ Women Masters(2 Laps)
1位 小林 真清(長野県/Team Soleil悠)33:31.36
2位 中川 左裕里(愛媛県/SOHAYA RACING)+5:27.78
■ Men Advance(4 Laps)
1位 井上 聡史(宮崎県/HAGIBOW BIKEWORKS)57:49.88
2位 佐伯 剛(東京都/SOHAYA RACING)+11.55
3位 向井 貴大(愛媛県/SOHAYA RACING)+3:23.26
■ Men Challenge(3 Laps)
1位 上原 正憲(熊本県/水曜会)46:59.29
2位 芳谷 忠治(福岡県/Q-SHU UNION CJ UNIT)+10.52
3位 四條 安紀(静岡県/minzuu Bike)+4:04.38




一方、17日(土)には、ランキング上位24名を対象としたクロスカントリー・ショートトラック(XCC)が開催された。
大会特別規則により、XCCの上位6名には翌18日(日)のXCO競技におけるスタートグリッドの優先権が与えられた。XCCの主な結果は以下のとおり。
◆10月17日(土)
マウンテンバイククロスカントリー・ショートトラック競技
コース長:0.8km
■ XCC Men Elite(9 Laps)
1位 副島 達海(JPN/TRKWorks)23:19.86
2位 平林 安里(JPN/TEAM SCOTT TERRA SYSTEM)+9.21
3位 宮津 旭(JPN/NESTO FACTORY RACING)+13.14
■ XCC Women Elite(8 Laps)
1位 石田 唯(JPN/TRKWorks)24:12.09
2位 森 悠貴(JPN/drawer THE RACING)+1:33.18
3位 YAOYAO Shagne Paula(PHI/Philippine National Team)+2:08.41
■大会名:Coupe du Japon MTB KUMAMOTO Yoshimuta International 熊本吉無田国際
■日程:2026年 10月17日(土)・18日(日)
■会場:吉無田高原「緑の村」(熊本県上益城郡御船町田代8405-24)
■主催:吉無田MTBフェスタ実行委員会
(御船町,一般社団法人熊本県MTBリーグ,オフロードバイシクル九州,よしむたMTBクラブ,一般社団法人御船町観光協会)
■後援:一般社団法人熊本県自転車競技連盟,熊本県,熊本県教育委員会,御船町教育委員会,御船町商工会,一般社団法人みふね中山間地域定住支援センター,一般財団法人熊本国際観光コンベンション協会,熊本日日新聞社,熊本放送局,熊本放送,熊本県民テレビ,熊本朝日放送,テレビ熊本,エフエム熊本,公益財団法人JKA,一般財団法人日本自転車普及協会,一般財団法人自転車産業振興協会,一般社団法人自転車協会
■協賛:シマノセールス株式会社,株式会社オージーケーカブト
photo:Hideyuki Suzuki
群馬県自転車競技連盟では11月7-8日に群馬県前橋市内において、本連盟第2級公認審判員講習会を実施します。
詳細と申し込みについては実施要項をご確認ください。
令和8年度公益財団法人日本スポーツ協会公認コーチ1養成講習会の受講希望者募集を開始します。
受講をご希望の方は、下記の開催要項(PDF)に申込方法が記載されておりますのでご確認ください。
公益財団法人日本自転車競技連盟
本議事概要は、理事会規程第29条に基づき公表するものである。
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報告事項 |
概要 |
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役員候補者選考委員会委員の候補 |
加盟団体・全国組織等からの推薦により内定した委員候補者13名を報告し、規程の定数を満たすことを確認(外部有識者枠の追加推薦は③(13)参照) |
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全日本タイムトライアル選手権 未実施種目の代替開催 |
悪天候により中止となった未実施種目(女子、チームタイムトライアル等)を、11月1日に高知県宿毛市で代替開催する方向で調整中。常務理事会で承認済み |
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競技主管規程(案)に係る主催者からの意見募集 |
ロード部会で検討中の競技主管規程(案)について、主催者登録団体・加盟団体等から広く意見を募集(パブリックコメント方式)し、結果を踏まえて11月の理事会へ諮る |
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理事の職務執行状況の報告 |
定款第29条第6項に基づき、各理事が提出した職務執行状況報告書により報告(副会長1名は口頭で報告) |
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委員会・部会からの月次報告 |
7月分及び8月分を報告。記載内容を分かりやすくするため、9月分から新様式を適用 |
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ダスキン社との協業に向けた検討状況 |
大会会場のフェンス等の安全備品の規格化やホスピタリティ向上を目的とする協業の可能性について面談。各種目別部会にニーズを照会のうえ具体的な提案を受ける |
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2027年アジアマウンテンバイク選手権大会 |
国際日程の重複回避のため会期を10月12日~18日に変更。静岡県・長野県の複数自治体にまたがる開催に向けて自治体と調整中。詳細は11月の理事会で報告 |
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世界選手権招致の開催地 |
開催地及び各都道府県の立候補に関する質問に対し、東京都一極集中ではなく全国の複数自治体に分散して開催する可能性を含めて広く検討している旨を回答 |
次回日程
令和8年度第1回臨時評議員会:令和8年10月14日(水)14時 自転車総合ビル6階会議室
令和8年度第4回理事会:令和8年11月18日(水)14時 自転車総合ビル5階会議室
本理事会の正式議事録は、理事会規程第28条に基づき主たる事務所に10年間備え置くものとする。
作成・公表:公益財団法人日本自転車競技連盟 総務委員会 公表日:令和8年10月13日
以上
この度、
以下の日程と場所で開催されます。
【 日程・開催地 】
・クロスカントリー(XCO/XCC): 2027年7月18日(日)~19日(月・祝)
熊本県上益城郡御船町「吉無田高原 緑の村」
・ダウンヒル(DHI): 2027年9月25日(土)~26日(日)
長野県諏訪郡富士見町「富士見パノラマリゾート」
【 開催地の魅力 】
・吉無田高原「緑の村」
吉無田高原は、阿蘇外輪山の西側に位置し、有明海を越えて長崎・
この地では、
また、
・富士見パノラマリゾート
長野県の美しい自然に囲まれた富士見パノラマリゾートは、
【 大会への期待 】
本大会は、「マウンテンバイク競技のナショナルチャンピオン」
また、マウンテンバイクの魅力を広めるとともに、
選手たちの熱い戦いと共に、
スイスにて10月20日より開催予定の 2026 UCI Cyclo-Cross Training Camp に2026-2027 JCFシクロクロス強化指定のジュニア2選手を派遣致します。
派遣期間:2026年 10月 18日(日) 〜 2026年 10月 26日(月)
開催場所:スイス・エーグル
<派遣選手>
野口 依央 (京都教育大学附属高等学校)
皆木 海音 (AVENTURA CYCLING)
<スタッフ>
岡山 優太
参加レポート
先日からエントリーを受け付けている2026全日本自転車競技選手権大会タイムトライアル/パラサイクリングについて、エントリー期間を延長して受付を行います。
大会の詳細は下記の大会イベントカレンダーより確認ください。
【代替大会】第29回全日本選手権タイムトライアル・ロードレース大会/2026年全日本自転車競技選手権大会ジュニアロードレース個人タイムトライアル
エントリー期間:9月18日(金)15:00-10月5日(月)23:5910月9日(金)23:59
エントリーサイト:https://entry.jcf-system.jp/entry/tournament_select.html