男子マスターズ(21.5km)
1位 大橋 優 奈良 TeamPoppo/なんちゃってバイカーズ 1:23:15.34
2位 酒居 良和 広島 マウンテン☆ポテト 1:23:23.23
3位 澤田 泰征 東京 VOLCA転倒虫 1:23:42.72
- HOME
- 新着情報
やわたはま国際MTB<速報>男子マスターズ
5月 15th, 2016
やわたはま国際MTB<速報>女子ジュニア
5月 15th, 2016
やわたはま国際MTB<速報>男子ジュニア
5月 15th, 2016
やわたはま国際MTB<速報>女子チャレンジ
5月 15th, 2016
やわたはま国際MTB<速報>男子チャレンジ
5月 15th, 2016
やわたはま国際MTB<速報>男子アドバンス
5月 15th, 2016
やわたはま国際MTB<速報>男子ユース
5月 15th, 2016
やわたはま国際MTB<速報>女子ユース
5月 15th, 2016
Coupe du Japon やわたはま国際 開催中!
5月 15th, 2016
Tour of Zhoushan<レポート>Stage3
5月 14th, 2016
最終ステージとなるstage3は総合リーダーを擁するロシアチーム、スプリントで狙えるアスタナチーム、PARKHOTELチームが集団をコントロールすることが予想された。
個人総合で遅れている日本チームは逃げを許してもらえる可能性が高く、レース前半から攻撃をかけていくが、単発で続かない。集団はヨーロッパ勢が緩くコントロールする形で進み、そこから後半にロシアが一人抜け出して30秒以上の差をつける。後半はBPINKチームが集団コントロールを開始して独走するロシア選手とのタイム差を縮めていく。残り6kmほどで上野が集団から抜け出しロシアの選手に近づくが、集団も許さずラスト4kmで集団は一つになる。そこからはスプリント勝負となりヨーロッパ勢が上位を独占し、吉川が6位に入った。
今大会はアジアのレースであるが、参加チームの半数以上はヨーロッパを主戦場としているチームであり、力、組織力、集団内での技術とアジア勢を圧倒した。日本チームはstage2より戦う意志を前に出して動いたが、より強い意志を持って攻撃をかけ続けなければレース展開の中に入っていくことは出来ない。個の能力、チーム力と課題が多く残るレースとなった。(柿木 孝之)
Read more…











































