個人ロードレース
1位 山本 元喜 奈良北(奈良)
Senneterre-Val-d’Or(110.6km)
いよいよ最終ステージを迎えた。65kmを走って5kmを9周するクリテリウムで終了する。木下が21.4km地点でニュージーランド選手と二人で逃げを決める。タイム差42秒まで広げるが52kmで吸収される。65kmから5kmのクリテリウムに入る。丁度、雨が降り出し、悪天候の中での最終ステージ。
30秒差でデンマーク、オーストリアの選手が集団をリードする。野口裕生(熊本:九州学院高)はアメリカと集団をコントロールする。チーム戦の動きができてきた。最終回、野口はパンクをし、サポートカーの供給を受ける。ゴール前、最終コーナーで木下は落車してしまった。チームとしてはやれるべき事は全て出し尽くし終了した。順位こそ悪かったが総合順位上位の木下を助ける為にサポートして限界までアシストした。