
一般社団法人宮崎県自転車競技連盟主催の九州チャレンジサイクルロードレースの実施要項を大会ページに掲出致しました。
こちらよりご確認ください。
日本アンチ・ドーピング機構より、2026年度国内最高レベルの競技大会が公開されました。
各競技者・関係者は下記リンクより確認をお願いします。
<重要な案内-2026年度国内最高レベルの競技大会を公開>
https://www.playtruejapan.org/topics/2026/000765.html
日本アンチ・ドーピング規程において「国内最高レベルの競技大会」に参加するアスリートは、<国内レベルアスリート>として定義されます。
<国内レベルアスリート>は、日本アンチ・ドーピング規程に基づき、TUEの申請はJADAに対して競技大会出場の30日前までに申請する必要があります。
また、国際競技連盟(IF)が定義する<国際レベルアスリート>として定義されるアスリートは、自身のIFのアンチ・ドーピング規則に従う必要があります。
TUE申請については、IFのウェブサイトや大会要項などを確認し、IFの様式を使用したうえで、指定される窓口にTUE申請が必要です。
※注
アスリートは、有効なTUEを一つの組織からのみ取得する必要があります。
JADAより既にTUEが付与されている場合で、IF主催の国際競技大会等に出場する際には、IFのTUE手続きを事前に確認のうえ、対応してください。
(IFにより、NADO(日本の場合はJADA)が付与しているTUEの扱い方が異なるため、IFへの確認が必要です)。
有効なTUEを保有している方がIFのTUE手続きを進める場合は、必ずJADAへご連絡ください。
JADA お問い合わせフォーム
https://www.playtruejapan.org/form/index.html
東京都自転車競技連盟では2026年3月20日に第3級公認審判員講習会(トラック、BMX)を開催します。
詳細・申し込みは実施要項をご確認ください。
京都府自転車競技連盟では2026年3月28日に第3級公認審判員講習会を開催します。
詳細・申し込みは実施要項をご確認ください。
2月7日(土)・8日(日)の2日間にわたり開催された『弱虫ペダル×Champion System CYCLOCROSS TOKYO 2025-26』をもって、2025-26 JCFシクロクロスシリーズの全日程が終了し、年間表彰が行われた。
各カテゴリの年間シリーズチャンピオンは以下のとおり。
●男子エリート(ME)
織田 聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)
●女子エリート(WE)
石田 唯(TRKWorks)
●男子U23(MU23)
野嵜 然新(drawer THE RACING/桐光学園高等学校)
●男子ジュニア(MJ)
山田 駿太郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)
●女子ジュニア(WJ)
小林 碧(AX cyclocross team)
●男子マスターズ70+(MM70)
安西 勉(RIDAIレーシング)
●男子マスターズ65-69(MM65)
増田 謙一(SHIDO -WORKS)
●男子マスターズ60-64(MM60)
羽鳥 和重(cycleclub3UP.)
●男子マスターズ55-59(MM55)
浅井 秀樹(SNEL)
●男子マスターズ50-54(MM50)
生田目 修(イナーメ信濃山形&大幸ハーネス)
●男子マスターズ45-49(MM45)
石川 正道(CSJTT轍屋)
●男子マスターズ40-44(MM40)
佐川 祐太(SNEL)
●男子マスターズ35-39(MM35)
佐野 千尋(イナーメ信濃山形)
●女子マスターズ(WM)
西山 みゆき(―)
●女子アンダー15(WU15)
奥山 真彩(ヨコハマホンモクレーシング)
●男子アンダー15(MU15)
村上 鳳冴(Team ChainRing)
●女子アンダー17(WU17)
皆木 海音(AVENTURA CYCLING)
●男子アンダー17(MU17)
横田 壮一郎(Fine Nova LAB)
※所属チームは最終戦出場時点のもの。
※詳細ポイントおよび各カテゴリ2位以下の順位については、AJOCC公式サイトをご確認ください。
https://data.cyclocross.jp/point_series/444
下記の通り2026年BMXレーシング種目強化育成指定選手選考トライアウトを実施致します。
<トライアウト実施概要>
日時:2026年3月21日(土) – 22日(日)
場所:サイクルパークつくば
対象:2026年強化育成候補選手
主な実施項目:タイムトライアル、レース、コース外スキル測定等
2026年2月9日、サウジアラビアにてアジアロード選手権ロードレース5日目が開催され、男子U23ロードレースおよび女子ジュニアロードレースが行われました。日本チームは積極的なレース展開を見せ、それぞれ今後につながる重要な経験と成果を得る一日となりました。
日付:2026年2月9日
開催地:サウジアラビア
天候:晴れ
距離:124km(15.6km × 8周)
種目:男子U23 ロードレース
男子U23ロードレースは、1周15.6kmの周回コースで実施されました。大きな起伏はないものの、終始ハイスピードで展開され、細かなアップダウンと高温コンディションが重なり、消耗度の高いレースとなりました。
日本チームは、有力な逃げには必ず反応する方針でスタート。松井、新藤が積極的に逃げへの対応を担い、スプリント勝負となった場合には吉田、望月での勝負を視野に入れた戦略で臨みました。
前半から各国のアタックが活発に続く中、日本勢も冷静に対応。新藤、吉田、松井が断続的なアタックのケアや逃げへの合流を繰り返し、望月は無駄な動きを避けながら脚を温存しつつ、強力な逃げには確実に反応しました。
残り2周の段階でインドネシアとモンゴルの2名が先行し、その追走に松井と新藤が反応。9名の先頭集団が形成され、さらに追走が合流して最終的に17名に絞られました。
最終周回に入ると、インドネシアのSYELHAN NURAHMATが単独アタックを敢行。各国が牽制し合う中で差を広げ、そのまま独走で優勝を果たしました。
日本勢では、新藤のアシストを受けた松井が4位争いのスプリントに臨みましたが、終盤まで続いた激しい攻防の影響もあり11位でフィニッシュ。メダルには届かなかったものの、終始攻撃的な姿勢でレースを展開し、国際舞台において確かな経験と手応えを得る一戦となりました。
U23カテゴリー1年目の選手2名、2年目の選手1名を中心とした若い編成ながら、次なる国際大会へ向けた確実な積み上げとなるレースとなりました。
距離:62.4km(15.6km × 4周)
種目:女子ジュニア ロードレース
女子ジュニアレースは序盤から極めてスローペースで進行し、集団は横並びとなり互いの出方をうかがう「フリーズ状態」とも言える展開となりました。この展開は想定内であり、日本チームは順位だけでなく次につながる経験を重視したレースを選択しました。
風向きの変化が予想されていた中盤、日本チームは南から北へ回り込む区間で向かい風から横風へ変わるタイミングを狙ってアタック。完璧なタイミングで仕掛け、集団にダメージを与える展開を作りました。香港、中国の選手が合流し先頭は4名となりましたが、中国がスプリント狙いでローテーションを拒み、その後の登り区間で集団に吸収されました。
この動きをきっかけにレースは活性化し、残り2周でインドとウズベキスタンの2名が先行。最大1分40秒差まで広がる展開となりました。
最終周回では各国が組織的な追走を開始し、集団は再び活性化。その中で石川が鋭いタイミングでアタックを決め、少人数の追走集団形成に成功しました。
ゴール前の登り基調区間で石川は350mからロングスプリントを開始。一時は抜け出したかに見えましたが、ITT優勝者でもあるTASHBAY Anel(カザフスタン)がゴール直前で差し切り優勝。石川は惜しくも2位でのフィニッシュとなりました。
筒井も積極的なレースを展開しましたが、位置取りの影響もあり終盤のアタックに反応できず10位でフィニッシュしました。
3〜4名体制の国が多い中、日本は2名という数的不利な状況ながら積極的な攻撃を続け、集団を大きく揺さぶるレースを展開しました。このチャレンジは確実に今後の成長につながるものであり、今後の国際大会でのさらなる飛躍が期待されます。
Photo : Asian Cycling Confederation
本計画は、2024年度理事会において承認された、日本自転車競技連盟(JCF)の中長期ビジョンおよび重点戦略をまとめたものです。
2025年を起点とし、2036年に向けた競技力向上・組織基盤強化・普及振興等の方向性を明確に示すため、「JCF 2025」と題して公開しています。
本計画は、役職員・競技関係者のみならず、ファン・支援者・パートナーの皆さまとビジョンを共有するための指針です。
公益財団法人日本自転車競技連盟
総務委員長 加地邦彦
2027年に開催されるBMXレーシング「UCIワールドチャレンジ」につきまして、日本代表派遣選手の選考基準がJCF BMX部会において承認されました。
今後、本基準に基づき、本連盟選手強化委員会へ上申し、所定の手続きを経て代表選手を選定いたします。
ここに選考基準を公表いたしますので、関係各位にお知らせいたします。