新着情報

派遣選手団 2025UCI BMXレーシング ワールドカップ第1-2戦 フランス大会

6月 14th, 2025

BMXレーシング種目のワールドカップシリーズが、フランス・サリアンズにて開幕します。
昨年のパリ・オリンピック以降に開催がなかったため、約1年ぶりとなるワールドカップシリーズ大会。
今週末開催の第1−2戦に続き、翌週にはオランダにて第3−4戦と、2週に渡る連戦。
日本からはエリート、U23とそれぞれに出場し、国際レースの開幕となります。


 

派遣大会:2025年UCI BMXレーシング ワールドカップ第1-2戦 フランス大会
派遣期間:2025年6月1日(日)~ 6月17日(火)
開催場所:フランス・サリアンズ Sarrians BMX Club
大会情報:イベント情報ページ

[スタッフ]
ハイパフォーマンスディレクター   三瓶 将廣
ヘッドコーチ ファブリース・ベトレッティー
アシスタントコーチ 吉村 樹希敢
コンディショニング 佐野 奈津帆(笑顔道サポートスタッフ)

[選⼿]

男⼦エリート
増田 優一(大阪体育大学)※UCI World Cycling Center 枠

⼥⼦エリート
畠山 紗英
籔⽥ 寿⾐(大阪体育大学)

男⼦U23
木内 彪凱(日本体育大学)

⼥⼦U23
野村 凪沙(Ace Race Australia Factory team)
西村 寧々花(GAN TRIGGER/大阪体育大学)

 

■大会エントリーリスト

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【エントリーリスト公開】第38回全日本自転車競技選手権大会 ー マウンテンバイク(ダウンヒル・インディヴィデュアル)

6月 11th, 2025

表記大会のエントリーリストを公開いたします。
下記大会カレンダーページにて、自身のエントリーがお間違えないかご確認ください。

【エントリーリストはこちら】

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JOCジュニアオリンピックカップートラック(U17, U15)及び全日本自転車競技選手権大会ートラック・マスターズ大会要項公開のお知らせ

6月 10th, 2025

JOCジュニアオリンピックカップートラック(U17, U15)及び全日本自転車競技選手権大会ートラック・マスターズの大会要項を公開しました。

下記の大会イベントカレンダーより確認ください。

JOCジュニアオリンピックカップートラック(U17, U15)

全日本自転車競技選手権大会ートラック・マスターズ

※エントリー期間:6月11日(水)12時00分から7月2日(水)12時00分

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Coupe du Japon MTB Hakusan Ichirino 白山一里野【UCI-3】結果速報

6月 9th, 2025

UCI-class3 Coupe du Japon MTB Hakusan Ichirino【UCI class3】クップドジャポンMTB 白山一里野国際が6月7-8日石川県白山市・一里野高原スキー場にて行われた。

主な競技結果は以下の通り。

6月7日(日)
XCO(クロスカントリーオリンピック)

◼︎Men Elite 8周回
1位 沢田 時/栃木県/宇都宮ブリッツェン/1:25:47.93
2位 副島 達海/大阪府/TRKWorks/+1:27.81
3位 平林 安里/長野県/TEAM SCOTT TERRA SYSTEM/+2:27.12

◼︎Women Elite 5周回
1位 北津留 千羽/福岡県/Q-MAX/1:11:51.43
2位 竹村 舞葉/東京都/AX MTB team elite/+2:28.66
3位 森 悠貴 神奈川県/drawer THE CYCLING CLUB/+3:24.42

◼︎Men Junior 6周回
1位 中仙道 侑毅/埼玉県/FUKAYA RACING/1:09:02.17
2位 松山 海司/兵庫県/Sonic Racing/+53.11
3位 石川 太郎/埼玉県/聖望学園/+2:22.19

◼︎Men Masters 5周回
1位 岡本 紘幸/愛知県/NESTO FACTORY RACING/59:41.71
2位 島田 真琴/大阪府/ペダル/+1:23.26
3位 藤田 耕志/兵庫県/Team RingoRoad/+2:27.69

◼︎Women Masters 3周回
1位 小田島 梨絵/神奈川県/AX MTB team/50:46.51
2位 綾野 桂子/埼玉県/TEAM GRM/+1:44.36
3位 松田 珠弥/愛知県/SNG/+2:22.86

◼︎Men Youth 4周回
1位 伊与久 真澄/長野県/TEAMボンシャンス/47:45.46
2位 北津留 新羽/福岡県/Q-MAX/+3.13
3位 小坂 柊矢/長野県/HedgeHogRacing/+49.85

◼︎Women Youth 3周回
1位 有松 鈴々菜/福岡県/Q-MAX/39:32.26
2位 平川 凜/長野県/白馬マウンテンバイククラブ/+12:19.02
3位 原 みらい/長野県/白馬マウンテンバイククラブ/+17:09.80

◼︎Men Advance 4周回
1位 武久 弘太/京都府/eNShare CyclingTeam/52:16.71
2位 立田 智仁/愛知県/サッサーズ/+24.94
3位 磯前 慶友/神奈川県/Polaris/+48.76

◼︎Men Challenge 3周回
1位 井上 晶博/岐阜県/名岐ベンド/40:05.85
2位 原 良多/福島県/AX MTB team/+5.19
3位 加藤 宏章/兵庫県/明雅屋大勝門レーシング/36隊+1:30.71

◼︎Women Challenge 2周回
1位 原 睦/福島県/AX MTB team/33:58.76

XCOコース長 3.6km
start/Finish地点標高 552m
最高標高 620m 最低標高525m
標高差 95m

6月7日(土曜)
XCC(クロスカントリーショートトラック)

◼︎Men Elite 4周回
1位 副島 達海/TRKWorks/19:28.9
2位 宮津 旭/NESTO FACTORY RACING/+3.55
3位 沢田 時/宇都宮ブリッツェン/+30.1

XCOコース長 1.6km

白山一里野 RUN & MTB DAY 2025
■公認:国際自転車競技連合(UCI)
    公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)
■協賛:シマノセールス(株)/(株)オージーケーカブト,ほか
■後援:白山市/石川県自転車競技連盟/石川県サイクリング協会/
 石川県マウンテンバイク普及推進協会/北國新聞社/テレビ金沢/
 公益財団法人JKA/一般財団法人日本自転車普及協会/
 一般財団法人自転車産業振興協会/一般社団法人自転車協会、ほか
■協力:(株)スノーエリアマネジメント白山/(株)ジャイアント 他


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宮嶋 歩菜 選手 6/6 TBS THE TIME,出演予定

6月 5th, 2025

2024年12月にアラブ首長国連邦(UAE)アブダビで行われた、UCIアーバン世界選手権BMXフラットランド女子優勝
の宮嶋 歩菜選手が6月6日(金曜日)TBSテレビTHE TIME, 『全国!中高生ニュース』コーナーに出演予定です。
(急なニュース等が発生した場合など変更等になる場合があります)

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2025 Tour of Japan レースレポート

6月 4th, 2025

・大会名:ツアー・オブ・ジャパン2025
・開催日:2025年5月18日〜5月25日(全8ステージ)
・カテゴリ:UCI2.2
・出走人数:95名(最終完走82名)

・リザルト:
1位:アレッサンドロ・ファンチェル(イタリア、JCL TEAM UKYO) 18時間39分57秒
2位:シモーネ・ラッカーニ(イタリア、JCL TEAM UKYO) +21秒
3位:ベンジャミン・ダイボール(オーストラリア、ヴィクトワール広島) +1分9秒
10位:金子宗平(ジャパンナショナルチーム) +3分25秒
24位:岩村元嗣(ジャパンナショナルチーム) +12分48秒
25位:森田叶夢(ジャパンナショナルチーム) +15分22秒
39位:神谷啓人(ジャパンナショナルチーム) +32分51秒
41位:山本哲央(ジャパンナショナルチーム) +33分49秒
46位:渡辺一気(ジャパンナショナルチーム) +36分38秒

・大会レポート:
5月18日から25日の8日間全8ステージで開催されたツアー・オブ・ジャパン2025に、今年もジャパンナショナルチームが出場。
今年は全日本選手権個人タイムトライアルチャンピオンである金子宗平、トラック競技でも日本代表として活躍する山本哲央を中心に、
U23カテゴリー1、2年目の大学生である渡辺一気、岩村元嗣、森田叶夢、神谷啓人を加えた6名のチーム編成で出場。
大会開催前日となる17日には金子と渡辺が記者会見に臨み、今大会への意気込みを語る。

大会初日となる18日は堺国際クリテリウムおよび第1ステージとして堺ステージで個人タイムトライアルが開催。
このステージではトラック日本代表にも選ばれている山本が7位、全日本選手権個人タイムトライアルチャンピオンである金子宗平が12位と、日本勢としては2位、3位のタイムを記録。
幸先の良いスタートを切ることができた。

大会2日目となる19日は第2ステージとしてJPF京都ステージが開催。
有力選手たちが終盤の落車に巻き込まれる中、ナショナルチームの選手たちは全員が完走、うち5名が46名のメイン集団で完走。この日は宇都宮ブリッツェンの岡篤志がステージ優勝となった。

大会3日目となる20日は第3ステージとしていなべステージが開催。
この日はイナベルグと呼ばれる急坂がフィニッシュ前後の区間にあり、例年タイム差がつくだけに前半戦の山場となるステージ。
2名の選手が逃げ切る中、29秒差のメイン集団で金子が完走、岩村も41秒差で完走。総合争いに絡む走りとなった。

大会4日目となる21日は第4ステージとして美濃ステージが開催。
序盤から逃げた5名のうち4名が16秒差で逃げ切る展開に。ジャパンナショナルチームは全員がメイン集団で完走、翌日から本格的に始まる総合争いに向けてしっかりと走り切った。
この日は愛三工業レーシングチームの宇田川塁がステージ優勝となった。

大会5日目となる22日は第5ステージとして綿半信州飯田ステージが開催。
この日は山岳賞争いが激化したこともあり、終盤メイン集団は22名にまで絞られる。最終盤に2名の選手が飛び出し、逃げ切る中、金子がメイン集団での完走となる12位で完走。
この日終了時点で金子は日本人最上位であり、UCIポイント圏内となる9位にまで総合順位を上げる。

大会6日目となる23日は第6ステージとして富士山ステージが開催。
ツアー・オブ・ジャパンのクイーンステージとして知られる富士山ステージ、この日の結果で総合順位の大勢が決まる重要なステージ。
序盤から5名の選手が逃げるも、決戦の場となるふじあざみラインの序盤で全員吸収。
ふじあざみラインの中腹でメイン集団は13名にまで絞られ、この中に金子が残り、最終的には日本人最上位となる12位で完走。
金子は総合順位を1つ落とし、10位となるものの、富士山ステージを終えてもまだUCIポイント獲得圏内に位置する結果となった。
また、森田がトップから3分19秒遅れとなる全体17位で完走。U23全体では3位となる順位での完走となった。

大会7日目となる24日は第7ステージとしてAMANO相模原ステージが開催。
総合上位勢が秒差となっている部分もあり、またポイント賞や山岳賞争いも拮抗しているため、様々な思惑が交錯する中でのレースとなった。
序盤からアタック合戦が続き、小集団が先行しては吸収を繰り返す中、中間スプリントおよび山岳賞ポイントを全て完了した後に13名の先頭集団が形成される。
メイン集団も迫る中13名から3名が逃げ切る展開となり、山本と金子が36名のメイン集団で完走となった。

大会8日目、大会最終日となる25日は第8ステージとしてSPEEDチャンネル東京ステージが開催。
この日も総合上位勢やポイント賞争いにより中々逃げができない中、森田や神谷、岩村も集団先頭でレースを展開。
終盤に5名が先行するも最終周回に逃げが吸収されると、ジャパンナショナルチームはトレインを組んで集団先頭争いに加わる。
最終盤にジャパンナショナルチームを含む4名の選手が先行する場面もあったが最終的には大集団スプリントに。
金子はメイン集団内で完走、総合10位で本大会を終え、見事UCIポイントを獲得することができた。
その他の選手たちもメイン集団および付近で完走。岩村がアンダー1年目ながら総合24位、森田は総合25位、神谷もアンダー1年目で総合39位、山本は総合41位、渡辺は総合46位で完走となった。

清水裕輔エリートコーチコメント:
U23の若い選手たちが多いチーム構成だったが、小橋コーチが連日的確に指示を出していく中でチームとしての動きが日に日にできるようになってきたと実感している。
チームとしては金子選手での総合上位を狙っており、総合10位(日本人最上位)、UCIポイント獲得という結果を出すことができて良かった。ただ、
金子選手のポテンシャルを考えるともっと上を狙えたのではないか、8ステージという長期間に渡るステージレースを走るのが金子選手は初めてだったということもあり、
今回の経験を活かすことでより良いリザルトを残せるのではないかと考えている。

U23の選手たちについては、金子選手や山本選手がリードしくれた部分もあり、
日に日に走りが良くなったことで8ステージ完走し、数字の話にはなってしまうが、6名全員がリザルト1枚目(上位50名以内)に名前を残せたというのも1つの結果として現れたのではないかとなと思う。
ただ、今回の結果で満足はしないで欲しい、今回のレースで見つかった課題をしっかりと乗り越え、ステップアップして欲しい。

また、U23の選手については今回はU23カテゴリで2年目までの選手たちの中から選考した。
U23で言えば3年目、4年目、ジュニアで言えば2年目の選手たちは様々なチームに所属することで経験を積むことができる環境が増えつつあり、
カテゴリが上がったばかりの選手たちがそこにすぐに加わるというのは難しいということもあり、より若い選手たちが経験を積めるようにという意図で今回のメンバーを選考した。

今回選べなかった選手たちの中にも期待している選手たちはたくさんいる。次のレースでは改めてメンバーを選考し、結果を残していきたい。





写真提供:Itaru Mitsui

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第38回全日本自転車競技選手権大会 ー マウンテンバイク(クロスカントリー・オリンピック/クロスカントリー・ショートトラック)におけるブース出展エリアの申請受付について

6月 4th, 2025

第38回全日本自転車競技選手権大会 ー マウンテンバイク(クロスカントリー・オリンピック/クロスカントリー・ショートトラック)におけるブース出展エリアの申請受付を開始しました。

下記の申請ページより確認ください。

ブース出展エリアの申請はこちら

申込期限:6月4日(水)17:00 〜 7月13日(日)17:00まで

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2025年1月1日発効UCI規則の説明と、国内での規則運用について

5月 29th, 2025

UCI競技規則の理解を深める為に本連盟審判委員会より説明書が発行されております。
是非ご覧ください。

2025年1月1日発効UCI規則の説明と、国内での規則運用について

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【エントリー開始について】第38回全日本自転車競技選手権大会 ー マウンテンバイク(クロスカントリー・オリンピック/クロスカントリー・ショートトラック)

5月 28th, 2025

表記大会のエントリーを開始いたします。

下記大会要項をご確認の上、大会エントリーサイトよりお申し込み下さい。

 

【大会エントリー】

受付期間:5月28日(水曜日)20:00 〜 7月2日(水曜日)23:59

申込みページはこちら

※本大会参加にはJCF選手登録が必要となります。 登録完了に要する時間は、所属先都道府県自転車競技連盟により異なりますので、3営業日以上余裕を持った登録申込をお願い致します。
登録ページはこちら

【大会要項】

 

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2025全日本自転車競技選手権大会ロードレース 特設駐車場及びサポートスタッフ申請受付開始のお知らせ

5月 28th, 2025

2025全日本自転車競技選手権大会ロードレースにおけるコース脇特設駐車場及びサポートスタッフの申請受付を開始しました。

下記の大会イベントカレンダーより確認ください。

全日本自転車競技選手権大会 ロード・レース

申込期限:6月13日(金)12:00まで

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