新着情報

第3回関東チャレンジサイクルロードレース実施要項について

2月 6th, 2026

一般社団法人群馬県自転車競技連盟主催の第3回関東チャレンジサイクルロードレースの実施要項を大会ページに掲出致しました。

こちらよりご確認ください。

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レポート② 2026年 シクロクロス世界選手権大会 各カテゴリー

2月 5th, 2026

⚫︎女子ジュニア
3名ともに難コースを恐れながらも大きな落車もせず、レースを終えた。
日本選手の技術は決して低くないものだと改めて感じるレースとなった。
各選手、単独にならずパックで終始展開し、ドライコンディションの高速コースを無事に走り終えた。

石川七海 23位+4:10
昨年は32位で終えた石川だが、今年は大きくジャンプアップした。
スタートで落車し、その後も序盤から中盤にかけてペースが上がらなかった。
終盤にかけては本来のハイペースを取り戻せたが、彼女自身が目標としていた10番台には届かなかった。
10番台までは1分以内と序盤の失速が悔やまれたが、昨年よりも成長した走りができており、
来年以降のWU23クラスでの活躍も期待できた。

日吉彩華 30位+5:07
ジュニア1年目、日本国内の女子エリートクラスでも上位で走る彼女だが、
その能力がどこまで世界選手権で通用するかが期待された。スタートなどの混乱もうまく処理し、
10番台に迫る位置でレースを展開した。中盤までパックを前後しながら耐えるレースができていたが、
後半にかけて順位を落とした。後半の持久力をつければ10番台のリザルトは容易に見えてくるポテンシャルの高さを感じた。

小林碧 38位+6:35
日吉選手同様のジュニア1年目。昨年11月のUCIシクロクロストレーニングキャンプ以降急成長しており、
その走りは世界選手権の舞台でも同様に発揮された。スタート位置は他日本選手と同様の位置だったが、
スタートもうまく切り抜け、レースをパックで展開した。30番代前半でパックを形成し、パック内で積極的に走る姿が見えた。
惜しくも後半にかけて順位を落としたが、今後の可能性が十分に見えるレースをした。

⚫︎男子U23
試走から大きく乱すことなく淡々とレースに向けて取り組み、その結果は共に大きな成果となって現れた。
柚木選手のトップから4分遅れでのゴールは現時点ではとても評価のできる内容だと言える。

柚木伸元 35位+4:00
序盤は20番代後半でレースを展開、昨年同様に序盤の展開の巧さをみせ、
そのスピードと技術は欧州のプロの入り口に立つ選手層に届く勢いだった。
終盤にかけてはペースを維持できず、順位を徐々に落としたが、その最後まで戦い抜いていた姿は
U23最後の柚木選手の競技への取り組む姿が映し出されていた。来年以降、エリートクラスでの彼の活躍が期待される。

野嵜然新 38位+5:34
序盤からパックに乗り切れず、単独走行が続いたが後半にかけてペースを取り戻し、
安定したペースでレースを進めることができていた。順位以上に厳しいレースとなったが、
U23クラス1年目の彼にとってはとても大きな経験になったと思う。
日頃レースでミスが目立つが今回の世界選手権では大きなミスもなく成長を感じた。

⚫︎女子エリート
近年高速化が進むシクロクロスにおいて、女子も同様でハイペースなレース展開となった。
技術は十分カバーできたが、コンディショニングが整い切らなかった印象。来年も引き続き挑んでいきたい。

渡部春雅 28位 -1Lap
得意のスタートは世界選手権の舞台でも成功し、順位を上げることができた。
しかし、その後、ペースを維持できずに苦しいレースを展開。
最後までペースを上げることができず、-1Lapで終えた。
彼女本来のパフォーマンスとは程遠かった。原因を探し、チームとしても再発防止に努めたい。

⚫︎男子ジュニア
2名ともにトップから4分台遅れと健闘した。男子ジュニアのレース時間は雨が降り出し、
難しいコースコンディションとなったが、そのような状況下でも終始安定したパフォーマンスを発揮した
山田選手は個人的な海外遠征を繰り返しており、その経験値が好成績に繋がったと考えられる。

山田駿太郎 42位 +4:29
昨年はスタートで落車に巻き込まれてしまい、大きく出遅れ悔しい結果となった。
パフォーマンス的にも足りない点が多かったが、今年は国内シクロクロスシーズン序盤からパフォーマンス改善が容易に見てとれ、
その成長を感じた。その成長したパフォーマンスは、今回の世界選手権でも同様に発揮され、終始安定したレースをパックで展開できた。
30番代も見える位置で42位となっており、今後の成長を期待できる走りを披露した。

三上将醐 45位+4:47
1周目から落車やバイクトラブルが相次ぎ、後方から追い上げるレースとなった。
TeamRelay1走目でも見せたスピードを活かせば30番台前半までなんとか追い上げることが可能かと思われたが、
本来持っているスピードが戻ってくることなく苦しいレースとなった。
ジュニア1年目で、海外レースはUCIシクロクロストレーニングキャンプの時から2戦目。
海外レースでの安定したパフォーマンスが発揮できるようにチームとしても準備していきたい。


シクロクロス世界選手権が終わりました。世界との差は依然として大きく相対評価としては厳しい結果ではありますが、
シクロクロス日本代表チームの成長という観点で、コンディションが日本人の得意な状況であったことも活かして確実に成績を残せたことは大きな成果だと感じています。

監督に就任させていただき3年目、今年は特にチーム力の向上を感じました。
毎年、選手の意識向上と目標設定を軸に選手と接していますが、選手たちの世界へ挑むチカラが着実についてきたと思います。

また、現地スタッフと市原メカニックとの協働で日々のオペレーションがスムーズに行えたことも大きいと感じます。スタッフの強化も継続して行います。

最後になりましたが、世界選手権派遣に際しご支援ご協力を頂きました皆様ありがとうございました。
若手育成やシクロクロスの競技力向上については引き続きAJOCC様にもご協力をいただきながら、
ナショナルチームとして今後も海外に向けて活動していけるよう環境整備に力を入れていきます。
今後ともシクロクロスナショナルチームへの応援をよろしくお願いいたします。

シクロクロスナショナルチーム監督 竹之内悠


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第3級公認審判員講習会(ロード、トラック)開催のお知らせ 岡山県

2月 4th, 2026

岡山県自転車競技連盟では2026年3月28日に第3級公認審判員講習会、チームアテンダント講習会を開催します。
詳細・申し込みは実施要項をご確認ください。

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レポート① 2026 World Championships in Hulst, Team Relay

2月 2nd, 2026

日本シクロクロスナショナルチームとしては2度目の参戦であった。

昨年は10カ国中9位、+8:08でレースを終えた。

昨年は初参戦ということもあり、現地でのスタッフの采配、スタート順など見直す点が多く、今年は昨年の反省を活かした再挑戦となった。

今年はオランダ、スロバキア、ルクセンブルク、デンマークが新たに参戦し、計13ヶ国が出走した。

スタートの1走目は世界選手権初出場の男子ジュニア三上将醐。先般スイスUCIシクロクロストレーニングキャンプでも鍛えられた三上は、安定感のある堂々とした走りを見せ8位で2走目に繋いだ。

2走目は女子エリート渡部春雅。渡欧後、身体にキレがないかと心配されたが持ち前のスタート力を活かし次にバトンを繋いだ。

3走目は男子U-23柚木伸元。ヨーロッパのコースにマッチした走りで13位に落ちた順位を11位まで引き上げた。

4走目のU-23野嵜然新は、柚木の好走を引き継ぎ1走目と同じく8位までジャンプアップ。

5走目、6走目は女子ジュニアの石川七海、日吉彩華が務め、順位はそれぞれ落としたものの最後まで粘り、12位/13ヶ国、+4:17でのゴールとなった。

目標はTop10

派遣メンバーのうち、出走しなかった女子ジュニア小林碧、男子ジュニア山田駿太郎も出場メンバーのサポートに徹し、まさにナショナルチーム一丸となって挑めた「Team Relay」であった。

監督の私自身、心の内に秘めていた「目指せTop10」には惜しくも届かなかったが、その10位とのタイム差は約1分。日本は比較的若いメンバーで構成されている中、世界を相手によく健闘した。日本の選手層は決して薄いものではない。

チームリレー開催翌日より各選手個人の世界選手権レースが開催される。

チーム全員、それぞれの活躍に期待する。

 

シクロクロスナショナルチーム監督 竹之内悠

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JCFロード部会第5回会合のご報告(2026 年1月27日)

1月 30th, 2026

公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)ロード部会は、2026年1月27日に第5回会合を開催し、「選手育成パスウェイの具体化」「全日本選手権の運営見直し」「ステークホルダー連携」について議論を行いました。

出欠状況

出席者:加地/飯田/中梶/別府/大庭/古家/松村/今西/川口/栗村/辻/樫木

会合の概要

今回の会合では、前回までに議論されたパスウェイ(選手育成の道筋)の具体化を中心に、全日本選手権における運営面の見直し、および普及施策の進捗確認が行われました。
また、メーカー・主催者等のステークホルダーとの連携状況についても報告・共有が行われました。

パスウェイに関する議論

【大学経由パスウェイの具体化】

松村・川口両氏より、前回提示された大学進学ルートのパスウェイについて、より具体的な内容が共有された。
・T1(高校生段階):国内公認レースへの参加、集団走行スキルの習得、トラック中距離の基礎習得
・T2(大学1年):育成プログラムを経て国内チームに所属、学連レースで実績を積む
・T3(大学2~3年):コンチネンタルチームへの登録、UCIポイントの取得、年代別国際大会への出場
・T4(大学4年~卒業後):国際レースでの入賞、プロ契約を目指す

【海外直接挑戦パスウェイ】

別府氏より、大学を経由せず早期に海外挑戦を目指すルートについても提案された。
・T1(~18歳):国内レースで実績を積む、語学・生活スキルの早期習得
・T2(U19):ナショナルチームでの短期海外遠征、民間プロジェクト、または海外U19クラブチームへの所属(選択制)
・T3(U19後半~U21):海外クラブチームに所属し、欧州エリートレースで上位入賞(Top10)、UCIポイント取得
・T4(U21~U23):海外クラブチームに所属し、欧州エリートレースで優勝、欧州UCIレースで優勝および入賞を目指す。欧州コンチネンタル・プロ・ワールドツアーチームへの昇格を目標とする

【海外挑戦における課題】

・日本は国内コンチネンタルチームが多いため、欧州クラブチームレベルの重要性が認識されていない傾向がある
・欧州コンチネンタルチーム加入のハードルは非常に高く、即座にコンチネンタル登録を目指すのは現実的ではない
・欧州クラブチームレベルでも実際にはプロレースよりも厳しい環境であり、ここで実績を残す経験が重要
・個人で海外クラブチームに所属する場合、旅費と滞在費を自身で工面しなければならない点が最大の障壁
・民間の海外派遣プログラムとの連携が現実的な選択肢として提案された

【評価指標の整理】

・各段階での到達要件として、全日本選手権でのリザルトを基準とする方向性が提案された
・ハイパフォーマンスセンター(HPCJC)との連携により、パワー等の定量指標を活用する可能性についても議論された

【強化指定選手について】

・強化指定選手の発表がなされていない現状について確認が行われた
・パスウェイと強化指定の連動が必要との認識が共有された
・パスウェイの各段階に誰が・何人いるかを把握できる仕組みの整備が求められた

【トラック中距離との連携について】

・トラック中距離の選手がすぐにロードに繋がるとは限らないとの指摘があった
・一方で、これまでの10年間とは異なるアプローチでチャレンジを行うべきとの意見も共有された

コーチ制度に関する議論

【ロードコーチ認定制度の素案】

部会長より、USA Cyclingを参考とした3レベル制のコーチ認定制度の素案が提示された。
・Level 1:上級コーチ(エリート選手の育成が可能)
・Level 2:中級コーチ(幅広い選手層に対応)
・Level 3:認定コーチ(基礎知識を習得した入門レベル)
主な特徴として、以下が提案された。
・専門分野証明書制度(トレーニングデザイン、生理学、アスリートマネジメント、コーチングビジネス)
・継続教育制度(CEU)による年間学習の義務化
・オンライン学習管理システム(LMS)の構築
・Level 3については、アテンダント講習との置き換えや無償化による指導者の底上げについても検討された
・高校の指導者への負担軽減も考慮しながら制度設計を進める方針
・高校・大学の指導者が同じ方向を向いて選手育成に取り組むための基盤として、コーチ資格制度の整備が重要との認識が共有された

全日本選手権の運営見直し

【女子のチームカー運用】

・日本一を決めるレースにふさわしい運営体制の構築が議論された
・前年度上位選手(6位以内)については、人数にかかわらず個別のサポートカー運用を認める方向性
・乗り合い運用の場合は、レース中の順位に応じて前方選手を優先する等のルール整備を検討

【男子U23カテゴリーのサポート】

・男子U23については、ニュートラルサポートを中心とした体制で対応する方向性が確認された

ステークホルダー連携

【メーカー・主催者との連携状況】

普及施策の一環として、以下のステークホルダーとのコミュニケーションが進められていることが報告された。

・メーカー:国内外メーカー各社
・主催者:ツール・ド・おきなわ、大磯クリテリウム 他

【連絡協議会の設置】

・主催者・メーカー・ショップとの連絡協議会を設置し、継続的な連携体制を構築したい旨が共有された

【普及施策(新重量規制)】

・入門カテゴリー向けの機材重量規制について、メーカーとの対話を通じて最善策を模索する方針が確認された
・ショップを導入サポートの拠点として活用する可能性についても検討が進められている

【普及施策・新カテゴリーの素案提示】

部会長より、普及施策および新カテゴリーについての素案が提示された。主な内容は以下の通り。

<チャレンジクラス(機材重量規制)>

・完成車重量9kg前後(仮)の規制を設けたエントリーカテゴリーの新設
・最適な重量値については今後検討を進める
・中高生は全カテゴリー必須、大学生は下位カテゴリーに適用を想定
・参入コストの抑制(15~35万円程度)による競技人口拡大を目指す
・メーカー協力による推奨モデルリストの作成を検討

<エンデューロ・ヒルクライムの公認競技化>

・非公認レースの統合と登録選手拡大を目的とした公認化
・全日本エンデューロ選手権・全日本ヒルクライム選手権の新設を検討
・女子選手の競技機会拡大のため、エンデューロにおける男女混合部門の設置も提案

<安全講習の義務化>

・入門者向けレース参加者への事前安全講習受講を義務付け
・オンライン講習と対面講習の併用を想定

<その他>

・クロスバイク・フラットバーレースの公認についても、実現の難易度は高いものの検討の価値があるとして言及された

 

部会内で資料を展開し、次回会合においてより深い議論を行う予定。

報告事項

【2025年ツール・ド・おきなわについて】

・前回会合で指摘された安全管理上の課題について、主催者側での原因確認が行われていることが報告された

【その他】

・医事委員会への相談事項として、特定の健康状態における競技参加の可否に関するガイドライン整備の必要性が提起された
・e-Sports部会との連携についても、今後の検討課題として共有された

総括

今回の会合では、パスウェイの各段階における具体的な到達要件の整理が進み、全日本選手権の運営面でも選手目線での改善方針が確認されました。
また、普及施策におけるステークホルダー連携が着実に進展していることが報告されました。

部会長コメント

パスウェイについては、各委員の知見を集約し、選手が目指すべき道筋がより明確になってきました。
国内の育成が同じ方向を向くためにも、このパスウェイの浸透が不可欠です。
さらに、ハイパフォーマンスセンター(HPCJC)の知見を共有することで、新しい日本ロード育成体制を構築していきたいと考えています。
コーチ制度の整備と合わせて、高校から大学、そして世界へと続く一貫した育成体制の実現を目指します。
ステークホルダーとの連携についても、具体的な施策実行に向けて引き続き対話を進めてまいります。

今後の予定

次回会合では、以下の事項を中心に審議を行う予定です。
・パスウェイの最終案確定と公表準備
・コーチ認定制度の詳細設計
・普及施策の実行計画具体化


公益財団法人日本自転車競技連盟
ロード部会長
加地 邦彦

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あの日のキッズライダーたちが、世界へー2026 UCIシクロクロス世界選手権代表選手団紹介

1月 29th, 2026

 

2026 UCIシクロクロス世界選手権大会に挑む8名の日本代表選手たちは、全国各地のAJOCCレースをキッズ、ユース時代から走り、切磋琢磨して育ってきたライダーたちです。 各選手のAJOCCレースでの思い出やシクロクロスがもたらした自身の成長についての思い、応援してくださる方々への感謝のメッセージなどを、竹之内悠日本代表監督、影山善明AJOCC代表理事、飯田太文JCFシクロクロス部会長のコメントとともに紹介するページが公開されました。

ぜひご覧ください。
・AJOCC HP
 あの日のキッズライダーたちが、世界へー2026 UCIシクロクロス世界選手権代表選手団紹介

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2026 アジアロード選手権大会 日本代表選手団の派遣について

1月 27th, 2026

 

サウジアラビアにて開催される 2026 Asian Road Cycling Championships(アジアロード選手権大会) が、2026年2月5日より開幕いたします。
本大会には、日本代表選手18名が出場予定となっており、日本チームは各種目において上位入賞を目指して挑みます。
日本代表選手団への温かいご声援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

[ 男子エリート ]
 留目 夕陽 (AISAN RACING TEAM)
 新城 幸也 (Solution Tech NIPPO Rali)
 小石 祐馬 (KINAN RACING TEAM)
 橋川 丈  (KINAN RACING TEAM)
 山本 大喜 (VC FUJUOKA)

[女子エリート]
 小林 あか里 (Kasseien Fiets Huis Cycling Team)
 渡部 春雅  (Liv Racing Japan)
[男子U23]
 望月 蓮  (日本大学/Bourg-en-Bresse Ain Cyclisme)
 松井 丈治 (立命館大学/AISAN RACING TEAM)
 新藤 大翔 (EQADS)
 吉田 奏太 (倉吉西高等学校)
[女子U23]
 岡本 美咲 (早稲田大学/HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR)
 水谷 彩奈 (日本体育大学/HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR)
[ 男子ジュニア ]
 井上 悠喜 (松山学院高等学校)
 寺町 悠希 (帯広南商業高等学校)
 松村 拓弥 (群馬工業高等専門学校)
 佐野 凌麻 (岐阜第一高等学校)
[ 女子ジュニア ]
 筒井 楓  (笛吹高等学校)
 石川 七海 (八千代松蔭高等学校)

・スタッフ
 清水 裕輔 (JCFロード監督)
 小橋 勇利 (JCFロード強化コーチ)
 中根 英登 (JCF強化支援スタッフ)
 市川 貴大 (メカニック)
 荻田 晴  (メカニック)
 星野 貴大 (メカニック)
 穴田 悠吾 (マッサー)
 野村 智美 (マッサー)
 阿部 可織 (マッサー)

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【シクロクロス】JCF シクロクロスランキング更新のお知らせ(第11戦 山口きらら浜 終了)

1月 27th, 2026

2025-2026 シーズン JCF シクロクロスシリーズ ランキングを更新いたしました(第11戦 山口きらら浜 終了)。

ランキングはこちら ⇓

 
なお、男女エリートの2025~2026シーズンのみのシリーズランキングはAJOCCホームページ内、
「RANKINGS」→「JCX」のページをご参照ください。
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2025-26 JCFシクロクロスシリーズ第11戦 『セービング・山口シクロクロス 第2戦 山口きらら博記念公園ステージ』レース結果

1月 26th, 2026

2025-26 JCFシクロクロスシリーズ第11戦が、山口きらら博記念公園内特設コースにて「セービング・山口シクロクロス 第2戦 山口きらら博記念公園ステージ」として開催された。
朝の試走時間には雪が舞ったものの積雪には至らず、その後は冷たい強風の中で各カテゴリのレースが行われた。

男子エリートは、鈴木 来人(OnebyESU-ICV)と内野 友太(CLICK八幡)によるトップ争いが展開されたが、ファイナルラップに2人が絡む転倒が発生。鈴木はメカトラブルにより順位を落とし、内野がシリーズ戦初優勝を飾った。2位にはトップ2人を追い続けた松田 賢太郎(−)、3位に鈴木が入った。

わずか3人のエントリーとなった女子エリートでは、1周目のキャンバーで転倒した小田 恵利花(NASK Trading)を交わしてトップに立った安藤 沙弥(SHIDO-WORKS)が、そのまま独走で優勝。2位に小田、3位は川口 悦子(OCX)となった。

主なレース結果は以下の通り
●男子エリート (0.1km+2.5km×10Laps)
1位:内野 友太(CLICK八幡)1:00:49.9
2位:松田 賢太郎(−)+0:22
3位:鈴木 来人(OnebyESU-ICV)+1:21
出走:23名、同一周回完走者:14名

●女子エリート(0.1km+2.5km×6Laps)
1位:安藤 沙弥(SHIDO-WORKS)0:42:58.7
2位:小田 恵利花(NASK Trading)+1:01
3位: 川口 悦子(OCX)+3:58

●男子ジュニア(0.1km+2.5km×6Laps)
1位:大谷 鴻志郎(土佐高校)39:14.6

●男子U15(0.1km+2.5km×4Laps)
1位:宮本 響斗 (山口県ジュニアサイクルスポーツクラブ) 31:13.7

●男子U17(0.1km+2.5km×4Laps)
1位:尾崎 愛周(CLICK八幡)0:32:02.2
2位:宗内 玲泉(山口県ジュニアサイクルスポーツクラブ)+2:19
3位:福島 蒼大(山口ジュニアサイクルスポーツクラブ)+4:06

●女子U15(0.1km+2.5km×4Laps)
1位:今泉 日葵(Q-SHU UNION)0:32:10.0

●男子マスターズ45(0.1km+2.5km×4Laps)
1位:渡邉 巧(−)0:28:43.3
2位:折本 皇一郎(ガンボ広島)+0:26
3位:加藤 啓二(rabbitstreet)+0:47

●男子マスターズ50(0.1km+2.5km×4Laps)
1位:小橋 洋二(BIBA BIKES JAPAN/ OCX )0:27:22.7
2位:白川 倫史(ドМ組合)+0:31
3位:梶谷 明直(チーム岡山) +1:06

●男子マスターズ55(0.1km+2.5km×4Laps)
1位:荒上 光亮(チームファンサイクル)0:26:56.0
2位:原 直人(−)+3:13
3位:滋野 春紀(SHIDO-WORKS)+3:53

●男子マスターズ60(0.1km+2.5km×4Laps)
1位:上川 孝(TEAM GUNBO)0:29:42.8
2位:松浦 邦治(おっさんシクロクロス部)+0:45
3位:村田 孝幸(ベッキーシクロクロス)+1:57

●男子マスターズ65(0.1km+2.5km×4Laps)
1位:増田 謙一 (SHIDO-WORKS)0:27:39.1

●女子マスターズ(0.1km+2.5km×4Laps)
1位:関谷 加津子(SHIDO-WORKS)0:32:44.7

詳細及びその他のカテゴリのリザルトはAJOCCホームページを参照してください。

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【Coupe du Japon愛知国際2026】大会情報 03/15開催

1月 23rd, 2026

Coupe du Japon Aichi International Invitation UCI Class3
Coupe du Japon 愛知国際2026

March 14-15
Obataryokuchi Nagoya City, Aichi

2026年3月14日(土)/15日(日)
小幡緑地 (愛知県名古屋市守山区)

■Excerpt from the Technical Gude/要項抜粋

Categories/カテゴリー
Age Category:Elite  This category shall comprise riders aged 19 and above.
All participant riders must have a valid license issued by National Federation of member of the Union Cycliste Internationale (UCI)
All Japanese riders must register with the Mountain Bike Team Japan for class certification and insurance purposes.
開催カテゴリー:エリート(19才以上)
すべての参加者はUCIの加盟国連盟の有効なライセンスを所持すること。国内競技者は2025チーム登録済で該当クラスでの参加資格者であること
Japanese riders shall be subject to one of the following criteria:
A: Riders who held at least one point in the UCI Cross-Country Individual Ranking as of January 1, 2026.
B: Top 40 National Ranker Men and Women Elite on 2025.
C: Top 20 National ranker Men and Women Junior on 2025 with elite status on 2026
D: Resisterd Riders by 2025 Premier Team in Japan
E: Special Selection by organizer.
日本の競技者はエリートであり次の基準による: 内一つに該当
A: 2026年1月1日現在でUCIクロスカントリー個人ランキングにおいて1ポイント以上を獲得している競技者
B: 2025年ナショナルエリートランキング40位以内
C: 2025年ナショナルジュニアランキング20位以内で2026年エリート登録者
D: 2025年プレミアチーム登録競技者
E: 主催者特別選抜

Cross Country Olympic: XCO
UCI Categories Age Entry Fee
UCIカテゴリー 年齢 参加費
Men Elite 19 and over Free
Women Elite 19 and over Free
男子エリート 19才以上 無料
女子エリート 19才以上 無料

Schedule of Events
競技日程
March 14(SAT)
10:00 -12:00 Course Inspection by UCI and ACC
14:00 -16:00 Course Walk – No Bikes
14:00 -16:00 Registration Open, Licence Control, Number distribution
16:00 -16:15 Team Manager’s Meeting at HQ near the start/finish line

March 15(SUN)
08:30 -10:00 Course Open for Training and Warm up
10:30 – Women Elite (XCO)
12:45 – Men Elite (XCO)
15:00-15:30 Citizen’s Fun Ride
*Awards Ceremony will be held finish of each race.

3月14日(土)
14:00 -16:00 コースウォーク (自転車走行不可)
14:00 -16:00 選手受付確認、ライセンスコントロール
16:00 -16:15 チームマネージャーズミーティング/本部前

3月15日(日)
08:30 -10:00 コーストレーニング、ウォームアップ、男女エリート
10:30 – 女子エリート クロスカントリー・オリンピック
12:45 – 男子エリート クロスカントリー・オリンピック
15:00 -15:30 市民ファンライド
*表彰式は各レース終了後直ちに行う

Regulations
競技規則
This race will be run under UCI regulations, JCF regulations and specific regulations.
この大会は、UCIおよびJCFの競技規則および大会特別規則により行われる
この大会は2026国内ランキングの対象大会ではない。

■大会サイト
https://mtb-l.jp/2026/01/20/events/20260315aichi_international/

*指定された時間以外のコース走行はできません
*会場では、貴重な植物なども見られます。園内林地への立ち入りはご遠慮ください。
*公園の駐車場は、台数に限りがございますので、お越しの際は公共交通機関のご利用をお願いいたします。近隣の施設等への駐車も各営業の妨げとなることもありますので行わないようお願いいたします。
*大会開催にあたり、小幡緑地では3月14日(土)、3月15日(日)に一部園路、広場、駐車場が使用できなくなります。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくご協力のほどお願いいたします。
*最寄りの交通機関/小幡緑地本園
・【電車】名鉄瀬戸線『小幡駅』下車、市バスもしくは北へ徒歩25分
・【バス】市バス『緑ヶ丘住宅』下車、北へ徒歩約5分
・【ゆとりーとライン】『小幡緑地』下車、南へ徒歩3分

■主催:一般社団法人MTBリーグ、愛知県自転車競技連盟、公益財団法人日本自転車競技連盟
■公認:UCI国際自転車競技連合、ACCアジア自転車競技連合、公益財団法人 日本自転車競技連盟
■開催日:2026/03/15
■開催地:小幡緑地(愛知県名古屋市守山区)
■カテゴリー:MTB XCO

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