2027年度以降の全日本自転車競技選手権大会-マウンテンバイク 開催候補地の募集を行います。
募集詳細につきましては、下記募集要項をご確認下さい。
また公募案内に倣い、下記申請書をご記入いただき問い合わせ先への提出をお願いいたします。
2027年度以降の全日本自転車競技選手権大会-マウンテンバイク 開催候補地の募集を行います。
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JCF国内選手権者ジャージ(全日本選手権チャンピオンジャージ)の使用に関するガイドラインをUCIガイドラインに準拠し更新しました。
https://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2025/12/National-Champs-Jersey-Guideline-je-2025.pdf
主な変更点
・製造者ロゴはスポンサーロゴ扱い。
・スポンサーエリアは胸(前)面天地30cmの長方形、背(後)面は天地20cmの長方形。
大会ページ : 第31回 全日本自転車競技選手権大会 シクロクロス
UCI競技規則Part3トラックレース2026年1月1日施行分を更新しましたのでお知らせします。
https://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2025/12/Part-3_Track_Race_V20260101_J_2nd-revision.pdf
公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)ロード部会は、2025年11月25日に第3回会合を開催し、 「10年後の目標設定とタレント育成パスウェイにおける年齢区分見直し」「国内外強化制度の再設計」について多岐にわたる議論が行われました。
出席者:加地 邦彦、飯田 太文、中梶 秀則、別府 史之、大庭 伸也、松村 拓紀、川口 直己、栗村 修、樫木 祥子、辻 啓
欠席:今西 尚志、古家 由美子
10年後の競技目標(2035年)
・男子:ワールドツアー5名+プロチーム5名の計10名
・女子:ワールドツアー3名+プロチーム3名
この目標を実現するために、19歳以下(U19)およびU23カテゴリーでの段階的育成が必要との共通認識が形成された。また、23歳を超えるとワールドツアーやProTeamを含む上位チームへの加入難易度が大きく上がることが共有された。一方で、国内の状況を見ると高校から一気にヨーロッパプロへの道のみとするのも難しいことから、パスウェイを二本準備することを検討することとした。
・T1~T4の4段階育成分類の定義を精緻化。
・特にT2(国内強化層)~T3(海外挑戦準備層)への昇格条件に「自己完結能力(生活・語学・自己管理)」「アスリートマインドセット」等の非競技スキルを追加。
・各層の「年齢・到達要件」の明示が重要との意見が多数。
今後のアクション:
・別府氏・辻氏:大学非進学パス(U19~即挑戦)をドラフト化
・松村氏・川口氏:大学進学パスのステップ案を検討
・各層に応じた競技・生活支援ガイドの設計(語学・生活準備など)
・渡欧選手の多くが現地で精神的に潰れるケースが報告され、準備教育とサポート不足が課題。
・今村選手の例は見習う点も多くあり、今後の指標にすべきとの提案。
・海外挑戦支援として、語学・資金・現地コーチ不在などの課題に対し、「ナショナルチーム予備軍」のような形での先行育成が必要。
・外国籍選手枠:登録制限(例:2名)を設け、国内選手の出走機会とポイント獲得機会の拡充を図る案を議論。
・国内選手UCIポイント基準の導入検討。(例:チーム内にUCIポイント保持選手が一定数必要)
・年収200万円以上/若手比率(19~22歳)義務化などの要件精緻化を次回提示予定。
・レギュレーションについては、安全性と選手間の平等性を担保しつつ、柔軟に対応することが望ましいという意見が出された。
・国内主催者による独自規則のレギュレーション(ギア比等)について、主催者ごとのバラつきが選手や関係者の混乱を招いているとの指摘があった。
・特に、国内選手の育成・強化の観点からも、合理的で一貫した基準整備が必要とされている。
・各項目についてはUCIに一例として照会を行いつつ、国内レース運営におけるルールの一本化を進める方針が確認された。
・ハンドル幅規制・無線通信機器などについて、UCI非対象レースにおける柔軟運用を提案。
・UCIへの照会を実施(斎藤氏担当)し、国内ルール整備へ活用予定。
・沖縄大会の安全面に関するレポート未提出を確認。
・複数の問題に関する報告が寄せられており、主催者からのレポート提出を待って次回に審議することとした。
資料は多数用意していたが、育成パスや海外挑戦の議論が白熱したため、予定していた国内の具体的施策等は次回に持ち越す。
次回日程候補:2025年12月23日(火)19:00~(予定)
次回議題(案):
・パスウェイ2ルート案の提示・比較(大学経由/即挑戦)
・各T段階の具体的要件整理と評価手順
・コンチネンタルチーム登録要件(若年層枠・年収条件など)の精緻化
・国内レース制度と安全基準の整備
・ミッション・ビジョンの周知・制度化
公益財団法人日本自転車競技連盟
ロード部会長
加地 邦彦
愛知県自転車競技連盟では2026年2月に第2級公認審判員講習会(BMX)、第3級公認審判員講習会(ロード、BMX)を開催します。
詳細・申し込みは実施要項等をご確認ください。
宮城県自転車競技連盟では2026年2月に第2級公認審判員講習会(トラック、ロード)、第3級公認審判員講習会(トラック、ロード)を開催します。
詳細・申し込みは実施要項をご確認ください。
2025-26 JCFシクロクロスシリーズ第7戦が、埼玉県松伏町 まつぶし緑の丘公園 特設コースにて『弱虫ペダル Presents 松伏シクロクロス』として開催された。関東平野にありながら人工の里山を利用したアップダウンの多いコース。
穏やかな天候のもと各カテゴリのレースが行われた。
男子ジュニア松村 拓弥 (群馬工業高等専門学校)と三上 将醐 (アスリチューン・CORAGGIO KAWANISHI U-19/横浜立野高等学校)のマッチスプリントにより松村が勝利。
女子ジュニアでは同時スタートの女子エリートのトップですら振り切り日吉 彩華 (AsiaUnionTCSRacingTeam)が優勝。
WJの日吉に先着を許してしまったが女子エリートの優勝は石田 唯 (TRKWorks)。
男子エリートは地元出身の織田 聖 (弱虫ペダルサイクリングチーム)がスタートから快調に飛ばし、シリーズ第4戦の幕張大会からの連勝記録を4に伸ばした。
主なレース結果は以下の通り
●男子エリート (10Laps)
1位:織田 聖 (弱虫ペダルサイクリングチーム) 59:34.092
2位:沢田 時 (Astemo 宇都宮ブリッツェン) +00:35.195
3位:成田 光志 (OLIVE) +00:42.098
出走:73名、同一周回完走者:16名
●女子エリート(6Laps)
1位:石田 唯 (TRKWorks) 41:33.213
2位:渡部 春雅 (Olanda Base) +02:01.793
3位:竹村 舞葉 (SHIDO-WORKS) +02:13.488
出走:17名、同一周回完走者:11名
●男子ジュニア(6Laps)
1位:松村 拓弥 (群馬工業高等専門学校) 36:32
2位:三上 将醐 (アスリチューン・CORAGGIO KAWANISHI U-19/横浜立野高等学校) +00:00
3位: 山田 駿太郎 (弱虫ペダルサイクリングチーム) +00:43
●女子ジュニア(6Laps)
1位:日吉 彩華 (AsiaUnionTCSRacingTeam) 41:02.760
2位:石川 七海 (CSJTT轍屋) +01:47.371
3位:小林 碧 (Axcyclocrossteam) +03:25.8
●男子U15(4Laps)
1位:村上 鳳冴 (村上兄弟) 28:45.084
2位:大関 麟太郎 (spacezeropoint) +00:39.941
3位:森田 圭 (なし) +02:37.492
●男子U17(4Laps)
1位:郷津 輝 (DreamSeekerJr.RacingTeam) 26:34.334
2位:角田 直央 (FineNovaLAB 4 26:55.139) +00:20.805
3位:横田 壮一郎 (Fine Nova LAB) +00:59.746
●女子U17(3Laps)
1位:皆木 海音 (AVENTURACYCLING) 23:56.709
●男子マスターズ35(5Laps)
1位:和田 拓海 (APEIRON) 32:34.561
2位:佐野 千尋 (イナーメ信濃山形) +00:03.964
3位:松尾 遊 (ChampionSystemJapanTestTeam) +01:56.125
●男子マスターズ40(4Laps)
1位:佐川 祐太 (SNEL) 6:35.061
2位:佐藤 利英 (team chainring) +01:34.851
3位:松川 大作 (イマイシクロケッツ) +03:32.492
●男子マスターズ45(4Laps)
1位:日向 隼人 (SBC Dirt Union) 26:59.916
2位:川野 隆文 (カワノビルド) +00:21.137
3位:鈴木 健太 (Araren8214) +00:49.828
●男子マスターズ50(5Laps)
1位:中島 由裕 (−) 33:49.959
2位:生田目 修 (イナーメ信濃山形&大幸ハーネス) +00:37.219
3位:福永 祐二 (福 @ 自転車道) +01:26.488
●男子マスターズ55(5Laps)
1位:塩見 学 (BBQMasters) 35:13.881
2位:浅井 秀樹 (SNEL) +00:06.398
3位:河尾 輝彦 (Y練/轍屋) +00:30.613
●男子マスターズ60(4Laps)
1位:佐藤 稔 (スワコレーシングチーム) 28:45.072
2位:羽鳥 和重 (cycleclub3UP.) 00:15.996
3位:阿部 浩 (無し) +01:46.344
●男子マスターズ65(4Laps)
1位:大竹 雅一 (MTB SHOP OTAKE) 30:56.455
2位:原野 博明 (エキップナカムラ) +01:28.707
3位:江川 嘉宏 (Naturalfarmer) +01:44.500
●女子マスターズ(3Laps)
1位:西山 みゆき (−) 23:42.158
2位:今井 みち子 (なるしまフレンド) +01:06.766
3位:志村 愛 (スペシャライズド幕張) +04:49.227
詳細及びその他のカテゴリのリザルトは大会ホームページまたはAJOCCホームページを参照してください。
岩手県自転車競技連盟では、令和7年12月21日(日)紫波町にて第3級公認審判員講習会を開催します。
詳細・受講申し込みは実施要項を参照ください。