2025-2026 シーズン JCF シクロクロスシリーズ ランキングを更新いたしました(第10戦 東北蔵王 終了)。
ランキングはこちら ⇓ https://data.cyclocross.jp/point_series/374 なお、男女エリートの2025~2026シーズンのみのシリーズランキングはAJOCCホームページ内、 「RANKINGS」→「JCX」のページをご参照ください。
2025-2026 シーズン JCF シクロクロスシリーズ ランキングを更新いたしました(第10戦 東北蔵王 終了)。
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公益財団法人 日本自転車競技連盟(JCF)BMX部会では、2026年「全日本自転車競技選手権 BMXレーシング」の大会開催地および主管団体を、下記の通り決定致しましたのでお知らせ致します。
JCFBMX部会
オランダにて2026 UCI Cyclo-Cross World Championshipsが1月29日より開催されます。 こちらのレースへ8名の日本代表選手が参加を致します。 大会期間:2026年 1月 29日(木) ~ 2月 1日(日) 派遣期間:2026年 1月 26日(月) ~ 2月 4日(水) 開催場所:オランダ・フルスト 大会ホームページ : https://hulst2026.com/
派遣選手団<選手> 渡部 春雅 (Liv Racing Japan/OlandaBase/Watersley) 柚木 伸元 (日本大学/シマノレーシング) 野嵜 然新 (桐光学園高等学校/drawer THE RACING) 山田 駿太郎(竹園高等学校/弱虫ペダルサイクリングチーム) 三上 将醐 (横浜立野高等学校/ATHLETUNE CORAGGIO KAWANISHI U-19) 石川 七海 (八千代松陰高等学校) 日吉 彩華 (岐阜第一高等学校/Asia Union TCS Racing Team) 小林 碧 (並木中等教育学校/AX Cyclocross team) <スタッフ> 監督 竹之内 悠 メカニック 市原 直弥 LAVENS Ranjit VANOVERBERGHE Mark AN SuiJs マッサー COSEMANS Dominique
いつもお世話になっております。
アップデート講習会【パラサイクリング・共通/追加事項】を2月3日(火)19:30~20:30に開催予定しておりましたが、都合により日程変更となります。
新たな日程は、2月24日(火)19:30~20:30となります。
また、いくつかの講習会は既に定員に達しておりお申込みが終了しています。
今回ライブで受講できなかった方等の為に、定員に達した講習会の録画配信を3月に予定しています。
これについては、あらためて当ホームページにてお知らせする予定です。
大分県自転車競技連盟では2026年3月に第3級公認審判員講習会(ロード、トラック)を開催します。
詳細・申し込みは実施要項をご確認ください。
2025-26 JCFシクロクロスシリーズ第11戦/JCXシリーズ第10戦が、宮城県蔵王町・蔵王町総合運動公園にて「蔵王町町制70周年記念 ざおうさまCUP 東北シクロクロス 2026」として開催された。朝から冷たい強い風が吹く中、各カテゴリのレースが行われた。
男子エリートは、松本一成(W.V.OTA)と副島達海(TRK Works)によるトップ争いが展開されたが、終盤に差し掛かると松本がリード。10秒差で逃げ切り、昨年の同レース以来となるシリーズ戦優勝を飾った。
女子エリートでは、石田唯(TRK Works)と渡部春雅(Olanda Base)のトップ争いがファイナルラップまで続き、渡部のミスにより決着。石田が優勝した。
主なレース結果は以下の通り
●男子エリート (2.7km×9Laps)
1位:松本 一成 (W.V.OTA) 1:00:03.9
2位:副島 達海 (TRK Works) +0:11
3位:沢田 時 (Astemo 宇都宮ブリッツェン) +0:50
出走:69名、同一周回完走者:23名
●女子エリート(2.7km×6Laps)
1位:石田 唯 (TRKWorks) 45:54.1
2位:渡部 春雅 (Olanda Base) +0:12
3位:石川 七海 (八千代松陰高等学校) +1:01
出走:9名、同一周回完走者:6名
●男子ジュニア(2.7km×5Laps)
1位:軽部 翔太郎 (村山産業高校) 36:19.9
2位:山田 駿太郎 (弱虫ペダルサイクリングチーム) +0:37
●女子ジュニア(2.7km×6Laps)
1位:小林 碧 (Ax cyclocross team) 48:26.5
●男子U15(2.7km×3Laps)
1位:村上 鳳冴 (Team CHAINRING) 24:30.3
●男子U17(2.7km×4Laps)
1位:村上 蕾夢 (Team CHAINRING) 32:57.0
●女子U15(2.7km×3Laps)
1位:飯島 花怜 (Team CHAINRING) 26:38.0
●男子マスターズ35(2.7km×5Laps)
1位:畠山 和也 (Equipe Tohoku) 41:03.2
●男子マスターズ40(2.7km×5Laps)
1位:佐藤 利英 (Team CHAINRING) 39:45.3
2位:松川 大作 (イマイシクロケッツ) +1:03
3位:中曽 佑一 (SHIDO-WORKS) +2:44
●男子マスターズ45(2.7km×5Laps)
1位:中里 聡史 (Gufo Cycle Works) 37:49.9
2位:石川 正道 (CSJTT轍屋) +0:01
3位:川野 隆文 (カワノビルド) +0:48
●男子マスターズ50(2.7km×4Laps)
1位:生田目 修 (イナーメ信濃山形&大幸ハーネス) 31:17.1
2位:林 健太郎 (TeamCHAINRING) +1:51
3位:綿貫 善太 (N家) +3:12
●男子マスターズ55(2.7km×4Laps)
1位:浅井 秀樹 (SNEL) 34:05.0
2位:伊藤 敦弘 (Team CHAINRING) +0:06
3位:澤田 雄一 (チーム サイクルマインド) +0:26
●男子マスターズ60(2.7km×3Laps)
1位:田辺 明宏 (サガミレーシング) 27:06.2
2位:江部 敏 (F(t)麒麟山Racing) +0:02
3位:伴 肇 (臼杵レーシング) +2:28
●男子マスターズ65(2.7km×3Laps)
1位:江川 嘉宏 (Naturalfarmer) 26:09.9
2位:助川 修 (三菱電機(株) 郡山工場) +0:31
3位:長 裕 (ボルケーノレーシング) +1:32
●女子マスターズ(2.7km×3Laps)
1位:西山 みゆき (–) 27:41.2
2位:森 知多 (SNEL) +4:36
現在、*「橋本聖子」の氏名をかたり、公益財団法人日本自転車競技連盟の関係者を装って連絡を行い、支払や金銭対応を指示する詐欺メール*が発生していることが確認されています。
これらの連絡は、
・本連盟や役職者名を名乗る
・LINEグループへの参加や個別連絡を求める
・業務調整を装い、支払・立替・送金等を指示する
といった手口を用いていますが、*本連盟および橋本聖子氏とは一切関係ありません。*
ご注意ください!
本連盟では、*個人のメールアドレスや私的な連絡手段を用いて、事前の正式連絡なく金銭の支払や立替を依頼することはありません。*
本連盟や役職者を名乗る連絡であっても、不審な点がある場合は、記載された指示に応じないでください。
LINE等への突然のグループ参加要請や、金銭に関する依頼があった場合は、*必ず本連盟事務局にご確認ください。*
関係者の皆様におかれましては、被害防止のため十分ご注意いただくとともに、周知にご協力くださいますようお願い申し上げます。
派遣期間:2026年 1月 27日(火) ~ 2月 4日(水) 開催場所:沖縄県・石垣島
<選手> 井上 悠喜 松山学院高等学校 大岩 勇仁 北桑田高等学校 工藤 健太 宇都宮商業高等学校 桑原 悠 広島城北高等学校 小松 楽 大津市立打出中学校 佐野 凌麻 岐阜第一高等学校 新藤 大翔 EQADS 田中 颯 北桑田高等学校 寺町 悠希 帯広南商業高等学校 福地 大和 立庭代台中学校 吉田 奏太 倉吉西高等学校 小田島 寛奈 青山学院中学校 筒井 楓 笛吹高等学校 綱嶋 凛々⾳ 北桑田高等学校 <スタッフ> 小橋 勇利 ジュニアコーチ 上野 みなみ ジュニアコーチ
いつもJCF BMX種目の活動にご協力頂き、感謝申し上げます。
表題の2026年BMXレーシング ワールドチャレンジ大会につきまして、代表候補選手をお知らせ致します。
また、参戦形態は昨年と同様の体制にて準備中となりますが、下記を想定しております。
大会名 :2026 UCIBMXレーシング ワールドチャレンジ
大会期間:2026年7月16日〜7月25日 ※チャンピオンシップカテゴリー含む
参加資格:別添候補者リスト参照
旅行形態:大会会場集合・解散(旅行・宿泊等 参加者手配)
選手サポートは各自会場へ集合後、会場内での公式練習・大会中のみとなります。
コンペティションガイド(種目別)は未発表ですが、BMX部会としまして引き続き情報収集と共有に努めていきます。
代表候補者の中から参加を検討されている選手の皆様は、下記リンクよりメールアドレスをご登録下さい。
詳細につきましては調査フォーム締め切り後、メールにてお知らせ致します。
参加希望調査フォーム
※回答締切:1月30日(金曜日)
第4回ロード部会報告の公開後、競技者の方からご意見をいただきました。建設的なご提言であり、部会の方向性を説明する機会として、以下に回答いたします。
・英国では「国内制度=育成・選別・基礎形成の場」「国際舞台(欧州本土)=適応・生存・競争の場」と役割が明確に分かれており、国内で完成度を高め切ることを目標としていない
・「国内制度の高度な統一・管理」と「国際競技力の向上」は、同一の枠組みで担う必要があるのか
・普及・強化施策の設計において、どの国・どの競技制度を参照モデルとしているのか
・民間・個人主導の動きを排除せず、補助線として捉える視点も必要ではないか
参照モデルについて
特定の国をモデルとしているわけではありません。
日本には、高校部活動、大学自転車競技部、実業団という独自の教育・競技環境があります。ロード部会では、この日本固有の環境を前提として、何がベストかを模索しています。
各国の制度はそれぞれの歴史的背景や社会環境の上に成り立っており、成功事例をそのまま移植することが最適解とは考えておりません。
「国内」と「国際」の役割分担について
ご指摘の「国内=育成・基礎形成」「国際=適応・生存・競争」という役割分担の視点は、まさに部会で議論している方向性と一致しています。
現在検討中の育成パスウェイでは、以下の2ルートを想定しています:
・大学経由ルート: 高校→大学→国内プロ→欧州挑戦
・即海外挑戦ルート: 高校卒業後、早期に欧州で経験を積む
いずれのルートも「国内で完成させる」ことを目標としておらず、国際舞台で戦える選手の輩出を最終目標としています。
民間・個人主導の位置づけについて
「民間・個人主導の動きを排除せず、補助線として捉える」というご提言は重要な視点です。
現状、欧州挑戦においては民間エージェントや個人の人脈を通じた渡欧が主流であり、JCFとしての体系的な支援体制は十分ではありません。部会としては、こうした民間・個人の動きを排除するのではなく、指導者の公認制度やサポート体制の整備を通じて下支えしていくことを検討しています。
建設的なご意見をいただき、ありがとうございました。引き続き、関係者の皆様からのご意見を歓迎しております。