今年9月に愛知県内を中心に開催される愛知・名古屋2026大会(第20回アジア競技大会)の組織委員会では、一緒に盛り上げてくれる「競技ボランティア」の追加募集を行っています。大会規模の大きさから、競技経験や審判資格をお持ちのみなさまで競技ボランティアとしてご協力いただける方がさらに必要になっています。
組織委員会では熱い想いで一緒に大会を支えていただける方のご応募をお待ちしているとのこと。
ご協力をお願いします。
なお、今回の追加募集はロード、BMXフリースタイルの2競技が対象です。
ご協力いただける方は、下記の宛先へEメールにて、
①氏名
②メールアドレス(docomo.ne.jpなどキャリアメール不可)
③電話番号
④生年月日
⑤職業(教員の場合、勤務先学校名)
⑥対象競技
⑦ボランティアID(すでにボランティアに登録済の方)
を送信していただくようお願いいたします。
◆宛先
・ロード ainagoc-cycling_road@aichi-nagoya2026.org
・BMXフリースタイル ainagoc-cycling_bmxfreestyle@aichi-nagoya2026.org
◆締切
2026年4月21日(火)
◆大会概要
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)
⇒2026年9月19日(土)~10月4日(日)
第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)
⇒2026年10月18日(日)~10月24日(土)
大会サイト:https://www.aichi-nagoya2026.org/
◆追加募集対象競技(日程、会場)
(1)ロード
活動日程:9月19日(土)~23日(水・祝)
場所:愛知県新城市 市内特設コース
種目:個人タイムトライアル(女・男)、ロードレース(女・男)
(2)BMXフリースタイル
活動日程:9月23日(水・祝)~27日(日)
場所:愛知県常滑市 愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)
種目:パーク
【注意事項】
・毎週火曜日までにいただいたご応募に対して、本登録のためのURLを木曜日に配信します。
・本登録は4月24日17:00が締切です。
・登録するメールアドレスにはキャリアメール(docomoなど)以外のアドレスを登録してください。
・他人と共有(社用・団体用など)していないメールアドレスを使用してください。同じメールアドレスで複数名登録することはできません。
・ボランティア事務局からのアドレス(contact@volunteer-aichi-nagoya2026.com)を受信できるように設定してください。
・活動に関する参加規約は次の資料でご確認ください。
参加規約 https://www.volunteer-aichi-nagoya2026.com/pdf/sanka-kiyaku_rev2.pdf
・活動に当たり主催者が提供する物品等(予定)
-愛知・名古屋 2026 大会オリジナルデザインのユニフォーム一式(ポロシャツ、パンツ、キャップ、バッグ、シューズ)
※配布後、活動期間終了まで貸与となります。
-活動中の飲食
※定額のプリペイドカードの支給又は食事の提供を検討しております。
-ボランティア活動保険
-活動期間中の活動日における滞在先から活動場所までの交通費
※定額のプリペイドカードの支給を検討しております。
※採用イベントや研修等にかかる交通費や宿泊費等は自己負担・自己手配となります。また、活動期間中における滞在先までの交通費や宿泊費等についても基本自己負担・自己手配となります。
-活動証明書(活動終了後に希望者のみ)
・定員がありますのでせっかく応募していただいてもご希望にお応えできない場合があります。あらかじめご了解ください。
フィリピン・タガイタイにて2026 トラック アジア選手権大会が3月6日より開幕します。
日本チームへのご声援をよろしくお願いします。
大会期間:2026年 3月 25日(水) ~ 3月 31日(火)
開催場所:フィリピン・タガイタイ
大会HP :https://asiantrackchampionships2026.com/
派遣選手団
<短距離 エリート選手>
長迫 吉拓
太田 海也 (チーム楽天K ドリームス/JPCU 岡山)
中野 慎詞 (チーム楽天K ドリームス/JPCU 青森)
中石 湊 (チーム楽天K ドリームス/JPCU 北海道)
市田 龍生都(チーム楽天K ドリームス/JPCU 福井)
佐藤 水菜 (チーム楽天K ドリームス/JPCU 神奈川)
酒井 亜樹 (チーム楽天K ドリームス/JPCU 大阪)
仲澤 春香 (チーム楽天K ドリームス/JPCU 福井)
<中距離 エリート選手>
橋本 英也 (弱虫ペダルサイクリングチーム/JPCU岐阜)
窪木 一茂 (TEAM UKYO/JPCU福島)
山本 哲央 (TEAM UKYO)
河野 翔輝 (HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR)
梅澤 幹太 (HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR/鹿屋体育大学)
内野 艶和 (HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR/JPCU福岡)
垣田 真穂 (HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR/早稲田大学)
池田 瑞紀 (HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR/早稲田大学)
岡本 美咲 (HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR/早稲田大学)
水谷 彩奈 (HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR/日本体育大学)
<ジュニア選手>
山崎 帝輝 (松山学院高等学校)
入田 翔 (南大隅高等学校)
山本 陸人 (松任高等学校)
落合 隼 (静岡北高等学校)
松田 奏太朗 (松山学院高等学校)
三宅 巧士 (北桑田高等学校)
沢野 司 (EQADS)
<スタッフ>
コーチ ジェイソン・ニブレット
ダニエル・ギジガー
ジェイミー・ダグラス
ロス・マチェフスキー
上野 みなみ
通訳 ロバート・ハンソン
ヴィンセント・ヴィジエ
アナリスト 橋本 直
メカニック 齊藤 健吾
早川 裕紀
加藤 功也
ドクター 寺門 厚彦
理学療法士 平井 諒昌
マッサー 中山 真臣
青山 ゆう
埼玉県自転車競技連盟では2026年6月14日に第3級公認審判員講習会(MTB、BMX)を開催します。
詳細・申し込みは実施要項をご確認ください。
Coupe du Japon Aichi International UCI-Class3が、3月15日(日)、小幡緑地(愛知県名古屋市守山区)にて開催された。
本大会は、2026年9月に同地で開催予定のアジア大会(自転車競技・マウンテンバイク)のプレイベントとして位置づけられており、日本国内の有力選手に加え、カザフスタン、インドネシア、インド、韓国、中国、フィリピン、マレーシアなど、アジア各国からトップクラスの選手が参加。国際色豊かな顔ぶれの中、ハイレベルなレースが繰り広げられた。
エリートカテゴリーのレース終了後には、市民参加型のファンライドも実施され、参加者は起伏に富んだ小幡緑地のコースでマウンテンバイクの魅力を楽しんだ。
主な競技結果は以下の通り。
◆Men Elite (8 Laps + Start Loop)
1. 沢田 時 (JPN) Astemo 宇都宮ブリッツェン 1:24:24.1
2. 副島 達海 (JPN) TRKWorks +5.46
3. YUAN Jinwei (CHN) China +5.56
◆Women Elite (7 Laps + Start Loop)
1. WU Zhifan (CHN) China 1:24:45.0
2. LIANG Zhenglan (CHN) China +25.53
3. DEWI Sayu Bella Sukma (INA) Indonesian National Team +2:46.66
クロスカントリ・オリンピック競技
XCOコース長 4.0km
■公認:UCI 国際自転車競技連合クラス3、JCF公益財団法人日本自転車競技連盟
■主催:一般社団法人MTBリーグ、愛知県自転車競技連盟、公益財団法人日本自転車競技連盟
■オフィシャルサプライヤー:シマノセールス株式会社、株式会社オージーケーカブト
■後援:愛知県、名古屋市、一般財団法人日本自転車普及協会、一般財団法人自転車産業振興協会、一般社団法人自転車協会
■協力:ヤマハ発動機株式会社、中部土木株式会社、株式会社DYNOCO、グローブ・スポーツコミュニケーションズ株式会社、ジャパン・マウンテンバイク・カップ大会実行委員会、公益財団法人愛知県都市整備協会、オバッタベッタ
■協賛:エイアンドエフ、カントリーモーニング、NESTO FACTORY
RACING、株式会社ピーアールインターナショナル、株式会社フカヤ、SHIMANO、株式会社フタバ、カトーサイクル、Champion
System、株式会社モトクロスインターナショナル、スペシャライズド・ジャパン合同会社、カミハギサイクル、iRC
TIRE井上ゴム工業株式会社、株式会社オージーケーカブト(順不同)






令和8年度公益財団法人日本スポーツ協会公認コーチ3養成講習会の受講希望者募集を開始します。
受講をご希望の方は、下記の案内文(PDF)に申込方法が記載されておりますのでご確認ください。
全日本自転車競技選手権大会ロードレース(ジュニア,U17)申込資格を決定しましたのでお知らせいたします。
※ver2:関東地域大会について修正しています。(2026/3/10)
大会イベントページ:全日本自転車競技選手権大会ロードレース(ジュニア,U17)
平素より、アンチ・ドーピング活動推進にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)から各国に対し、国際的なアンチ・ドーピング制度に対するアスリートの実際の経験や意識を把握することを目的とした、アンケート調査への協力の要請がありました。
本調査は、“アンチ・ドーピング活動に関する実体験を把握” し、国際的なアンチ・ドーピング制度をより実効的かつアスリートフレンドリーなものとするための基礎データとして活用されるものです。
日本の競技者・関係者の意見が、制度改善に大きく寄与することが期待されています。
つきましては、競技者および競技関係者の皆さまから、多様な視点の回答が WADA の国際調査に反映されるよう、ご協力をお願い申し上げます。
■ アンケート概要
実施主体 :世界アンチ・ドーピング機構(WADA)
目 的 :アスリートのアンチ・ドーピング体験・意識の把握
所要時間:およそ 30 分
回答期限:2026 年 3 月 15 日(日)
URL:https://wada-ama.us15.list-manage.com/track/click
特 典 :回答者の中から100 USD ギフト券(1 名)を抽選で進呈 ※WADAから
■ 注意事項
本アンケートは任意です。回答の有無による不利益は一切ありません。
回答内容は匿名で集計され、個人が識別されることはありません。
調査は英語ですが、参考として日本語仮訳(別紙)を参照ください。
※正式な内容はWADA発行の英語版となります。
競技者・関係者の皆さまからのご意見は、今後のアンチ・ドーピング体制の改善において重要な参考となります。
ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年全日本選手権自転車競技大会ロードレース申込資格を決定しましたのでお知らせいたします。
大会イベントページ:全日本自転車競技選手権大会-ロード
オーストラリア・パースにて2026 トラック ワールドカップ 第1戦が3月6日より開幕します。
日本チームへのご声援をよろしくお願いします。
大会期間:2026年 3月 6日(金) ~ 3月 8日(日)
開催場所:オーストラリア・パース
大会HP :https://trackworldcup2026.com.au/
派遣選手団
<短距離 エリート選手>
市田 龍生都 (チーム楽天K ドリームス/JPCU 福井)
三神 遼矢 (チーム楽天K ドリームス/JPCU 福島)
佐藤 水菜 (チーム楽天K ドリームス/JPCU 神奈川)
<中距離 エリート選手>
今村 駿介 (LOTTO-GROUPE WANTY)
梅澤 幹太 (HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR/鹿屋体育大学)
内野 艶和 (HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR/JPCU福岡)
垣田 真穂 (HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR/早稲田大学)
<スタッフ>
コーチ ジェイソン・ニブレット
ロス・マチェフスキー
通訳 ロバート・ハンソン
アナリスト 橋本 直
メカニック 加藤 功也
理学療法士 平井 諒昌
マッサー 青山 ゆう