室内自転車競技世界選手権、バーゼルより選手団の結果をお伝えします。
残念ながら、グループA昇格に挑んだサイクルサッカーはグループBの表彰台を逃しました。
大会初日スペイン・イタリアに思わぬ連敗、その後はカナダ・マレーシアを連破し、3位入賞に望みをつなぎました。2試合を残し迎えた二日目、表彰台を目指し気持ちを切り替え香港を破ってあと一歩。しかし、共に3位を目指す最後のハンガリー戦で前半敵陣ゴール前からのロングシュートで1点をとられ追う展開となり、後半日本が優勢に試合を進めるも追加点を許してしまい0-2で敗戦。Bリーグ4位という結果に終わりました。
サイクルフィギュアは女子シングルの佐藤凪沙選手が18位、男子シングルの芝山耕輔選手が21位。新しい技を組み入れ挑みましたが共にミスが出て得点が伸び悩みました。たくさんの応援ありがとうございました。
- HOME
- 新着情報
世界室内自転車選手権 選手団結果報告
関西シクロクロス野洲ラウンド<速報>女子
世界室内自転車選手権 大会1日目レポート
室内自転車競技世界選手権大会/バーゼル、選手団よりお伝えします。
大会一日目は、サイクルサッカーBリーグ(7カ国)の試合が主に行われました。近年Aリーグへの昇格を目標としている日本チームにとって、Bリーグ優勝は悲願。この初日はとても重要です。4カ国と対戦しました。
結果、対スペイン戦と対イタリア戦に敗れ、その後、対カナダ戦と対マレーシア戦で勝ち点を増やしましたが、首位のイタリアは初日を全勝で終えており、日本チームが逆転できる可能性は、残念ながらここで潰えました。
しかし二日目に表彰台を狙います。残すところサイクルサッカーは香港・ハンガリーとの対戦、サイクルフィギュアは男女ともに出場します。それぞれにベストな結果を得られるよう全力を尽くすのみです。
(写真はサイクルサッカー、カナダと対戦する日本チーム藤田・時倉。)
2013 伊豆BMX 国際で吉村樹希敢が優勝!
11月17 日(日)に静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンターBMXトラックで2013伊豆BMX国際が開催され、吉村樹希敢が優勝しました。
韓国、タイ、マレーシアの3 カ国からもエントリーしたこの大会。男子エリートはジュニアとの混走で行われました。スタートからトップに立ちレースをリードしたのは三瓶将廣。吉村樹希敢は最終コーナーで2位につけ、最後のストレートで仕掛けると、ゴール手前で三瓶の前に出て優勝を決めました。
男子と同様にジュニアの混走となった女子エリートはタイよりエントリーのアマンダ・カーが瀬古遥加を抑えて優勝しました。
Read more…
日本体育協会公認コーチ養成講習会 自転車競技専門科目 開催中
世界室内自転車選手権日本選手団 情報
第44回JBCFトラックチャンピオンシップ レポート
トラックチャンピオンの競演 岩井商会レーシングがチームスプリントで大会記録
JBCFが行うトラックレースの頂上大会が、今年で44回目を迎えるトラックチャンピオンシップ。男子7種目、女子4種目が正式競技として行われた。このうちチームスプリントで岩井商会レーシングが48秒962の大会記録を樹立するなど、各種目で熱戦が繰り広げられた。あわせて同所で合宿中の海外選手もオープンレースとしてTT種目に参加した。
Read more…










































